右膝が伸びきりません 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

膝が伸び切りません

 今日は患者さんからの質問メールをシェアしたいと思います。

膝を痛めている人の参考になれば幸いです。

 

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40代女性です。

 バドミントンを本格的にやっています。

 4年ほど前に右膝を変形性膝関節症と診断されました。

 筋力をつけて痛みがなくなりましたが 左と比べて、
右膝が伸びきりません。

足を伸ばして床に座ると 左足は膝裏が床につくくらい伸びますが
右足は2センチくらい浮いてしまいます。

 どこの筋肉をほぐせば伸びるようになりますか?

または、もうどうやっても伸びませんか?

ご回答をお願いいたします。

 

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☆院長の見解

筋力トレーニングで筋肉をつけたことは、良かったと思います。

継続的にトレーニングを行っていく必要がありますので、
無理をしないように筋トレに関しては頑張って頂ければと思います。

 

膝が曲がらない理由に関しては、関節の間隔が狭まっているか、
膝関節がずれている、水が溜まっている(水腫)、腱の部分が
硬縮しているの、いずれかではないかと思います。

 

筋肉をつけたということですが、トレーニング後のストレッチや
膝を痛めたと思われる根本原因ではないかと思われる、筋肉の治療が
十分ではない可能性は否定できないと思います。

 

関節には本来動くはずの範囲があります。

動かなくなるには、筋肉の部分的な硬縮があるケース、半月板や腱・筋肉の
軟部組織の部分的な損傷、それに伴う水腫。

 

関節が動くには、筋肉や靭帯の存在を無視することは出来ません。

 

膝が伸びないということは、大腿部の後面にあるいずれかの筋肉の
トラブルではないかと考えます。

したがって、関節の動きを回復させるためには、筋肉の機能の回復が
不可欠ではないかと思います。

 

関節の機能と筋肉の機能の両方を回復させれば、半月板などに
大きな損傷がない限りは、彼我の機能は取り戻せるはずです。

 

回復するには、個人差があります。

筋肉の硬縮の度合いや、変形の度合いによっても、回復期間に
差が出てきます。

 

競技を続けながらリハビリに励む場合は、それなりの時間は
必要だと思います。

焦らずに、無理な治療をせずにリハビリに励んでいただければ
と思います。

 

私の見解は以上になります。

 

 

膝が痛い方の参考になりましたでしょうか?

今回は膝が伸びないということでしたが、膝が曲がらないというケースに
おいても最終的には筋肉が不調の要因になっていることが多いです。

痛みの原因は、人により複数絡んでいることもあります。

以前に痛めた時よりも、回復が遅いなどのことは、あなたにも
あるかもしれないですね。

 

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