パニック障害

  • 人混みの中にいると息苦しくなる
  • ストレスに感じることを想像するだけで、動悸や息苦しいなどの不快感に襲われる
  • 急行や特急電車に乗ることが出来ない
  • 狭い空間の中にいると息苦しくなる
  • 仕事中は元気だけど静かな環境に身を置くと、動悸が不定期に起きることがある
  • パワハラを受けているなどあなたにとって苦手な人物が現れると、動悸や息苦しさを感じる
  • 明日外出する予定があると、体調が悪くなる
  • 他人が運転する車に乗ると動悸などパニック症状が襲ってくる
  • 自分が運転する車では、動悸が起きることはない
  • 苦手の人が目の前に現れると息が詰まるような感覚になる

パニック障害。不安や恐れがなくなってきた。

お客様写真

毎回今の状態を良く聞いてくださり、その日に必要な施術をしてくださることをありがたく思っております。

鈍感な私は反応がゆっくりなのですが、焦らずゆっくりと待ってくださる先生の温かさに触れ、自分の体を良い状態に持って行きたいという思いにさせてくれました。

多くのストレスを抱えて暮らす私に、「ストレス遮断」や「カウンセリング」をしてくださいました。

優柔不断で依存心の強い私でしたが、性格や人間性も良い意味で変わってきたと思います。

徐々にですが、「性格変わった?」と思うくらい、「恐れ」や「不安」がなくなり順調に生きています。

私が変わったことで捉え方や見方が変えられたのか、とても穏やかに平和に時間が流れています。

東久留米市 50代女性 幼稚園教諭 S・Nさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

緊張して胸が痛くなることもなくなりました。

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職場内でのストレスと、元来からある人前に出ると緊張してしまう性格から、胸が詰まって鈍痛が出て日常生活に支障が出てくるようになりました。

ストレス遮断の治療を受けた後は、ストレスを受けていたと思われる上司には、前なら意見など物申せなかったものですが、色々と言えるようになり、胸が痛くなることもなくなりました。

効果は、かなりあったと思います。次回は別の遮断をしていただきたいと思います。

西東京市 37歳男性 会社員 E・Yさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

通勤中に起きるパニック障害。今は会社に行けています。

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今年の夏、通勤の電車内で息苦しくなり、調子が悪くなる日が続きました。

先生に「ストレス遮断」を行っていただき、その後電車で調子が悪くなることもなくなり、今は毎日会社に行けるようになっています。

 

西東京市 40歳男性 会社員 Y・Kさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

当院では、あなたの痛みや不快症状の根本改善を目指して取り組んでいきます。

どうすればいいのか分からない、早く元気になりたいと願う前向きなあなた。

お気軽に連絡してください。

自律神経専門整体・顎関節調整コース

自律神経失調症、うつ病、パニック障害、不眠、めまい、耳鳴り、難聴、慢性疲労症候群、顎関節症など、病院の検査で特に原因が見つからないと言われた症状の方にオススメのコースです。

脊柱や骨盤の歪みを正すだけでなく、内臓機能の改善脳脊髄液の循環促進頭蓋骨の調整アゴの調整を必要に応じて行うことで自律神経トラブルを解決していきます。

 

初回:初見料2000円+自律神経整体7000円=合計 9000円

2回目以降:7000円

※テープなど材料費が掛かった場合は500円徴収させていただきます。

初回はあなたの状態をしっかりと把握するために、時間をかけて問診とバランスチェックを行います。

問診終了後にバランスチェックをさせていただき、あなたに合わせた施術を行います。

施術終了後に状態を説明し、日常生活でのアドバイスをさせていただきます。

施術時間は30分くらいになります。

初回は1時間程度時間に余裕をみていただけると助かります。

脳脊髄液の循環を促進することや呼吸機能を改善していくことで、脳内から元気になるためのホルモン(セロトニン・オキシトシン)が分泌されるようになります。

そして、あなたを悩ませている様々な症状を軽快していき、元気になって頂くことに繋がっていきます。

2回目以降は、前回の施術後からあなたの体がどう変化したかをバランスチェックで確認します。

あなたのコンディションに合わせた施術を行うだけでなく、必要に応じてカウンセリングも行います。

自律神経トラブルについては、世間ではまだまだ正しい知識が伝わりきれておりません。

自律神経の知識をあなたが得ることで、より効果的に症状改善に繋がっていきます。

パニック障害について

最近は自律神経失調症やパニック障害が増えてきている傾向があります。

うつ病など社会問題になっていますがパニック障害も増加傾向にあり、電車に乗れなくなってしまったことで、会社を止めなければいけなくなった方を当院でも多くみるようになってきています。

一般的にはいろいろと気が利くタイプ、人に気を遣うタイプの方に多い傾向があるようです。

そんな方々が会社に出勤できるようになり、人生が変った瞬間を多く見させていただいております。

パニック障害でお悩みの方は”また発作が起こるのではないか”という強い恐れが生じるのですが、これを「予期不安」と言います。

この「予期不安」というストレスが原因で、パニック障害から抜け出せない方が多くいらっしゃいます。

当院のような小さな整体院でもパニック障害の患者さんが増えてきているくらいですから、実際は相当の方が悩まれている事だと思います。

ただ普段からの生活習慣の乱れなどが積み重なって、体に見えない負担を与え続けた結果、発症しているケースが多いように感じます。

パニック障害でお悩みの方は、当院の「パニック障害についての施術方針」を書きましたので、じっくりとお読みください。

電車に乗って通勤することが出来ない

電車の中など密閉空間に身を置くと、激しい動悸がしてきたり、息苦しくなったりして、電車に乗るのが苦痛のため、会社に出勤できない・・・

病院に行って検査をいろいろしたけど「異常なしですね。」と言われて、自分に今起きていることの原因が分からず不安になっている方が多いと思います。

内臓に原因はないので自律神経失調症という診断をつけられ、抗うつ剤や睡眠剤などを処方されて、薬を飲んでいる間は良いのだけど、薬に頼らない元の生活に戻りたい。

そんな患者さんたちが、当院に来院されています。

自律神経の問題ももちろんあるのですが、その根源がストレスであることがかなりの割合で多く見受けられます。

当院では、自心体療法という方法以外に、ストレス遮断を必要の応じて行いますので、どこに行っても満足できなかったあなたもお気軽に当院まで足を運んでください。

 

 

パニック障害を克服するために必要なこと

体と心を切り離すことはできません。

まずは体の施術から始めます。

腰が痛い肩が凝るなどの症状がなかったとしても、体の機能が落ちていれば自律神経の方にも悪影響が出る場合があります。

体のバランスはもちろん、内臓、呼吸、食生活、骨格や筋肉、そして頭蓋の細かい歪みがあるかなどをチェックし修正していきます。

そのうえで、ストレスによるものも影響が高いと判断した場合には、ストレス遮断を行っていきます。

あなたにとってあってはいけないストレス、過剰すぎるストレスは、筋肉を緊張させ呼吸も浅いものになり、自分では力を入れていないつもりでも、自然と緊張している状態が作り出されてしまいます。

パニック障害や自律神経失調症などは、過剰に緊張を強いられる期間が長くなった結果、ある時突然発症します。

ストレスを遮断することにより、余計な緊張状態から解放され、スッキリした気分になることと思います。
なお、ストレス遮断を行う前には、十分なカウンセリングを行います。
そのうえで、ストレス遮断を行っていきます。

分からないことは、気軽にご相談ください。

 

一般的なパニック障害の処置

パニック障害の一般的な処置は、抗うつ薬などによる薬物療法が一般的です。

またSSRI系の抗うつ薬が処方されることも多々ありますが、何ヶ月も服用すると依存することがアメリカでは認められています。

そうなると他の薬に替えて変えて対処するのがセオリーですが、依存傾向が出てくるので薬から離れられない、良くなったと思っても特に無理をしている自覚はないのにパニック症状が発症するので、根本解決になかなか良くなっていかないのが現状です。

パニック障害に対しての当院の考え方と施術方針

パニック障害になる方は必ずストレスが関係しています。

どんなストレスが原因になっているかは、人により違います。

自律神経のバランスを整える整体を行うことは気持ちを静めることになりますので有意義なものとなります。

当院ではストレスに対して特化した施術やカウンセリングもうけることが出来ます。

脳と体の状態を整えることでセロトニンが正しく分泌されるようになり、あなたを元気に導いてくれます。

パニック障害にはこんな施術をします

背部弛緩操作

自律神経専門整体は、最初に骨盤・背骨の歪みを取る調整を行います。

背骨周囲の筋肉が緊張しすぎてしまう事で、呼吸が浅くなりがちです。

パニック障害はじめ自律神経トラブルでは、交感神経優位が過剰となり、呼吸が浅い傾向があります。

呼吸が浅いのは良くない状態と言えます。
自律神経の乱れを整える呼吸は、深い呼吸が良いとされていますが、背骨周囲の筋肉が過度に緊張しすぎてしまう事によって、胸郭の動きを妨げ呼吸を浅くさせてしまいます。

 

呼吸を正しく行われるようになる事で、自律神経の乱れも整える効果が期待されます。

逆にいえば、呼吸が乱れているままだと、自律神経失調症やうつ病は非常に改善しにくくなります。

以上の理由から、背骨周囲の筋肉の弛緩調整を行います。

内臓の調整

交感神経が優位になると、内臓の動きが悪くなります。

例えば、消化不良・胸やけ・膨満感・心臓のドキドキ感・息苦しい・喉の違和感など。

これらの状態を改善するには、副交感神経がもっと働く様にする必要があります。

内臓の調整をすることにより副交感神経優位の状態となり、内臓がきちんと動くようになっていきます。

内臓の正常な機能が戻ってくる事で、自律神経失調症を回復する手助けとなります。

頭蓋骨の調整

頭蓋骨は、15種23個の骨で構成されています。

その頭蓋は呼吸することで、わずかではありますが動いています。

頭蓋が歪む事により脳にストレスを感じやすくなるのと、体の司令塔である頭が良い状態でないと指令を受け取る体の方も良い状態ではなくなってきます。

ほとんどの場合、自律神経失調症やうつ病になると頭蓋骨が歪み、脳にストレスを感じやすくなっています。

また、23個の骨が組み合わさって1つの頭蓋が構成されるのですが、組み合わさったつなぎ目の事を縫合と言います。

その縫合が歪みによりズレたり、呼吸することでわずかに動くと言う機能が損なわれる事で、自律神経失調症やうつ病に、結果としてなりやすくなります。

ですので、頭蓋骨の調整をして、歪みを取り除き、きちんと機能することで、脳のストレスが軽減していきます。

脳のストレスを軽減するために、頭蓋骨の調整を行います。

頭蓋骨の調整すると聞くと、どんな事をされるのだろうと思われるかと思いますが、調整時に押す力は300グラム~500グラム程度しか掛けません。

したがって子供からお年寄りの方まで、安心して調整を受けて頂けると思います。

脳脊髄液の循環促進

脳脊髄液に限らず体液の循環が悪いと、乳酸などの疲労物質が蓄積する様になります。

特に脳脊髄液の循環が悪くなりますと、乳酸などの疲労物質が滞り結果として脳神経の働きに悪い影響を与えます。

疲労が抜けないと言う事は、筋肉の緊張を起こしそれが頭や体の歪みに繋がります。

頭はご存じの通り、体の司令塔である大事な場所です。

そこが歪んだ状態で呼吸による”動き”も無くなってくれば、いくら体の歪みと取り除いたとしても司令塔の頭が良い状態ではので、正しい状態・本体の感覚でいるのは難しくなります。

従って、脳脊髄液などの体液循環を促進するために、仙骨もしくは頭蓋を施術していきます。

カウンセリング

自覚がなくても潜在的なストレスが関係しているパニック障害に対しては、ストレスに特化した整体や院長のカウンセリングを受けることが出来ます。

ストレスが原因でパニック症状が発症していると断定出来る場合は、ストレス遮断という方法でトラウマから解放に導きます。

ご希望の場合は、院長が詳しくご説明をいたします。

あなたがストレス遮断を受けたいという同意を取れた段階で行わせていただきますので、安心してご相談ください。