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○ RICE法
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朝起きた時、首が回らなかったら・・・
もし、ギックリ腰になってしまったら・・・。 |
何気ない動作をした拍子に”グギッ”と痛めたり、スポーツを楽しんでいる際中に捻挫をしてしまうアクシデントは、誰にでも起こる可能性を秘めています。
その時、痛む所に炎症が起きている場合は冷やすことが重要になってきます。
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それには当然ながら右の写真のように、痛みがあるところに炎症が起きているかを調べる必要があります。
朝起きて首が回らなかったり、腰を痛めた時は、痛みを感じる箇所に炎症があるか確認してみましょう。 |
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炎症を見る時に、1つ注意点があります。
それは炎症を確認する時は、必ず手の甲で炎症があるかを確認するようにしましょう。
手掌側で確認すると、手掌は暖かい事が多いので炎症を見逃してしまうことがあります。 |
そして大事なことがもう1つ。それは、痛い所と痛みのない別の場所で、それぞれ手の甲で炎症があるか確認するようにします。
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炎症がある場合は、他の場所と比べて熱っぽい感じがしますので、その時点で始めて冷やすようにします。
大体、7〜8分を目安に冷やしましょう!炎症を抑えてから、身体全体のバランス・頚椎のバランスを取ると更に効果的です。 |
炎症があった時は、以下のRICE法を参考にして頂き、皆様の日常生活の困ったことにお役立てください。
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※RICE法
一般的に捻挫や突き指・肉離れなど、患部が腫れる疾患の応急処置としてRICE法を行います。
RはREST=安静、IはICE=冷却、CはCOMPESSION=圧迫、EはELEVATION=挙上。
それぞれ表し頭文字をとってRICE法といいます。この方法は、病院などにかかる前の処置として、とても重要ですので憶えると良いかと思います。
以下に”足首のアイシング”を例にとって、写真付きで紹介します。
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安静・休養=R |
外傷(捻挫などの怪我)を負ったり、寝違いなどになってしまったら、なるべく患部を動かさず負担を掛けない様にしましょう。無理をして動かしてしまうと後遺症が残り予後が悪くなる傾向があります。
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冷却=I |
患部を氷水やアイスノンで冷やします。アイスノンや氷のうを使う場合は、低温火傷に注意しましょう。タオルをアイスノンに巻いて冷やすと良いかと思います。
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圧迫=C |
患部をやや強めに包帯などでを巻きます。患部より末梢のところ(膝なら指先やふくらはぎの辺り)が痺れてきたり指先が白くなっている時は、包帯を少し緩めてあげてください。これも腫れを最小限にする為に大切です。
包帯がなければ、キツめにラップなどで巻いても良いでしょう。
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挙上=E |
患部を自分の心臓より高い位置にすることによって、患部の内出血を最小限にする作業です。痛めた当日は1日続けるようにした方が良いでしょう。
仰向け(上向き)の状態なら患部に座布団やクッションで患部を持ち上げるようにすると良いと思います。
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