睡眠障害に有効な呼吸法第3弾

睡眠障害でお困りの方に向けた対策法として、呼吸法を紹介させて頂いております。
今回は第3弾です。
3部作となっておりますので今回の動画を見た後には、あらためて過去の動画も確認してみてください。
重症の睡眠障害に方は、紹介させて頂いている呼吸法を3つ全て行うようにしてください。



第3弾の呼吸は腹筋を使わないこと

動画を見ていただくと説明していますので分かると思いますが、頭と足を動かす際に腹筋を使いがちになるのですが、これはNGなので気をつけてください。
コツは速くやろうとしないことと手の力を意識すること。
あとは実践あるのみです。
こちらの呼吸法が一番ある意味難しいというかコツがいるので、どうしても腹筋を使ってしまう場合はかのに紹介しました2つの呼吸法を実践しましょう。

重症の睡眠障害の方は3つの呼吸法は改善のために必須!

過去に紹介した睡眠障害に有効な呼吸法の記事をあらためて紹介させて頂きます。
睡眠障害に有効な呼吸法
睡眠障害に有効な呼吸法第2弾

頭部内熱を取り除くために

睡眠障害になられる方は熱がこもる傾向が高いのですが、特に脳の深部に熱がこもって体外に出ていかなくなると寝付きが悪くなったりするなどの症状が出やすいです。
当院で紹介している呼吸法は腹式呼吸になるのですが、呼吸が深く入るように8なることで頭部にこもった熱を外に排出してくれるようになります。
睡眠障害(入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒、熟眠障害)を改善するためには頭部内熱を取り除かないと「良い睡眠」を取れるようにはなりません。
したがって「質の良い睡眠を取れるようになる」ためには、この3つの呼吸法は必須です。

睡眠障害の方の特徴

サブタイトルに書きましたが、不眠でお悩みの方は必ずと言っていいほどの特徴が体に現れます。
それは「頭が浮腫んでいる」ことです。
額や髪の毛が生えている箇所、後頭部など触るとプニョプニョして感触になっています。
頭が浮腫んでいる状態の方は、自分ではちゃんと寝ているつもりでも実際はちょこちょこ起きてしまう熟眠障害だったり、起床時に疲れが全く抜けておらず疲れて非常に辛いと訴える方が多いです。
これは自覚がないことがほとんどです。
頭が浮腫んでいる方は、おそらく誰でも分かります。
独特の感触です。言葉に表すとプニョプニョしていると言うことになります。
最後になりますが、こちらの記事もご覧ください。
睡眠障害でお悩みの方が自分で出来ること
頭(おでこ)も7~8分冷やしてくださいね。
詳しくは上の記事をご覧頂ければと思います。


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