頭痛や吐き気を伴う肩こり対処法

肩こりが酷くなると、頭痛になったり吐き気が出ることもあると思います。

頸椎ヘルニアではないのに、腕のしびれがなかなか取れなかったり、腕の緊張のため痛みと違和感を感じ続けることもあります。

肩こりでお悩みの方が対策として、ストレッチ体操やヨガ、エアロビクスを行う方もいるでしょう。

運動をすると血流が良くなりますので、定期的に無理せず行っていただくことは素晴らしいことです。

ただし、運動後は必ずクールダウンを行ってください。

そうでなければ乳酸が蓄積しますので折角の健康のために運動をしたのに、疲労を蓄積し続ける結果となります。

肩こりは肩だけケアすれば良いわけではない

スマートフォンやパソコンを行うことは今や常識となっております。

目の負担が脳の緊張を招き、慢性的な肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。

意外に思うかもしれませんが、足先が冷えていたり足首が硬くなっていると、首肩にも同様に硬くなっている傾向にあります。

もちろん頸椎のズレや肋骨周りの緊張が、肩こりに関係があることは間違いありません。

慢性的な肩こりを抱えていると、自律神経のバランスも乱れてきます。

体の歪みが慢性化することで、構造的ストレスが掛かり続けることになります。

スマートフォンやパソコンを扱うことにより、これまで以上に手に緊張が入ります。

肩こりの緊張は手の緊張も伴う

手や指が緊張していると、肩こりが増したり頭が重くなったりすることがあります。

また手の緊張と脳の緊張はリンクします。

人は普段から握る動作をたくさん行います。

逆に手を開く動作は、ほとんど行わないのではないでしょうか。

手の平をグーパーするのを毎日15回行うようにしてみましょう。

 

コツではありませんが意識していただきたいのは、手をパーに開くときはジャンケンの時にパーを出すイメージで行っていただくとちょうどい塩梅となります。

 

また手指のストレッチも肩の筋肉を取る方法となります。

誰でも出来ますので、試してみてくださいね。