小顔と頭蓋調整とセロトニンの関係

うつ病になると、セロトニン・オキシトシンが脳内で少なくなっていることは10年以上前から分かっていることです。

普段の生活の中でセロトニンを増やすためにどうすれば良いのか。

具体的な方法は様々ありますが、今回は当院で行われている頭蓋調整について書いていきたいと思います。

頭蓋調整の目的

脳は体の司令塔になります。

脳の状態が良くなければ、体にも悪い現象(めまい・動悸・うつなど)が出てくるようになります。

脳脊髄液の循環を促していくと、膨張していた頭は小さくなっていきます。

循環していくことで脳内が良い状態になり、結果司令塔である脳から正しく体に反応するようになっていきます。

脳内環境を良い状態にするために頭蓋調整

セロトニンの分泌量が十分でないと、イライラしたりやる気が出なかったり、依存傾向になったり、普段のあなたではいられなくなります。

このような問題は根性がないからとか意志が弱いとかではない事がほとんど。

本来は責任感のある人でも、セロトニンが十分でなければ、いつもと違う自分になってしまうのです。

頭蓋骨調整を行う意義は、脳内の環境を良くすることで必要な脳内ホルモンを分泌を促し、シャキッとした頭がクリアでやる気にみなぎる状態にしていくために効果が高いからです。

つまり鬱状態から抜け出すためにはセロトニンは必要不可欠ですし、そのために頭蓋の調整をすることは、当院では必要な処置となります。

頭蓋調整をすることで小顔効果も得られる!

顔面も頭蓋の一部になります。

頭蓋調整することで、脳脊髄液の循環を促すことは先に書きました。

頭の大きさが小さくなると同時に、小顔にもなるのです!

小顔にもなって脳内の環境も良くなり、セロトニンも分泌されるようになる。

こちらで言うのも何ですが、一石三鳥です。

ちなみに、年を取りますと顔のパーツ(目など)は外側に開いていきます。

若い人は顔のパーツが中心によって中心に寄っています。

写真の方は、フェイスラインとリフトアップされました!

目の大きさも変化したのですが、こちらの公開は控えます。

元気になるだけでなく小顔になることが当院の頭蓋調整で出来ますので、ご希望の方は院長までお伝えください。