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食べられないことでお困りの方へ

自律神経は全身くまなく分布されている

生きていくためには食事をすることは必須です。

自律神経失調症の3大兆候は、意欲低下・睡眠障害・食欲不振となっております。

自律神経は全身くまなく分布されている神経なので、実際には様々な症状が現れてきます。

多くの方が自律神経失調症と関係ないと判断しがちな症状をいくつか例として挙げてみますと、①皮膚のかゆみ②痺れる(手足など)③気候によって昔痛めた関節が疼く④美味しい食事を沢山食べた結果、腹が膨れている状態がしばらく続く(膨満感)⑤性欲減退⑥慢性的な肩こり・頭痛や腰痛。

全身に分布しており支配している神経が自律神経なので、なにが出てくるかはその人次第と言えます。

なぜ3食の食事が推奨されているのか

簡潔に言うと食事を摂る目的は、人間は自分の体の中で栄養を作り出すことが出来ない動物。

食べた物を消化・吸収することで、生命維持のためにエネルギーを確保しないといけないためです。

食事をすることでエネルギーを得ることになるのですが、そのエネルギーは酸素と一緒に血液が全身に運ばれていきます。

体だけでなく脳にも運ばれていくわけですが、食事を摂ったことで得られるエネルギーが大体8時間くらいすると消費されてしまうので、なくなる前に食事を摂ってエネルギーを得なければ行けないという教育が昔からされています。

1日は24時間です。1回摂ったエネルギーが8時間で消費されることを考えると、24÷8=3という計算により、1日3回の食事が推奨されているのが現状と捉えてください。

いつまでも食べなければ、当然いつかは餓死してしまうのですが、自律神経の乱れで餓死することはありませんので安心してください。

自律神経が乱れている人が無理に食事をすると

そもそも食事が入らない。食べられないといううことは、あなたの体の中で何が起こっているのでしょうか。

あなたが内臓の病気でない限りは、今は食事を摂らなくても良い状態であると捉えられます。

でも3食摂らないといけないという教育の効果もあり、胃腸が食べ物を受けつけないのに頑張って食事を摂られるとどうなるのか。

消化器系の内臓に負担が掛けることになります。

基本的に自律神経失調症は、休息も必要なのです。

お腹が空かない状態なのに、無理に食事をする行為は胃腸に負担を掛け続けていることになるのです。

お休みさせるべき胃腸を食事をして休ませない。

当然のごとく、胃腸の調子が良くなっていくことはありません。

焦りは禁物

そうはいっても朝昼晩の食事を摂らないと死んでしまうと考える方が中にはらっしゃいます。

頭では分かっていても、衝動的に食べることで栄養を取り入れたと考えるので、多少の安心感は得られます。

でも内臓の調子が良くなってはいかないことで、どうすれば良いのか焦り、我慢して食べたくないけど食事を摂る(栄養を摂る)ことから抜け出せないので、薬に頼ることを選択しがちだと思います。

薬を飲むことで効果が得られる方はまだマシなのですが、問題は効果が期待するよりは得られなかった人。

結局「焦る」ことで、あなたが望む未来はどんどん遠ざかってしまう事になります。

食べたい時に食べても良いのです!

食欲が湧かないと言う事は、どういうことなのか。

それは今は食べ物を受け付けませんよ、もしくは食べ物を受け付けられる状態ではありませんから少し待って下さい。というシグナルです。

人間が生きていく上で食べなければ死が待っているわけです。

ですので生きるためには食べることが必要になります。

その時は食欲がなくても、時間が経つとお腹がグ~と鳴りお腹が空いたなと感じるときが来ます。

その時に「食べられる分だけ食べる。」ことです。

そして良く噛んで、出来れば口に入れた物を30回噛んでグチャグチャにした状態で飲み込むようにしてみましょう。

これを継続することで、あなたが食べたものが消化されて吸収が上手くいくようになります。

結果効率よくエネルギーを得ることが出来るので、脳や体の疲労回復などに役立ちます。

 

くれぐれも「やっとお腹が空いた。腹減ったから一気に食べよう」とはしないように。

これをやるとその時のあなたの許容範囲を超えた食事量が入ってしまうので、結果的に胃腸に負担がかかってしまいます。

そしてまた食べた物が消化されない、食欲が出ない、食べてもすぐにお腹いっぱいになる状態を繰り返してしまいます。

頑張っているあなたの体(内臓)

食べたいのに食べることが出来ない状態になるには、必ず理由があります。

もしかしたらストレスが影響しているかもしれないです。

いつも何気なく摂っている食事の内容が良くない可能性もないとは言えません。

いずれにせよ、あなたが自覚しているしていないに関わらず、あなたの心身は限界を超えて頑張っている証拠です。

今回は内臓に焦点を当てましたが、ストレスがかかった結果、どこに負担が掛かるかは人により違います。

ただ気をつけて頂きたいのは、ダイエットブームの影響もあり、カロリーゼロのチョコレートなどの商品が販売されていますが、人工甘味料であるアスパムテールやスクラロースなどはアメリカでは免疫力低下や発がん物質として認識されています。

カロリーがゼロだからと言っていくらでも食べて良いわけではなく、危険性なども頭の片隅においてもらうと良いかなと思います。

1つの参考にして頂けたらと思います。

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【筆者プロフィール】

平成8年より整骨院・カイロプラクティック院で臨床に携わり、その間自身が軽うつを発症したのを機に、外部セミナーで学び始め自立研鎖に励んでいる。

独自の自律神経整体法でご縁のある方に、元気になるためのお手伝いをしている。

・自心体整体プラクティショナー・マスター・アドバンス過程修了

・頭蓋骨調整全課程修了

・NLPプラクティショナーコース修了

・ストレスプレッシャー開放テクニック修了

・めまいセミナー全過程修了

・顎関節セミナー全過程修了

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