| 施術記録記入〜お話を伺うまで |
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施術に入る前に、足湯に入って身体を温めます。
足湯をしながら、施術記録の記入もしていただきます。
施術記録記入後、お話を伺いますが、これは患者さんの状態を把握するためにとても重要です。
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なぜこの段階を当院で重要視しているかと言うと、 ここで得られた情報を元に、体のバランスチェックをして症状の原因を探り特定していく第1段階だからです。
もし、このお話を伺っている時点で当院の範囲外の状態だと判断したら、適切な医療機関をご紹介させて頂いております。
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| 体のバランスチェック |
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患者さんの状態をお聞きした後、実際に患者さんの体の状態がどういう状態になっているかを調べていきます。
どこに原因があるのか、どこを調整すれば良いのか、どのような方法が有効なのかをチェックします。
例えば腰痛と一言で言っても、百人いれば百通りと言われるほど、患者さんによって痛みの原因は様々です。
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マニュアル通りにいかないと言うことと、このバランスチェックの段階を最も重要視してます。
なぜなら、どんなに優れたテクニックを持っていたとしても、このバランスチェックの時点で判断ミスを犯しては、せっかくの優れたテクニックも台無しです。
以上の理由から当院院長は、テクニック以上にこのバランスチェックの段階を最も重要視しています。
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| 全身調整&局所調整 |
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チェックした結果を元に、患者さんの体を調整していきます。
当院ではどこに症状があったとしても、身体全体の調整をしていきます。
身体が大きく全体的に歪んでいた為に、結果として腰などに症状が発症していることがあります。
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身体全体を調整した上で、例えば腰に原因があったらその箇所を施術していきます。
最初から腰が痛いからと言って腰だけばかり調整するとか、肩が凝っているから肩周辺だけの調整と言うことはしてしまうと、かえって体のバランスを崩してしまうことがあります。
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| 術後説明 |
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施術終了後、今回の体がどんな歪み方をしていたのか、どこが悪いのか、そしておおよそではありますが、どのくらいの期間で症状が回復していくのかなどを解りやすくお伝えします。
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