整形で良くならなかった坐骨神経痛の施術の一部(動画)

普段は自営業(サービス関係)のご主人のお手伝いをされている方の臨床例です。
ほんの一部ではありますが、実際に施術をさせていただきました内容を公開致します。
一件関係のないところを施術しましたが、それでも「変化」を出ます。
動画の内容以外にもその後施術をしていますが、変化をしたという現実を体験することで、いわゆる「治り」も良くなっていくものです。

整形で治療を続けていたけど・・・

長年の仕事の疲労が溜まったのか、左のお尻から足に掛けての痛みと痺れ、腰の鈍痛をなんとかして欲しいということで緊急来院されました。
近所の整形外科でず~っと治療を受けていたそうですが、いつしか治療を受ける度に痛みと痺れ、鈍痛が酷くなってきたのでネットから当院を見つけられたそうです。



痛みと関係があるところ以外にもダメージを抱えている

今回動画を撮影した方の痛みの原因は「関節」の大きな問題を抱えていました。
一箇所だけではなく複数箇所、そして筋肉も硬直している箇所や癒着のような状態になっていたので、普通にマッサージや電気、バキバキ矯正では治りが悪くなるのは想定できました。
なお整形外科での診断名は「脊柱管狭窄症」でした。

歪みを正せば解決するセオリーは通用しない

骨盤の関節や股関節、背骨の関節など、痛みを発症させているのは「関節の歪み」であることは先にも述べました。
長年の痛みと歪みを抱えている方は、筋肉も硬くなり自在に伸縮することが困難になってしまう方もいます。
そうなると筋膜や骨膜にも悪影響が及び、益々「治り」が悪くなります。

痛みを長く抱えていると自律神経のバランスも崩れる

痛いと言うことは興奮している状態を指します。
興奮が続く=交感神経優位が続く=常に臨戦態勢になる。
臨戦態勢になっている状態でリラックスすることは出来ません。
痛みの原因に対して適切で正しい刺激量を施す必要があります。
それは強く押して患者さんが「気持ちいい」という刺激を指していません。
原因に手を付けずマッサージや電気治療ばかり続けた結果、限界を超えてしまったと推測します。
歪みを取るだけでは解消しない、マッサージで毎日筋肉に刺激を与えてもダメ、湿布やブロック注射を打ってもダメだった・・・
初回時に伝えられた事でしたが、希望の光は見えてきているようでした。
坐骨神経痛整体特設ページ

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