睡眠障害などに有効な呼吸法

腹式呼吸を行うメリットは副交感神経を高め「リラックス」する効果があることです。
リラックスすると何が良いのか。
交感神経過剰優位になっている方は、簡単に言えば興奮している状態になります。
睡眠が浅くなったり自律神経失調症いなり食欲不振や便通の悪さ、ふらつき、息苦しい、意欲低下などが起きるようになるので日常生活に支障を来すケースもあります。
上記の症状は内臓の病気がないことが前提になりますが、副交感神経が優位になりリラックスすることで改善の一助になります。
当院で推奨する呼吸法が3つあるのですが、今回はその第1ステップを動画で紹介します。
これを毎日続けた方が、次のステップに進むことが出来ます。
きちんと実践できた方は第2ステップがありますので、限定動画で配信します。
楽しみにしていて下さい。



間違った呼吸法を行い続けると・・・

腹式呼吸で良く耳にするのは、「お腹にたくさんに空気を入れれば良い」だろうということ。
お臍が大きく膨らんでいる状態のことを腹式呼吸と思われている方が非常に多くいらっしゃるのですが、これは腹式呼吸ではありません。
間違った方法なので、やればやるほど自律神経のバランスは乱れます。
当院で施術を受けている方は、お腹を大きく膨らませるだけの呼吸をされている方がいたら、本当に困っていて治したいと考えているのであれば止めていただきたい。
強い表現をあえて使いましたが、それだけ元気になる”邪魔”になることをしていることになるのです。

睡眠障害を克服するには

現代はスマホの普及、パソコンやタブレットで学習や仕事をするのが一般化されてきているので、目には大きな負担が掛かるようになっています。
今後も目に負担が掛かり大脳に負担が掛かる仕事の形態は、今のままでは益々増してくることでしょう。
特に睡眠障害の方には、当院ではおでこを冷やすことをお伝えしています。
おでこを冷やすことと平行して呼吸機能を回復させていくことは、順調に回復していくためには必要不可欠となります。

良いことたくさん

呼吸が深く入るようになるメリットは、たくさんあります。
便通が良くなったり、寝付きが良くなる、用もないのに夜中や早朝に起きなくなる、酸素が隅々まで行き渡ることで血流が良くなりホルモン系の臓器だけでなく全ての内臓が元気になります。
脳にも十分な酸素が行き渡るので、頭がクリアな状態でスッキリします。
当院には休職していた方が復職したり就職できた、責任のある仕事を任されるようになるなど、「人生が変わった」方もたくさん見させていただきました。
病気を予防することにも繋がりますので、是非毎日実践しましょう!

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