肋骨の歪み 【西東京市ひばりが丘の整体】こばやし整体院

肋骨の歪み

今回は肋骨についての質問メールが来ました。

若い方にとって、胸部の歪みは切実ですよね。

 

以下にメールの内容と私の見解をシェアさせていただきます。

 

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こんにちは。

肋骨の歪みについての相談です。

私は高校生の頃から左側の鎖骨のすぐ下あたりの肋骨が右のに比べて
出っ張ってることに気づき、 不安になり22歳になったいま、
初めてカイロに行ったところ そこの肋骨が歪んでると言われました。

 左側の胸、腕周りの筋肉もかなり凝ってると言われ、
できる限りほぐしたほうが いいと言われました。

カイロプラクティックに頻繁に通うこともできないので自分でできる
ストレッチやゆがみをとる方法などありますか?

また、多分人より呼吸が浅い気がするのですが歪みと関係ありますか?

 

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※院長の見解

 

左の鎖骨の下周辺の肋骨の出っ張りをストレッチだけで取り除くのは
難しいと思います。

 

かといって、文中に書いてありましたが、

「左側の胸、腕周りの筋肉もかなり凝ってると言われ、
できる限りほぐしたほうが いいと言われました。 」

ということで、左の大胸筋や上腕二頭筋をストレッチしても、
おそらく大きな効果は認められないともいます。

 

なぜなら、左の胸部の出っ張りは、他の箇所が原因で歪んでいる
可能性が高いからです。

 

 

「また、多分人より呼吸が浅い気がするのですが歪みと関係ありますか?」

とありますが、歪みと呼吸の浅さは関係します。

 

胸部が歪んでいるということは、気管支や肺には多少なりとも捻じれや
圧迫が生じます。

 

これが長い期間続きますと、動悸が頻繁に起きるようになったり、
人によってはパニック症状が出やすい状態になる可能性もあります。

 

 

基本的には歪んでいる個所だけでなく、定期的に治療を受けるべきなのですが、
それが無理な場合には、胸部のストレッチだけでなく、体側や股関節など、
体のいたるところのストレッチを行うことが必要になってきます。

 

また、左の胸部が出っ張っている状態になっている場合、
背中が丸まっている状態になっている(猫背)ことが多いので、
普段の姿勢には気を配ることも必要だと考えます。

 

 

私の見解は以上になります。

 

 

 

 

肋骨が歪んでしまうと、呼吸に影響が出てきます。

 

呼吸が浅くなったり、乱れるようになれば、自律神経のバランスも
崩れてきます。

 

 

自律神経に関するもので、呼吸だけが唯一自分でコントロールできる
ことになります。

 

呼吸をゆっくり深く行う”腹式呼吸”は、浅くなっている呼吸を
好転させるきっかけにはなるでしょう。

 

歪みは取れないですが、呼吸を改善させるには有効です。

 

 

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