介護施設で働くが、腰と脚の痛みがある

高齢者社会になり、介護を受けなくてはいけない方が今後も増えてくることともいます。
ということは、介護をする方も当然必要になってきます。
今現在は、介護職員の数が足りないと言われています。

その中で働かれている方々は、多くの方が満身創痍になって自分の身を削りながら働かれています。
訪問介護やデイサービスや老健、特養などありますが、いずれにしろその環境に身を置かれている方々は、ほとんどがボロボロ状態。
無理な体勢で介助をすることで体に歪みが生じるわけですが、慢性的な冷えも症状悪化の要因の1つとなります。
ちなみに、骨盤の歪みを自分で判断する方法は、いくつかあります。

骨盤の歪みチェック


まずは、骨盤の前側に骨が出っ張っている個所があります。
この高い高さが揃っていなければ、骨盤の歪みが生じていることになります。
骨が出っ張っている個所は、写真で私が指をさしているあたりになります。

また、座っている姿勢で両膝を揃えてみてください。
その時に膝頭の位置が揃っていなければ、骨盤が捻じれている可能性があります。
これだけで全てを判定するには、まだ早い面がありますが、指標にはなると思いますので参考にしてください。

歪んでいるとこうなる

ちなみに施術の際に股関節や膝関節などの可動範囲をチェックするのですが、骨盤の歪みもどの程度あるのかをチェックします。
骨盤が歪んでいますと、うつぶせで膝を90度にまげて外に開いたら、同じように開かない、もしくは45度まで傾かない現象が起こります。
45度まで動かないのは、違う要素が入っている面も多いということを付け加えさせていただきますね。

バランスの良い状態


施術を行って骨盤の歪みが施術前よりも良くなっていると、足の傾き方も正常に変化してきます。
骨盤が歪みますと、下半身の緊張を招きやすくなります。
他にも負担をかける個所が出てきます。
負担が出てくる箇所は、個人個人で違います。

バランスが良くなって介護仕事も楽になる

この写真の方は、ふくらはぎや太腿が夜中に攣ってしまったり、歩いていて痛くなることがあったとのことでした。
今は、その頻度もかなり減少してきて、喜ばれています。
「マッサージや整骨院に長いこと通っていたけど、なかなか良くならなかった。」と言っていましたが、介護の仕事中も以前のように脚が痛むこともなくなり、元気に働くことが出来ているそうです。
足が攣る=痙攣ですので、緊張を抜くことをするのも大事なことです。
緊張を抜くには、足元を温めることです。
足湯や半身浴は、冷え取りの代表的な方法ですね。
試してみていただけたらと思います。

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