胃腸に優しい七草粥 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

七草粥

今日の昼職に嫁さんが七草粥を作ってくれました。

1月7日は七草粥を食べる日として有名ですが、私が子供のころも
母親が作ってくれました。

 

七草粥は、お正月に胃腸に負担が掛かるものばかり食べるので、
消火器に負担を与えない食事、分かりやすく?言えば、消火器を
キレイにするために良い食べ物という認識が私の中にはず~~と
ありました。

が、どうやら本当の意味での由来は違うみたいです。

 

あるサイトを見ていると・・・・以下のようなことが書かれていました。

http://trend-takamu.blog.so-net.ne.jp/2013-01-07

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七草がゆ 由来

 

本日1月7日と言えば、「七草がゆ」。

 ということで、七草がゆの由来について調べてみました!


私の家でも母親が毎年1月7日には、七草がゆを作ってくれたものですが、
由来についてあまり気にせず食べていました。


■七草がゆの意味

時期的には正月に食べ過ぎて疲れた胃腸を七草がゆで癒すためかなと
思っていましたが、そうでもなさそうです。


胃腸を労わるという意味では同じなのですが、「青菜が不足する冬の期間に
七草がゆで疲れた胃腸をいたわり栄養補給して、今年の無病息災を祈願する」
ことが七草がゆの意味です。


■七草がゆの由来

 では、そもそも七草がゆの由来は?いつの時代からこの風習が始まったのでしょうか?

七草がゆの由来は、平安時代の中期。

日本で始まったのではなく、中国から伝わった風習のようです。

正月の習慣となったのが、江戸時代のことで、それが現在まで続いているわけです。

1月7日というのは、「人日(じんじつ)の日」に行われる「人日の節句」の行事だそうです。

これが中国に由来があるもので、前漢時代にまで遡ります。

元日:鶏、2日:狗、3日:猪、4日:羊、5日:牛、6日:馬、7日:人 というように
7日が「人」の日とされていました。

唐の時代になって、「人日の日」に七草を入れた汁物を食べて無病息災を願う風習ができ、
現在の七草がゆの元となったのが由来です。

また、官吏昇進が決定されるのもこの1月7日だったそうです。

そのため、1月7日の朝に七草の汁を食べて立身出生を願う風習もできました。

これらの風習が中国から日本に伝わり、日本に古来から存在した若草を新年に摘んで、
自然界から新しい生命力をもらう習慣と融合して、 七草がゆとして定着をしていきました。

なお、七草には春と秋があり、1月7日の七草がゆは、春の七草にあたります。

春の七草は、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(カブ)、
すずしろ(ダイコン)」です。

それぞれ体を癒す効果があり、新年には最適な粥となっています。

今日から私は仕事始め! 年末年始で酷使した胃腸を七草がゆで癒したいものですね。

意外に深い七草がゆの由来でした!

http://trend-takamu.blog.so-net.ne.jp/2013-01-07

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由来を調べて見たりすると、結構面白い事実が分かったりしますね。

なかなか勉強になりました(^_^)

分からないことは、いろいろ調べると、知らなかった知識を得たりするので、
少しだけ頭が良くなった気分になれます(笑)

まぁ、私の場合、ウチの患者さんが教えてくれることも少なくないので、
大変助かっています。

お蔭様です。

ありがとうございました。

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