手汗が気になる、動悸・息切れの臨床例 【西東京市ひばりヶ丘の整体】こばやし整体院

音楽大学に通う学生の自律神経症状の臨床例

某音楽大学に通う学生さんのYさんは、大学生になってから
手汗が気になってピアノが思うように引けないことと、
動悸・息苦しいなどの症状でお困りでした。

きっかけは、同級生の中に今回のYさんと同じくピアノを弾く際に
手汗が酷い方がいたらしく、その人の後にピアノを弾いてから、
ピアノの鍵盤?に手汗の脂っこいヌメッとした感覚を察知するように
なってから、自分も手汗が酷くなってきたそうです。

ネットなどでも様々な情報を閲覧したそうですが、その中のネガティブな
内容を目にしたことも状態が悪化した要素であると、ご本人は分析していました。

 

ピアノの練習や試験などの時に、ピアノに集中しきれていないためか
Yさんの満足できる出来とは程遠い状態にあり、そのうちプレッシャーなども
重なってどうにもならないという状態で来院されました。

 

様々なストレスが影響して、Yさんが自律神経トラブルに見舞われているのは
話しを聞いていると明確でしたので、自律神経専門整体を施す以外にも
Yさんにはストレス遮断を行いました。

 

自律神経専門整体を行うことで、緊張している脳と体をリラックスさせることを
複数回行ったのと、ストレス遮断を対人とピアノの前に座っても平常心でいられる
ことと、試験や練習の時にYさんが持っている実力を出し切れるようにということを
主眼に置いてみました。

その後は、普段の練習も以前よりもリラックスして気にせずにできるように
なったとのことでした。

 

学生時代にしかできないことも多いと思います。

是非、青春を謳歌していただきたいと思います(^^)v

 

※練習や試験で実力が発揮できるようになることで、
試験に合格したり発表会で良い成績が残せるかどうかは
保証できません。

それはあなたに実力があっても、他人がかかわることなので
他の優秀な人がいた場合は、その人があなたよりもいい成績を
納めるのは必然だからです。

自分の持っているものを出すことが出来るようになることは、
ストレス遮断で可能です。

 

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