主婦業で痛めた手首の痛み 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

手首の痛み


主婦の方は、外に仕事に出ていなくても、主婦業というものが
ありますね。

主婦業は、90年代後半のあるテレビ企画でも言っていたのを
今でも覚えていることがあります。

それは、主婦業を他人にお願いした場合、どれだけの報酬を
払わなくてはいけないのかということ。

なんと、360万を超える金額を支払わなければいけないそうです。

当時の私の年収に近くくらいの金額でしたので、とても驚いた
ことを今でも覚えています。

 

女性の関節は、男性のそれに比べると、柔軟性があることが
ほとんどですね。

そして特殊なトレーニングをされていない限り、筋肉に関しても
柔らかい傾向があります。

 

今はパソコンを使ったり、それが仕事になっている方が圧倒的に
増えています。

そして家事も行えば、掃除、洗濯、料理など手を使うことは、
多くなってくるのは必然と言えます。

 

その中で、手首を痛める方比較的若年層で多い現実があります。

 

関節は柔らかいけど筋力が少々足りない、または筋力は十分だけど
疲労のために本来の力を発揮できない状態になっている方が、
主婦の方には多く見受けられます。
(もちろん、学生さんや独身の方でも、同じことが言えます。)

 

手首がコキコキ鳴ったり、腕を挙げると違和感を生じることが
あるという方もいらっしゃるでしょう。

コキコキ鳴る時には、痛みも伴うことがある方もないという方も
いらっしゃると思います。

 

なぜこのような現象が起きるのかと言いますと、簡単に言えば
”関節がルーズになっている”つまり緩んでいるために起こる
現象です。

 

関節が緩んでいるから骨もずれていきますし、その状態で
骨のズレだけを取っていったところで、関節が緩んでいるという
事に対して適切なアプローチをしなければ、痛みや可動範囲が
回復していくことはありません。

 

一般的な考え方で言えば、緩んだ関節を正常な状態に戻すには、
リハビリが必要になってきます。

筋トレだったり、可動域を改善させるものだったり、何を行うのかは
人によって違って来たりします。

 

したがって、ズレを治すとか凝っているところを解すマッサージだけ
しか行わないところでは、一向に回復していく可能性は、限りなく低い
と言うことになりますね。

 

また、手首の矯正(皆さんがご存知なバキバキ矯正)を頻繁に
行いますと、正常だった関節もおかしくなってきます。

 

手首を握ってみて、手首の痛みが減少するなら、手首にテープを
巻くようにすると良いと思います。

だからと言って、痛みが楽だから捻挫している手首を労ることなく
治りきっていない状態でガンガン使えば、それは痛みが引いて
来ないのは明白です。

 

誰でも足首の捻挫をしている時に、ダッシュの練習や足首に負担を
かける動きを控えるのではないかと思います。

手首にも同じ意識でいてあげてください。

 

手首はどうしても頻繁に使う個所ではありますが、かばったり
痛みがないように固定することで、回復力も出てきます。

 

炎症が手首にないという条件では、関節のズレが原因に
なっていることがほとんどですね。

 

ちなみに、炎症が長い期間発症していると、骨が出っ張ってきたり、
骨自体が変形することもあります。

 

そこまで行かないように、患部に炎症がある時は、冷やすように
してみてください。

 

貴方の参考になれば幸いです。

 

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