ぎっくり腰で寝たきり・・・【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

ぎっくり腰

ぎっくり腰になってしまったら、最初に行うのはなんでしょうか?

 

スポーツを行っていた方には知られていると思いますが、RICE法の実践です。

 

春に限らず、季節の変わり目には、ギックリ腰や寝違いなどの急性症状で
来院される方が増える傾向にあります。

最近は、急性の顎関節痛で来院される方が出てきました(@_@)

 

今回はギックリ腰について、以下のメールを来ましたので、
私の見解をお答えさせていただきます。

 

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寝たきり5日回復実感なし

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只今、ぎっくり腰で寝たきり生活5日目です
寝返りは出来ますが這うことも歩くことも出来ません

ぎっくり腰なので安静にすれば回復すると思い
ひたすら横になってます。横になるしか出来ませんが。

発症が金曜日夕方ー夜には動けず

土曜日、日曜日ー安静

月曜日ー
7119に電話して相談したら救急車を呼ぶことを薦められ
救急車で総合病院の救急へ
レントゲンの結果異常なし
座薬と点滴でタクシー乗れるようになるからといわれたが
車椅子に乗ることも激痛で出来ず介護タクシーで帰宅
痛み止を処方される

火曜日ー昨日の疲れか寝ているだけでも鈍痛が
出来ていた寝返りもつらくなる

水曜日ー本日、自分で回復されている実感が全く感じず不安に
なっています
いまだにトイレにもいけません

このまま寝たきり生活になってしまうんじゃんしかと不安だらけです

よろしくお願いいたします

このまま安静でいいのでしょうか


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ここまで。

 

 

院長の見解

 

今回の投稿の最初に書きましたが、一番最初に行うべきなのは、
RICE法の実践です。

 

つまり、患部に炎症があるのかを確認することです。

患部に炎症があるかを確認するのは、痛めてから少し時間が経過してから
の方が良いと思います。

というのも、痛めて直後にガンガンに炎症が起きていることは
ありません。

じわじわと時間の経過とともに、痛みも炎症も強くなっていくものです。

炎症が表面にはっきりとわかるようになるには、個人差がありますが、
5分~15分程度すれば周りとの変化が比べられると思います。

 

炎症があった場合は、患部を冷却しましょう。

 

ちなみに教科書的な話をすると、患部の炎症はアイシングを行えば、
翌日にはなくなっているという趣旨の内容の本や情報を
目にしたことがあります。

これは鵜呑みにしない方が良いでしょう。

患部の炎症は、アイシングをしても時間が経過したのち、再度炎症の有無を
確認するべきです。

冷やせば、患部の炎症は必ず治まると決めつけるのは危険です。

 

炎症が慢性化することは良くある話です。

 

質問メールの中に、安静にすれば回復するのではないかと思い、
ひたすら横になっていると書いてありますが、痛くても動ける範囲で
動くようにした方が良いでしょう。

安静にしているのは、昔は常識とされていましたが、今現在の見解は
横になっていて動かないのは、却って回復を遅らせるということが、
臨床上でも証明されております。

痛みがあって辛いですが、自分が出来る範囲で動くようにしましょう。

 

それでも本当に全く身動きできない場合は、病院で再検査ですね。

セカンドオピニオンで、他の病院で診てもらうといいでしょう。

 

なお、レントゲンで異常なしというのは、骨の骨折はないということを
言われていることがほとんどなので、関節や筋肉・関節の機能・
ズレなどに関しては、レントゲンでは分かりません。

 

レントゲンで異常がないのであれば、痛みの原因は簡潔に言えば、
筋肉の問題か関節の問題である可能性が高いと言えます。

他の可能性は、内臓の問題がある場合も、体の各所に痛みとして
反射痛が出てきます。

内臓反射痛であった場合は、病院で適切な検査を受けて、適切な治療を
受けるようにしましょう。

 

なお、便通が止まってしまった場合は、腹圧が高くなるので、
それだけでも痛みが出る要因となるケースも多々あります。

この場合は、病院で入院するケースが多いようです。

 

今回のメール内容に関して、今行うべきことを記載します。

 

患者に炎症があるかないかと確認すること。

そして炎症がない場合は、温めるようにすること。

 

通常は安静にしていれば、動いたときよりも回復は遅くなる傾向に
ありますが、それでも痛みが全く変わらない、むしろ今回のメールを
送っていただいた方は、痛みが悪化している内容が書かれています。

この場合は、内臓にも負担が掛かり始めている可能性があるので、
総合病院できちんと検査を受けましょう。

超音波やMRIでの検査が必要だと私は考えます。

レントゲンでは、骨以外の痛みの要因を見つけることは
ほぼできないと思って結構です。

 

通常は安静にしていても、ギックリ腰になった直後よりは、
時間の経過によって多少は痛みが軽減することがほとんどです。

それが見られないというのは、それだけ重症だと言えます。

また、痛みが出てくるような要素のことをしているか・・・・

 

まずは上記のことをしてみて、当てはまることがあれば、
即実践するようにしましょう。

 

そして病院では検査だけで治療してもらえないというのであれば、
他の治療院に行きましょう。

 

整体・カイロプラクティック・鍼灸など、治療院に相談されると
良いでしょう。

自分が行きたいなと思う治療院のHPをチェックしてみて、
納得できるようでしたら、通院するといいと思います。

 

治療院の選び方は、以下のリンクを参考にしてください。

http://seitai-osaka.com/

 

まずは以上の事を参考にしてみてください。

早い回復を祈っております。

 

 

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【西東京市ひばりヶ丘の整体マッサージ】こばやし整体院

http://www.seitai1.com/

 

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