鼠径部から太腿にかけての痛み 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

鼠径部から太腿にかけての痛み

今回は、メールで質問を受けましたので、そちらの内容を
シェアしたいと思います。

まずは、メールが送られてきた内容は、以下の通りとなります。

 

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一週間前に灯油を持とうとして左側の腰の筋を痛めました。

次の日は無謀にもバスケの試合に出てしまいました。

やはり痛みは治まらないので、二日後に接骨院に行ったところ、
次の日はとても調子がよく、痛みもほとんどなくなり、
普通に歩けるようになりました。

そこで、もう一度次の日に通院したところ、かなり強く
ストレッチなどをされ、次の日から歩くのも大変になる
くらい痛みが増してしまいました。

しかも、腰よりも鼠蹊部から腿にかけて激痛が走るようになりました。

夜も寝返りを打つたび痛くて寝れません。


ビビッという痛みと、腿が重いようなだるいような感じになったり、
ドクドクと脈打つ時もあります。

マッサージ、接骨院、整形外科、どこに行けば良いでしょうか?

また、どのような治療法があるでしょうか教えてください。

お願いします。

 

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質問メールは、ココまで。

 

 

☆院長の見解

まず、メールの文中にある内容で気になる所があります。

 

もう一度次の日に通院したところ、かなり強く ストレッチなどをされ、
その日から歩くのも大変になる くらい痛みが増してしまいました。

 

という内容の文章がありますが、これはストレッチによって体が壊れた
と捉えて構わないと思います。

好転反応の場合は、本当に長くなっても数日すれば、症状は軽減していきます。

 

ストレッチをされて、どのくらいの日数が経っているのかは、文中からは
分かりませんので、痛めてすぐのメールであれば、もう少し様子を見ても
良いかなというのが本来の見解となります。

 

しかし、

「次の日から歩くのも大変になる くらい痛みが増してしまいました。」

「夜も寝返りを打つたび痛くて寝れません。」

という内容が書かれています。

 

好転反応は、痛くても動けるというのが特徴です。

動けなくなるというのは、私が知っている限り、
残念ながら好転反応ではありません。

 

まぁ、そこは今回は正直な話、質問者はどうでもいいでしょうから、
どうすれば良いのかを知りたいでしょう。

 

なので、どうして痛みが出てくるようになったのかと、それに対する
処置をお伝えしたいと思います。

 

 

まず、今回の痛みが出たのは、文中の内容から察すると、
骨盤の歪みとハムストリングのストレッチをされたときに、
正しくない状態でストレッチを強く行ってしまったのが
原因ではないかと思います。

それにより、筋肉の硬縮が起こり、それが戻らなくなってしまった
と想定されます。

 

したがって、まずは骨盤や体の生じた歪みを取る必要があると
考えます。

そのうえで、これは体の状態を見て見なければハッキリとは言えませんが、
”反射により硬縮した筋肉を機能する状態に戻す”必要があります。

 

あと、腰椎の椎間板の圧迫がどこかに出ている可能性も否定できないので、
もし椎間板圧迫があれば、椎間を広げることも必要かと思います。

 

本当なら、上半身の状態はどうなっているのかということも、調べる必要は
あるのですが、最低限上記のことをやってもらえるところに行くべきです。

 

ちなみに、どこに行けばいいのかとありましたが、同じ整骨院や整形外科の
看板が出ていても、同じ治療をするかといえば、それは今の時代ないと
思いますので、ネットなどで調べるか、直接問い合わせてみるのが
賢明だと思います。

 

治療院選びに、こちらのサイトを参考にしていただければと思います。

http://seitai-osaka.com/

 

 

今回のメールの方は、ストレッチで間違った刺激を体に加えると、
体は壊れるということを、身をもって体験することになってしまった
とても気の毒な方ですね。

 

あなたも気を付けてくださいね。

 

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