サッカーで痛めた背中の痛み 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

私もサッカーをしていますが、サッカーに怪我は付き物です。

サッカーをしていて痛めた背中の後遺症で苦しんでいる方から
質問メールをいただきましたので、以下に紹介させていただきます。

 サッカーで痛めた背中の後遺症で苦しむ方からの質問メール

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尻餅で胸部と背中が痛みで悩んでいます。

サッカーをしていて、高めに来たボールを蹴ろうと足を上げたときに
勢い余って一瞬宙に浮き、尻から落ちました。

全身に衝撃がきて、40秒ほど呼吸ができなくなり、腰を痛めました。

腰は一週間で治りました。

問題はここからで、現在ジャンプ(体が縦に跳ねる動き)をしたり、
転がったりすると胸と腹の中間と背中に激痛がはしるように
なってしまいました。

特にジャンプしたときは胸のなかにあるものが揺さぶられる感覚がして、
呼吸が一瞬苦しくなります。

金銭的な問題で、検査を躊躇っているのですがどうしたらいいでしょうか。

 

 

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☆院長の見解

 

 お尻から落下してということが書かれていますことを考えますと、
打撲したお尻周辺に後遺症が残ってるのではなく、背中の痛みが
残っていることを考えますと、胸郭のゆがみが出ているものと
考えられます。

胸郭が歪めば胸椎も歪むことになります。

 

胸郭のゆがみは通常でしたら、打撲したお尻、つまり骨盤のゆがみが
影響していると考えるのですが、これは実際に見てみなければ、
正確な回答はできません。

したがって、カイロプラクティックなどの治療院に行って、
どのような状態になっているか、そして適切な治療を受けるべきです。

 

転がった状態でも激痛が出る状態の時に、下手にストレッチを行うと
それは健康管理とはならず、自分の体を痛めつけるだけの行為にしか
ならないということをお伝えさせていただきます。

 

腹式呼吸ができる状態であれば、やっていただくと緊張した体が
徐々に緩んできますので、多少は有効に働きます。

 

現在ジャンプ(体が縦に跳ねる動き)をしたり、転がったりすると
胸と腹の中間と背中に激痛が走るということで、この文面通りに
受け取るなら、ほかの動きでは痛みが出ていないということなので、
骨折などの可能性は少ないかと思います。

おそらくですが、胸椎のどこかに圧迫とズレが出ているのではないかと
思います。

 

私の予想とおりですと、治療期間はすぐには終わらないと思います。

走ったりすることが出来るとは文面では思えないので、
激しい運動は控えて歩く程度の運動をされるといいのではないかと思います。

 

 

 

ここで言いたいのは、怪我した直後にどのような処置をするのかが
非常に重要ということです。

質問者さんがどのような処置をしたのかは不明です。

 

じっとしていれば治るという方もいらっしゃると思いますが、
動ける範囲で動いた方が回復が早いというデータも出ています。

無理をしないよう、心がけていただき、カイロプラクティックなどの
治療院に行かれることをお勧めします。

 

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