ぎっくり腰になった時の対処法

あなたは突然腰に激しい痛みが走ったら、どのように対処しますか?
今回はぎっくり腰や寝違いなど、突然激しい痛みに襲われたときにするべき対処法をお伝えしたいと思います。

痛めた原因がハッキリしていれば医師の診断を仰ぐ

ぎっくり腰になった原因が、ハッキリとわかっている(例えば、重い荷物を持った等)場合は、病院でレントゲン撮影をしてもらい、医師の診断を仰ぐべきです。
原因が思い当たらない場合は、以下のことを実践してみてください。

無理をして動かない


ギックリ腰などになる方のほとんどが、慢性的な腰痛を抱えています。
いつもとは違い激しい痛みがあるときに、強引に動いてしまうと却って状態が悪化することがあります。
激しい痛みの原因が腰の捻挫なのか、ヘルニアによる神経症状なのかは見分けが難しいと思います。
今例に挙げたいずれの場合も基本的には安静が必要なので、この後の内容を読んだ上でまずは病院でどうなっているのかを確認することお勧めします。

痛いところが炎症を起こしていないか確認する

突然激しい痛み、いつもと違う種類の痛みを感じたら、まずは患部に炎症があるかを確認してください。
ちなみに痛めてから30分くらい経過すると、炎症がハッキリと認識しやすくなります。
痛めてすぐに痛めたところの炎症を確認しても、炎症の有無が分からないことがあるので、時間差でも確認するようにしましょう。
患部の炎症を確認するときに、手の甲側で触るようにすることが基本です。
手の平で触ってしまうと、炎症があっても見落としてしまうことがあります。
なぜなら、手の平は温かいからです。

アイシングは冷湿布はダメ


手の甲で炎症があると確認したら、患部を冷やすようにしましょう。
冷やすときは、氷水かアイスノンで必ず冷やすようにします。
市販で売られている冷湿布では、患部の炎症を鎮めることは難しいです。
冷やす(冷却)するときは、氷水かアイスノンで冷やしましょう!
冷やす時間は、7~8分程度を目安にしていただければと思います。
7分冷やして、まだ強い熱感を感じるようであれば、2~3分冷却を延長しても構いません。
その後は、専門家の元で適切な治療を受けるようにすると良いです。

出来れば骨盤バンドなどで固定

病院などに行く際にバンドを利用すると痛みがゼロにはなりませんが、少しは楽です。
バンドで腰を締め付け、筋肉を必要以上に働かせないことで、痛みのレベルが下がることがあります。
できるだけ負担を軽くした上で、動くように心掛けて下さい。

医師の診断を仰ぐ

最初にも書きましたが、動くのも相当キツいのであれば、腰の状態がどうなっているのかを正確に知るため検査を受けてください。
ここで何を診断されるかにより、どのようにすれば良いのかなどが分かってきます。
骨などに異常がなければ、動けなければ数日入院になったりすることもあります。
大抵は湿布や痛み止めが処方されることでしょう。

いずれにせよ、限界を超えて頑張ってくれたあなたの体なので、大事にしてあげてほしいと思います。
今回紹介したのは、基本中の基本になります。
治療などに関しては、この段階の後になります。

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