胃腸の不調になる原因は様々ある

胃腸に負担を与え続ければ、どんなに頑丈な方でもいつかは疲弊して腹部の不調に見舞われます。

胃腸に掛かる負担と書いて皆さんが思い浮かべるのはストレスではないでしょうか。

現代社会を生きている上で、ストレスを感じないという人はほとんどいないと思います。

目標とする人がいるのは悪いことではありません。

ただし自己尊重感が低い人は、少し注意が必要です。

 

ストレス耐性

ストレスから胃腸の調子が優れない方を施術していて感じることがあります。

ストレスに強いタイプとそうでないタイプがいる。

ストレスに強い方は、体の不調に気が付かない方もいらっしゃいます。

ストレス耐性は個人個人で違います。

したがって他の人とストレス耐性が違って当然です。

「あの人はストレスに強くて羨ましいな~。それに比べて自分は・・・」

と考える方もいらっしゃることでしょう。

でもストレスに関して、他人と比べるのはやめましょう。

ストレス耐性を上げるには

これから書く内容はある意味メンタル系になります。

ストレスに対しての許容量が大きい人と小さい人がいる。

これは現実にあります。

ではストレスに対しての許容量=ストレス耐性が小さい人は、ストレスから影響を受ける胃腸の不調に関して諦めなくてはいけないのか。

そんなことはありませんので安心してください。

これからお伝えすることは、即効性はありません。

ただし塵も積もれば山となる。

継続することで揺るぎない自信を得ることが出来るようになるでしょう。

小さな成功を積み重ねる

小さな成功を積み重ねるって、どういうこと?

そう思われますよね。

今から説明しますので、まずは最後まで読んでみてください。

 

小さな成功を積み重ねるとはどういうことか。

それは・・・

ちょっと頑張ったら出来た!

もしかしたら他人にとっては大したことではないかもしれません。

でも、あなたにとってはちっぽけなことではありません。

それをちょっとだけ頑張ったら達成できた!と言うことがあったら、これは小さな成功になります。

「小さな壁を乗り越える」とも言えますが、小さな壁を乗り越える(小さな成功)を積み重ねることで、気がついたら今まで自分は何も出来ない人間なんだと思っていたのが、いつの間にか他の人よりも出来ることが増えている。

小さな成功は何でも良いです。

私の場合はサッカーをやっていましたので、ボールリフティングの回数が昨日は最高5回しか出来なかったのが、今日は6回できた!明後日は8回できたなどを繰り返していくことで、疲れるまでリフティングを続けられるようになります。

漢字を覚えるでも、起床時間を守れたなど何でも良いのです。

胃腸が優れない原因はストレスだけ?

胃腸の調子が優れない方が多いと先に書きましたが、それはストレスだけが原因と決めつけるのは少しお待ちください。

お酒の飲みすぎも胃の粘膜を刺激しますし、辛い物の食べすぎも影響を与えます。

 

ストレス発散で甘いものを食べる方はいると思いますが、糖分の摂りすぎも注意するようにしましょう。

糖分=炭水化物の摂り過ぎを意味しています。

それは糖分の摂取過剰も消火器の不調に繋がります。