不眠・睡眠障害

  • 疲れているのに夜になると目が冴えてしまい眠れない
  • 朝早くに目が覚めてしまう
  • 夜中に何度も目が覚めてしまう
  • 昼夜が逆転している
  • いくら睡眠時間を取っても疲れが抜けない

きちんと睡眠が取れるようになりました。

お客様写真

毎朝、目が覚めるのが怖いほど、精神的肉体的に疲れ切っていて、どうにもならないときに来院。

先生の治療はシンプルで驚きです。

正直、「えっ、これで良くなるの?人間の体って面白い!」と思いました。

おかげさまで1回の治療で効果が出て、きちんとした睡眠が取れるようになり、体が軽くなると同時に、気持ちも明るくなりました。

西東京市 30代女性 主婦 I・Yさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

次第に食欲が出てきました。

お客様写真

食欲不振・不眠・不安感などに悩まされていました。

人間は食べ物によって作られていると言う考えを持っていたので、食べられないことは大きな焦りでした。

食べられなければ衰弱してしまう・・・

治療を重ねていくうちに、次第に食欲が出てきました。

美味しいと思い食事をすることが出来ると、自然と体のエネルギーも上がってくるように思います。

今後も体調が上がっていくのが楽しみです。

西東京市 40代女性 インテリアデザイナー I・Eさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

今も昔も睡眠障害でお悩みの方は多い傾向がありますが、最近は若年齢化してきていることです。

睡眠障害になってしまったことで、頭がスッキリしなかったり、頭がボーッとする、または頭が重いなど慢性的な頭重感から解放されない事もあるでしょう。

問題なのは睡眠がきちんと取れないことで思考の働きが悪くなって仕事に影響が出てしまったり、寝ていないことで自律神経トラブルが現れるようになること。

当院では睡眠障害に特化した施術を提供しております。

睡眠障害でお困りでしたら、当院まで連絡してください。

 

自律神経専門整体・顎関節調整コース

自律神経失調症、うつ病、パニック障害、不眠、めまい、耳鳴り、難聴、慢性疲労症候群、顎関節症など、病院の検査で特に原因が見つからないと言われた症状の方にオススメのコースです。

脊柱や骨盤の歪みを正すだけでなく、内臓機能の改善脳脊髄液の循環促進頭蓋骨の調整アゴの調整を必要に応じて行うことで自律神経トラブルを解決していきます。

 

初回:初見料2000円+自律神経整体7000円=合計 9000円

2回目以降:7000円

※テープなど材料費が掛かった場合は500円徴収させていただきます。

初回はあなたの状態をしっかりと把握するために、時間をかけて問診とバランスチェックを行います。

問診終了後にバランスチェックをさせていただき、あなたに合わせた施術を行います。

施術終了後に状態を説明し、日常生活でのアドバイスをさせていただきます。

施術時間は30分くらいになります。

初回は1時間程度時間に余裕をみていただけると助かります。

脳脊髄液の循環を促進することや呼吸機能を改善していくことで、脳内から元気になるためのホルモン(セロトニン・オキシトシン)が分泌されるようになります。

そして、あなたを悩ませている様々な症状を軽快していき、元気になって頂くことに繋がっていきます。

2回目以降は、前回の施術後からあなたの体がどう変化したかをバランスチェックで確認します。

あなたのコンディションに合わせた施術を行うだけでなく、必要に応じてカウンセリングも行います。

自律神経トラブルについては、世間ではまだまだ正しい知識が伝わりきれておりません。

自律神経の知識をあなたが得ることで、より効果的に症状改善に繋がっていきます。

tel:0424224503

不眠・睡眠障害について

睡眠障害は4種類あります。

1つ目は皆さんが布団に入ってもなかなか寝付くことが出来ない入眠障害。

2つ目が中途覚醒。例えば夜0時ごろには寝ることが出来ても深夜に何度も目が覚める、もしくはそこから眠りに入ることが出来なくなってしまう状態。

3つ目が早朝覚醒。こちらも夜寝付くことはできるけど、通常の起床時間が7時だとして用もないのに4時くらいに目が覚めてそこから眠れない状態。

4つ目が熟眠障害。質の高い睡眠がとれない。睡眠時間は6時間寝たけど朝起きたら体がすっきりしていない、むしろ寝る前よりも調子が悪いなどの現象が出やすいです。

不眠の状態が続きますとあなたの回復力はどんどん落ちていきます。

当院には薬を飲み続けることに疑問を持たれて通院されている方がたくさんいます。

他では満足できなかったあなたも施術方針などを書きましたので、この先もお読みください。

不眠・睡眠障害の原因

1日働いて疲れ切っているはずなのに、

  1. 夜になっても眠くならない
  2. 布団に入っても眠れない
  3. 朝早く起きてしまう
  4. 夜中に途中で起きてしまうとその後なかなか眠ることが出来ない
  5. ぐっすり眠った気がしない

などの状態が1ヶ月以上続く場合は、睡眠障害になっている疑いが高いと言えます。

この場合はあなたがネットや本などの情報を元にいくら対策を打ったとしてもまず上手くいきません。

我慢せずに専門家の元で治療することが必要な状態と理解してください。

睡眠障害になってしまう原因は様々ありますが、一番は脳が緊張することにより興奮状態が抜けないことにあります。

パソコンやスマートフォンなどの閲覧、外部から掛かってくるストレス、あなたの内部から掛かるストレスも脳を興奮させる事に繋がります。

寝る前に恐い映画を見る・格闘技を見る・夜にスポーツクラブでがっつり運動をするなどを行うと、興奮することになるので睡眠障害の方は控えなければいけなくなります。

通常は夜になれば段々と眠くなってきて寝床で睡眠に入るのですが、脳が興奮状態にあると言うことは夜になっても覚醒してしまっている事を意味します。

カフェインの摂取は控えましょう

カフェインには覚醒作用があると言われております。

不眠・睡眠障害の方がカフェインを摂取すると言うことは、覚醒させるということ。

眠れない人が覚醒作用のあるものを摂れば、どうなるかは想像が付くのではないでしょうか。

眠れなくなってしまう可能性が限りなく高くなると考えられます。

栄養学に詳しい方はカフェインは水溶性の物質なので、尿と一緒に4~5時間後くらいには排泄されるのでカフェインは体内に残らないのではと考える方もいらっしゃると思います。

確かにカフェインは水溶性の物質なので時間の経過で体外に出て行ってしまいますが、カフェインの作用だけは脳に残ることがあります。

カフェインの摂取だけが原因と言うことではないですが、朝一杯飲んだコーヒーのために夜眠れなくなることも臨床上判明しています。

一般的な睡眠障害の処置

一般的な睡眠障害の処置は、睡眠導入剤による薬物療法が主になります。

食生活など生活リズムの見直しを指導するところもあります。

薬の恐いところは飲み続けているうちに免疫が出来てくることです。

さらに強い薬を処方されることになるので、結果薬からなかなか依存していることもあり離脱できなくなります。

当院では不眠・睡眠障害にはこんな施術をします

当院では、あなたの今のコンディションに応じて施術内容を組み立てていきます。

前頭部の緊張により不眠になるケースは多々ありますが、それ以外の内臓や手足、脳脊髄液がキチンと循環しているのか、筋肉が凝りすぎていないか、呼吸する際普段どこまで入るのか、重心が乱れすぎていないかなど確認します。

 

骨盤や背骨の調整

最初に骨盤・背骨の歪みを取る調整を行います。

骨盤や脊柱の歪みを取ることで、歪みによるストレスを減らすことが出来ます。

不眠の場合は、脳にストレスが掛かっている状態なので、体のストレスを出来るだけ排除するため骨格の調整を行います。

骨格の調整と並行して、背部の筋肉弛緩操作、頭蓋骨の調整(顎関節を含む)、内臓機能を正常化するための施術、脳脊髄液などの体液循環の促進するための施術などを行います。

頭蓋の調整(前頭骨含む)

頭蓋骨は15種23個の骨で構成されています。

不眠・睡眠障害の方の傾向として、後頭骨や側頭骨以外にも前頭骨になんらかのトラブルが出ていることがほとんどです。

頭蓋のバランスを整えていくことで、脳の機能が正常化し起きているときから必要なホルモン、寝るときに必要なホルモンが正しく分泌されるようになります。

その結果、睡眠障害が段々回復傾向に向かっていきます。

背部筋肉の緊張を取り除く

背骨周囲の筋肉が緊張しすぎてしまう事で、呼吸が浅くなりがちです。

自律神経の乱れを整える呼吸は、深い呼吸が良いとされています。

呼吸する時には胸郭が動きますが、背骨周囲の筋肉が過度に緊張しすぎてしまう事によって胸郭の動きを妨げてしまいます。

呼吸が正しく行われる事で、その情報は視床下部・脳幹・小脳などに伝達され、その結果自律神経の乱れも整える効果が期待されます。

不眠も含め自律神経トラブルの方は、呼吸が乱れている事が多く呼吸の乱れを正すことは大変重要な事になります。

呼吸機能が改善されることで、脳脊髄液や酸素・栄養などが全身くまなく循環され、脳の緊張も抜けるようになっていきます。

以上の理由から、背骨周囲の筋肉の弛緩調整を行います。

内臓の調整

交感神経が優位になると、内臓の動きが悪くなります。

例えば、消化不良・胸やけ・膨満感・心臓のドキドキ感・息苦しい・喉の違和感など。

特に横隔膜の働きが悪くなると、呼吸が浅くなったり、食欲がなくなったりすることもあり、不眠になっていく条件付けにもなりうるのです。

これらの状態を改善するには、副交感神経がもっと働く様にする必要があります。

内臓の調整をすることにより副交感神経優位の状態となり、内臓がきちんと動くようになっていきます。

内臓の正常な機能が戻ってくる事で、自律神経失調症を回復する手助けとなります。

脳脊髄液の循環促進

脳脊髄液に限らず体液の循環が悪いと、乳酸などの疲労物質が蓄積する様になります。

特に脳脊髄液の循環が悪くなりますと、乳酸などの疲労物質が滞り結果として脳神経の働きに悪い影響を与えます。

疲労が抜けないと言う事は、筋肉の緊張を起こしそれが頭や体の歪みに繋がります。

頭はご存じの通り、体の司令塔である大事な場所です。

そこが歪んだ状態で呼吸による”動き”も無くなってくれば、いくら体の歪みと取り除いたとしても司令塔の頭が良い状態ではので、正しい状態・本体の感覚でいるのは難しくなります。

従って、脳脊髄液などの体液循環を促進するために、仙骨もしくは頭蓋を施術していきます。

手足の調整

あまり知られていませんが、手足は体幹部と密接な関係があります。

手足の緊張を取ることで、体に軸が通るようになります。

軸がしっかり出来ると、脳内でセロトニンという自律神経トラブルから改善するためのホルモンが分泌されるようになります。

経穴の観点で言えば、頭周辺の疲労抜きのツボが足にあります。

結構な確率で手足の緊張が無自覚である方が多く、必要に応じて手足の調整を行うこともが多いです。