砂糖の取り過ぎは内臓を緊張させる

白い砂糖が含まれる食品は、甘くて美味しいものばかり。

でも自律神経失調症、とりわけ食欲不振や動悸・息苦しいなどの症状がある方は、しばらく控えた方が良いかも。

なぜなら交感神経優位になりますので、興奮した状態になってくるためです。

砂糖の過剰摂取は交感神経優位になりすぎる

糖分は人が生きていく上で必要不可欠な栄養です。

ただしたくさん取り過ぎてしまうことで、緊張や興奮が起こります。

緊張が胃などの消化器の内臓に入れば、胃の緊張が起きます。

つまりストレスが掛かっている状態になります。

精神的なストレスがなくても、砂糖の取り過ぎることでストレスが掛かっている状態を自ら作り出していることを知ってください。

自律神経に糖分とカフェインは不要

自律神経はカフェインと糖分を摂取しません。

必要のない栄養分と言うことになります。

では甘いものを取ってはいけないのかというと、天然の甘味料は大丈夫です。

精製された白い砂糖が取り過ぎ注意です。

なお果糖の取り過ぎも良くないので、覚えておいてくださいね。

自律神経トラブルには休息が必要

人が仕事をしたり頭を使ってアイデアを出す、運動をするなど活動をする上で必要な栄養素は糖質です。

そもそも自律神経失調症になったと言うことは、テンションの高い状態(交感神経優位)が続いた結果、あなたのエネルギーがガス欠になっているのです。

甘いものを食べたら元気になった気分を経験されたことが、あなたにもあるのではないでしょうか。

人が動くためのガソリンの役割をしているものの1つが糖質(炭水化物)です。

自律神経失調症の人に必要なことは、心と体の休息になります。

それなのに糖分を摂って元気になると活動をするようになります。

元気になった気分がガソリン満タンの状態ではありません。

実際はちょっと仕事など頑張ると、すぐに底をつく状態なのです。

休むべき時にガソリン(糖質=炭水化物)を入れてしまうと活動的になるので、休むことが出来なくなる。

どんどん回復するまでの期間が延びていってしまいます。

こんなちょっとした知識がないだけで、社会復帰が遅れたりするのは勿体ないですよね。

覚えておいていただければと思います。