国体2013山岳競技決勝 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

またまた国体
今日は、山岳競技のリードとボルダリングの決勝が行われていました。

昼前に息子と見学に行きましたが、2日前の予選とは集まっていた人数が
全く違いましたね。

2日前は結構余裕でフラフラできたのですが、今日は人混みが凄くて
自由に動き回ることは出来ませんでした。

 山岳競技リード成年男子決勝

 

朝方までの雨がやみ、晴れて来たと思ったら気温が急に上がってきましたので、
外にいるより体育館の中に避難?したら、ちょうど少年女子のボルダリングの
決勝が始まる所でした。

無料あげぱんコーナー

無料ドリンクコーナー

 

ちなみに山岳のボルダリングとリードは、国体2013のサイトには
以下のように書かれていました。

 

ボルダリング競技

高さ5mくらいの比較的低いウォールに4つの課題を設け、制限時間内にいかに
多くの課題でゴールまで登れるかを競います。ロープ(命綱)を一切使わないため、
安全確保のためマットを敷いて競技を行います。

チーム2名が左右それぞれの壁を攻略し、順位を競います。

制限時間内であれば何度でもやり直すことができますが、いかに少ない回数で成功し、
課題の途中に設けられたボーナス点を獲得できるかで勝敗が決します。

選手の課題に対する分析力・発想力・構成力も見どころです。

 

リード競技

高さ12m以上、幅3m以上のクライミングウォール(人工壁)をよじ登り、
到達高度を競います。

登る選手は安全のため、支点にロープをかけながら登っていきます。

同チームの2名が同時に上り、個人順位の合計が少ないチームが上位となります。

また、一度落下すると、そこで競技は終了となります。

鍛えた技術力と持久力を発揮し、ひたすら高みを目指す姿が見どころです。

 

※スポーツ祭東京国体2013 山岳ページより

 

 

私は協議の難しさを肌で感じたことはありませんが、全身を使って行う競技
だということは、なんとなく理解できました。

分析力と頭の良さも必要なようですね。

山岳競技ボルダリング少年女子決勝。優勝は埼玉、東京は3位。

今日の見学は主に、ボルダリングの少年女子決勝を見ていましたが、
スルスルスルとゴール?まで行ってしまう選手もいて、素人ながらに
凄いなと感じました。

 

DJ(解説?)があったので、タイミングを見て競技の説明やポイントなどを
教えてくれたので、飽きずに見ていることが出来ました。

最後まで見学しませんでしたが、ボルダリングの少年女子は埼玉が優勝した
みたいです。

 

 

他の競技はまだ続くものもあるようですが、仕事がありますので
以後見学に行くことは難しいでしょう。

 

リード成年男子は長野が優勝!

今回は50年ぶりの東京国体だったそうですが、次に国体が東京で開催されるのは、
また50年くらい先の話になるでしょうね。

東京開催の国体を見れるのは、最後だと思いますので、貴重な体験をさせて
いただきました。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

やはりトップレベルのものを見るのは楽しいものですね。

 

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