椎間板ヘルニアの手術をした方からの質問メール 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

年の瀬が迫ってきて、質問メールも増えてきました(*^_^*)

その中でこのブログを見ているあなたにも参考になりそうなものを
紹介させていただいております。

今回は、以前にヘルニアの手術をされた方からの質問メールが届きました。

以下に紹介させていただきます。

 

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一年前にヘルニアの手術をしました。

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僕は中学2年の時に椎間板ヘルニアを患いました。

かなり痛かったですが受験をはさみ、あまり痛みを感じなくなりました。

高校に入ってラグビーを始めました。

初めのうちは痛かったですが、時が経つにつれて
痛みが無くなっていきました。

それでも少し腰が張っているような時は度々あったので、
おそらく治ってはいなかったのでしょう。

高3の夏に強烈な痛みが走りました。

初めはすぐに治るだろうと思っていたのですが、酷くなる一方で
毎日のように整骨院に行っていました。

しかしそれでもよくならず、歩くこともままならなくなったので、
とうとう去年の10月に手術をしました。

手術はマイクロLOVE法?だったと思います。

術後は痛みが少し残りましたが、劇的に良くなりました。

しかしこの一年間少しの痺れと腰の痛みが一日もとれないで過ごしています。

症状としては、朝は痛くなく、時間が経つにつれて痛くなっていきます。

前屈は少し痛いですができます。

腰の骨がポキポキ鳴ります。

この痛みの正体と、対処法を知りたいです。

返信お待ちしております。

ラグビー選手のヘルニア


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☆院長の見解

ヘルニアの手術をされて、痛みが劇的によくなったのであれば、
昨年10月までの痛みは、ヘルニアが原因だったと言えます。

 

>少しの痺れと腰の痛みが一日もとれないで過ごしています。

と、文面に書いてありますが、これは痛みの原因はヘルニアが
すべての原因を担っていたわけではないということになります。

 

今の痛みと少しの痺れの要因として考えられそうなことを
以下に書いておきますので、参考にしていただければと思います。

 

まず、骨盤のゆがみがあること。

 

そして股関節周辺の緊張がある。

 

臀部の筋肉に梨状筋という筋肉がありますが、そこが疲労などにより
固くなっている。

 

膝の半月板を痛めている。

 

以上が直接的な要因となります。

 

 

遠因としては、首の歪みが酷すぎたりすると、下半身に影響が
出ないとは言い切れません。

首のゆがみを下半身で補正するためです。

 

もう1つは、内臓の緊張によるもの。

腰に出る内臓反射は、腎臓・脾臓・肝臓・大腸の反射が出やすいです。

中でも多いのは、腎臓と脾臓・肝臓です。

 

内臓は平滑筋という筋肉で出来ています。

筋肉は冷やしたり、一生懸命使ってあげると、固くなりますよね。

内臓も同じことが言えます。

 

ここでいう内臓反射は、血液検査などの精密検査には異常値として
出てこないレベルのものを指します。

 

 

 

 

対処法としましては、ストレッチや体操を行うことより、
カイロプラクティック院や整体院に行くべきです。

中途半端にネットや本、メディアに載っている対策を講じても、
完治になることはないと思ってもいいです。

 

骨盤の歪みや股関節の緊張を取る、梨状筋の緊張、膝の半月板の
治療に関しては、専門知識が必要になります。

 

きちんと専門家に診てもらいましょう。

 


質問内容に関しての私の見解は以上になります。

 

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