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施術時間はどれくらい掛かりますか?
患者さんの状態によって異なりますので一概には言えませんが、おおよそ施術時間は30分前後です。また、施術の前に10分前後の足湯を行います。
初めて来院される方は、初見の問診と施術後の説明がありますので、1時間前後余裕をみて頂ければ、問題ないと思います。 |
保険は使えますか?
そちらでは、どんな症状を診てもらえるんでしょうか?
詳しいことは、適応症状をご覧ください。
当院では、外傷(怪我)・病気に関しましては、適切な医療機関をご紹介しております。
また、痛みはあるけれど病院などで原因不明と言われた腰痛や関節痛などは、一度ご相談ください。左右前後の筋肉バランスが悪いために、不快な症状が発症している場合もあります。その場合は、当院の適応範囲内です。 |
マッサージや鍼なども、してもらえるのですか?
鍼灸・あん摩・マッサージ行為はいたしません。
また、クイックマッサージなどの時間制のコースもありませんので、ご注意ください。 |
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※マッサージは、厚生労働省認可の鍼灸・あん摩・マッサージ師の国家資格がなければ、行えない行為です。ご了承ください。 |
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施術はベッドで行いますか?
当院では、ベッドの上で施術いたします。出張で施術に伺う場合は、ベッドでもマットでもOKです。
特別に専門のベッドなどは必要ありませんので、極端な話、布団1枚あればどこでも施術を行うことができます。ただし、柔らかすぎるベッドは不可です。 |
着替えは必要ですか?
基本的に、着替えは必要ありません。ただし、スカートなどでご来院の場合は、当院で準備してあるズボンに着替えていただきます。
また、足湯の際に裸足になっていただきますので、ストッキングやタイツよりも靴下で来院された方が楽だと思います。 |
予約は当日でも大丈夫ですか?
当日の予約も大丈夫です。ただし、当院では私一人で施術を行っておりますので、1日に診られる人数に限りがあります。その日の予約が埋まった時点で受付を打ち切りますので、ご了承ください。
当日予約の場合は、必ず電話予約にてお願いいたします。診療時間中は、メールを開く暇はありませんので、よろしくお願いいたします。
当院では、電話予約・施術後の事前予約・もしくは当院に直接お越し頂いての予約方法を取らせて頂いております。予約に関しての注意事項も合わせてお読みください。 |
捻挫・肉離れをした時に、マッサージをしても大丈夫ですか?
急性期に捻挫や肉離れの受傷部位のマッサージは禁忌です。冷却・圧迫・固定・挙上が基本となります。そして、安静にしていましょう。
また、受傷部位が回復してきたら、状態に応じてマッサージやストレッチなどを適度に行うようにしても構わないと考えます。
捻挫や肉離れを起こしたら、ゆっくり休んで受傷部位の回復に主眼を置きましょう。(あせって、治りきっていないのに運動しちゃダメですよ!)RICE法ページを参考にしてみてください。
ついでに申し上げておきますと、捻挫の場合、最初に必ず病院(整形外科)でレントゲンなどの検査をきちんと受けて、医師の診断を仰ぎましょう。 |
ギックリ腰に以前になったのですが、その時病院で腹筋を毎日100回するように言われましたが、どうしてもやらなければいけないのでしょうか?辛いです。
簡単に言ってしまうと腹筋と背筋のバランスが崩れ、椎間板に余計な負荷が掛かりヘルニアに進行して行きます。おそらく、弱くなっている腹筋を強くするために、腹筋をするよう指示したのだと思いますが、痛みで辛いのに無理に腹筋をすることはないと考えます。
結局は体のバランスが崩れたのが原因ですので、腹筋強化もいずれ必要とは思いますが、それは症状が回復してからでも遅くはありません。それより、体全体のバランスを整えること、無理のない体の使い方を憶えてからトレーニングをしたほうが、結果的に早く回復していきます。 |
体に良いと言われることは、今まで何でもやってきたのですが、腰の痛みが楽になりません。後は何をすれば良いのでしょうか?
最近の健康ブームの影響でしょうか?
メディアなどで紹介される健康法は、それぞれに効果的だと思います。しかし、あれもこれもやりすぎることによって、かえって疲労を溜め込んだり、ストレスを無意識に溜め込んでいる方がいます。
藁をも掴む気持ちなのでしょうが、いくつかに絞って実践することと、それぞれの健康法の目的を知ることで効果も出やすいと思います。 |
湿布は冷湿布を張ればいいのでしょうか?温湿布を張ればいいのでしょうか?
| 湿布は、温湿布・冷湿布に関らず、鎮痛効果が高いと言われていますので、好みの方で良いと思います。ただ湿布を張った場合、効果を期待したいのならマメに湿布を取り替える必要があります。だいたい、4〜5時間おきに湿布を張り替える必要があると考えます。 |
歩くことは健康に良いことなのでしょうか?
歩ける状態でしたら、手軽にできる全身運動ですので、無理をしない程度に歩いてみましょう。
歩くのもままならないのに、健康に良いとメディアで言っていたからといって無理に歩いてしまうと、いつまでたっても疲労が抜けません。症状が何をやっても無くならないということになりますので、ホドホドに! |
テレビで臍が体の真ん中にないと、骨盤が歪んでいると言うことでしたが、私も臍が右に寄っています。ちなみに、腰痛ではないのですが・・・。
臍が体の真ん中(正中線上)にないというのは、骨盤が歪んでいるおそれがあると思われます。ただ、歪んでいるといって必ず痛みが発症するとは限りません。
体の歪みや骨盤の歪みを重視するのは、体や骨盤が歪むと腰痛などの痛みが発症する確率が高くなるということが臨床面から見ても言える事なので、歪みに対して”こだわり”を持つ傾向があります。
歪みというのは程度にもよりますが、腰痛や肩こりの原因になる場合があります。 |
座りっぱなしの仕事で体の負担の掛かる肉体労働をしているわけではないのに、ギックリ腰になってしまいました。何もしてないのに、どうしてなのでしょうか?
まず、デスクワークは基本的に座りっぱなしになると思いますが、座りっぱなしの姿勢を続けることで、腰など体に大きな負担が掛かります。
腰椎の湾曲は、胸椎や頭部の重量を支えるクッション作用がありますが、椅子に座ることによって腰椎の湾曲が減ってしまい、椎間板や軟部組織に負担が掛かるようになってきます。
状態がヒドクなると、”椎間板ヘルニア”に進行してしまう人も中にはいます。 |
生理中でも、施術を受けて大丈夫でしょうか?
| 生理中でも問題ありません。骨盤だけでなく、身体全体のバランスを整えますので、バランスが良くなると、次回の生理が楽になるという患者さんからの声も頂きます。 |
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