ぎっくり腰になった時の対処法 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

ぎっくり腰の対処の仕方を間違えると悲惨なことになる。

 あなたは突然腰に激しい痛みが走ったら、どのように
対処しますか?

 

今回はぎっくり腰や寝違いなど、突然激しい痛みに
襲われたときにするべき対処法をお伝えしたいと
思います。

 

質問もちょうど?来ていたところなのもありますが、
知っているのと知らないのでは、雲泥の差が後々に
なって出てくることもあります。

 

一般的に言われている対処法と質問メールを
以下にご紹介させていただきます。

 

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先日、ぎっくり腰と思われる症状に突然なり、
まともに歩けない状態(おばあさんのように腰を曲げて、
ゆっくりとしか歩けない)になったのですが、
そのようなときの対処方法としては何が
一番有効的なのでしょうか。

 

安静にしているのが一番だと言われ、2、3日じっと
していたら治ったのですが、湿布なり、針灸なり、
注射なりをしたほうがもっと早く治ったのでしょうか。

 

教えてください。宜しくお願いします。

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☆院長の見解

 

ぎっくり腰になった原因が、ハッキリとわかっている
(例えば、重い荷物を持った等)場合は、病院で
レントゲン撮影をしてもらい、医師の診断を仰ぐべきです。

 

 

 

原因が思い当たらない場合は、以下のことを実践してみてください。

 

突然激しい痛み、いつもと違う種類の痛みを感じたら、
まずは患部に炎症があるかを確認してください。

 

患部の炎症を確認するときに、手の甲側で触るように
することが基本です。

 

手の平で触ってしまうと、炎症があっても見落として
しまうことがあります。

 

なぜなら、手の平は温かいからです。

 

 

手の甲で炎症があると確認したら、患部を冷やすように
しましょう。

冷やすときは、氷水かアイスノンで必ず冷やすように
します。

 

市販で売られている冷湿布では、患部の炎症を鎮めることは
難しいです。

冷やす(冷却)するときは、氷水かアイスノンで冷やしましょう!

 

冷やす時間は、7~8分程度を目安にしていただければと思います。

 

本来なら、患部の感覚がなくなる寸前まで冷やすのですが、
慣れていませんと冷やし過ぎて、凍傷の状態になってしまう
ことを避けたいので、冷却時間は7分程度でOKです。

7分冷やして、まだ強い熱感を感じるようであれば、2~3分
冷却を延長しても構いません。

 

その後は、専門家の元で適切な治療を受けるようにすると
良いです。

 

 

質問メールを頂いた方は、2~3日じっとしていたら治ったと
書いてありますが、痛みが無くなったことが治ったと判断している
ものと思われます。

痛みが取れることは良いことなのですが、痛みを発症した原因も治った
のかと言えば、それはまずありえないと思います。

 

根本原因がなくなっていない場合、すぐに再発したり、腰や脚の
可動範囲が少なくなる、歩幅が自分で気づかないうちに狭くなっている
など、以前とは違った状態になっていて、違和感が生じているケースが
多々あります。

自覚症状で違和感を感じていなくても、関節の可動域や
筋肉のバランスや柔軟性などを整えて置いた方が良いです。

 

再発のリスクが生じる事と、腰の状態の悪さは全身に波及していく
からです。

仙骨と言う骨盤の真ん中にある骨の歪み方によっては、
頭蓋の歪みにも繋がります。

頭蓋の中には脳があります。

脳は全身の司令塔なわけですから、そこがストレスを与えることが
良いことだと思う人はいないと思います。

 

繋がっているという面では、全身に影響が出るので、きちんと専門家の
元で治療を受けるべきではあります。

 

 

注射では根本解決したことにはならない。

ちなみに、注射に関しては歪みがぎっくり腰の原因になった場合は、
薬が切れたら痛みが出てくることと、ヘルニアと思っていた痛みが
お尻にある梨状筋に問題があった場合、半月板の問題がありそれが原因で
痛みが強く発症しているケースでは、注射が効かないというケースも
多々報告を受けています。

 

骨格の歪みと筋肉の両面は最低でもアプローチしてもらえる
治療院に行くのがベストと私は考えます。

 

また、質問者さんは安静にしていて痛みが回復したので
良かったと思いますが、ぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛の方は、
動ける範囲で動くようにした方が良いと考えます。

 

その方が回復が結果として早いことは、臨床上で証明されています。

 

動ける範囲で無視せずに動くのが、ぎっくり腰早期回復につながる。

安静にしていて回復したのは、おそらく筋肉の炎症がぎっくり腰の
原因で、歪みやヘルニアなどの神経圧迫がなかったこと、そして
質問者さんの年齢が比較的若いということが考えられると思います。

 

ぎっくり腰になる原因は、皆がみんな筋肉の炎症だけでなるわけでは
ありません。

歪みが原因になる場合もあれば、関節の動きが正常でない場合に起きる
こともあります。

 

怖いのは、内臓の病気から来る反射による痛みですね。

健康診断の血液検査で引っかかっている方などは、普段からの
過ごし方によって苦痛を回避したりすることも可能です。

 

自分の痛みの原因は、どこから来ているものなのかを知ることで、
どの様な対処をするかが決まります。

 

そういう意味でも、痛みが無くなったからまた痛くなるまで
放置してもいいやと言う考えではなく、ちゃんと専門家に
判断してもらうことを私はお勧めします。

 

あなたの参考にしていただければ幸いです。

 

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【西東京市ひばりが丘の整体マッサージ】こばやし整体院

ぎっくり腰でお困りのあなたには、こちらのページも参考にどうぞ!

http://seitai1.com/category1/syoujou2/

椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の特設ページ

http://seitai1.com/category1/syoujou3/

 

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