自律神経失調症

こんなお悩みありませんか?

  • めまい・ふらつき・立ちくらみで悩んでいる
  • 耳鳴りや耳の閉そく感がある
  • 頭がボーッとしてしまい集中できない
  • 太陽の光や蛍光灯が以前年よりも眩しく感じる
  • 喉が詰まった感じがある
  • 風邪を引いていないのに喉が痛い
  • 食事をするとムカムカする
  • お腹がもたれるし食欲が湧かない
  • 下痢や便秘を繰り返す
  • 寝付きが悪く睡眠薬を飲んでもすぐに起きてしまう
  • 夜中に一度目が醒めてしまうと寝付けない事がある
  • 手足が冷たくなったり痺れたりすることがある
  • 以上の症状の原因が見つからずに不安

今まで辛かったことでしょう
でもご安心ください
あなたのお悩み
当院にお任せください

自律神経失調症は医療機関では原因が見つからないため、なかなか改善しません。

そのため症状を抱えながら生活をせざるをえない人が多数います。

こばやし整体院はそんな自律神経失調症を得意としており、原因不明の症状や不定愁訴を根本改善に導く整体を行います。

これから「自律神経失調症の根本原因」「自律神経失調症改善に必要なこと」「なぜ当院で解放される人が多いのか」についてお話させていただきますので、ぜひお読みください。

自律神経失調症の
体験談をご覧ください

原因不明の不快な症状・ストレス 野田和代様 44歳主婦

これまで体調の優れない時は、病院へ通っていましたが、ある日背骨が曲がっていると言われた主人のひと言で、初めて整体を訪れる事に なりました。

整体と言うとバキバキッ!とか痛いのでは…と言うイメージを持っていましたが、施術を受けてみると想像とは全く違い、物足りなさを感じる位とても優しいもので、初めは驚きました。

病院では検査と薬の繰り返しでストレスもたまりがちですが、こちらでは不快な症状の一部のみでなく、身体全体のバランスを見て頂けて、 通院を重ねる毎に不快だった症状も治まりつつ、気持ちよく生活出来る様になっています。

そして当初より身体全体の変化が感じられている事と、身体を温める事の大切さを知る事が出来た事を嬉しく思っています。

以前、施術前に行っていた足湯がなくなってしまったのがとても残念 ですが、足湯はこの先も自宅で続けていこうと思います。

今でも先生の施術は不思義と感じていますが、心地良いです。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

パニック障害 Y.E様37歳 会社員

今回、職場内でのストレスと元からある人前にでると緊張してしまうと云う性格から今年の春頃に胸が詰まって鈍痛が出て日常生活に支障が出てたのでストレス遮断の治療を受けました。

術後、ストレスを受けていたと思われる上司には前は意見等物申せなかったのですが、色々と云えるようになり、胸が痛くなる事もなくなりました。

効果はかなりあったと思うのでまた次回は別の遮断をしていただければと思います。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

ひどいめまい OK様

私はひどいめまいが起こるようになったため、インターネットでこちらをみつけ、お世話になることにしました。

めまいは血流の悪さが原因で起こっていたもので、通院するうち症状はすぐに改善しました。

このほか腰痛や肩こりなど、時々ひどく調子を崩す箇所があることから、これらも対処して頂いています。

施術は痛みがないので、女性でも抵抗なく続けていけると思います。

また持病をひどくしないためにお聞きするアドバイスも普段手軽に行うことができ、非常に役に立って います。

今後もメンテナンスして頂くことで、調子を悪くする回数を減らすことができそうで喜ばしく思っています。

引き続きお世話になります!

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

めまい・耳鳴り・不安感 じゅん様 63歳会社員

めまい・耳鳴り・不安感など自律神経の乱れと推測できる症状のため、ネットで検索。院長に連絡をして通院を始めました。

最初に院長から今の症状がどのくらい削減すれば我慢できるかと聞かれ、7-8割削減できればと伝えました。

通院を継続していくうちに徐々に症状が改善され、3か月を経過した今では、8-9割症状が改善しました。

話をよくきいていただき精神的にも楽になり、院長には大変感謝しております。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

自律神経失調症とは、その症状は

自律神経失調症は「自律神経のバランスが乱れることによって生じる心身の不調」を指します。

具体的な症状には次のようなものがあります。

身体的症状

動悸・発汗・めまい・耳鳴り・ほてり・頭痛・胃痛・腹痛・下痢・吐き気・ふるえ・喉のつまり感・息切れ・食欲不振・全身倦怠感など

精神的症状

不安感・イライラ・集中できない・パニック・適応障害・うつなど

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」があり、それぞれの神経がバランスよく機能することで人は健康的に生活することが出来ます。

2つの自律神経は「呼吸」「体温」「血圧」「心拍」「消化」「代謝」「排尿・排便」などを自動的に24時間制御しています。

その働きのおかげで睡眠中も心拍や呼吸が止まることはなく、消化器官は栄養を分解して体に蓄え、日々の活動に必要な準備を整えながら過ごすことができます。

外気の変化に合わせ、体温調節や体内湿度調節を行うのも自律神経の仕事です。そのための発汗、血管の収縮、血液量の変化なども自律神経が各組織に作用してその働きを調整しています。

それが乱れると必要以上の汗が出たり、反対に汗をかけなくなったり、冷えやのぼせ、ドライアイやドライマウスなどの症状が起こるようになるのです。

交感神経ばかり働いたり、副交感神経ばかり働いたりすると、上記の症状で悩まされることになります。

自律神経失調症の原因とは

自律神経失調症の原因は、直接的には「自律神経バランスが乱れること」です。

つまり交感神経と副交感神経が適切に働かなくなっていることで、様々な症状が出てしまいます。

一般的な医療では、自律神経バランスが乱れる要因として次のようなものがあると考えています。

  • 生活習慣の乱れ
  • 環境の変化
  • ストレス
  • 年齢によるホルモンバランスの変化 etc

確かにこれらの要因は自律神経失調症につながるのですが、こばやし整体院では他にもっと影響度の高い要因があると考えております。(それについては後程詳しくお話しします)

自律神経失調症の一般的な処置

自律神経失調症の場合、最初にその症状に合った科に行くことになります。

胃痛なら消化器科、動悸であれば呼吸器科など。

そこの検査や処置で良くならない場合、自律神経失調症が疑われて、心療内科やメンタルクリニックを勧められます。

そうして行った心療内科やメンタルクリニックでは、次のような処置が行われます。

  • 生活指導
  • 投薬療法
  • 心理療法(カウンセリングなど)

生活指導では、心身に負荷をかけている生活習慣を変えるように指導されます。

投薬療法では、今ある症状をおさえるために薬を処方されます。

心理療法では、ストレスと上手く付き合っていくことを学びます。

以上の処置で改善すれば良いのですが、残念ながらこれらの処置では改善しない人が多いのが現状です。

中には薬の量が増える一方であったり、症状が悪化する方もいます。

そこで次に、当院が考える「自律神経失調症の根本原因」についてお話していきます。

当院の自律神経失調症の施術方針

こばやし整体院でも自律神経失調症の場合は「ストレス」や「生活習慣」が問題だと考えますが、それ以上に「身体に問題」があると考えます。

まず内臓に問題があります。臓には抑うつ物質である「セロトニン」が全体の94%存在すると言われており、内臓に問題があるとセロトニンの分泌が減少して自律神経が乱れやすくなります。

また脳・頭蓋骨の問題もあります。頭蓋骨が上手く動かなくなると脳脊髄液という体液の流れが停滞します。

脳脊髄液は脳に栄養・酸素を届ける役割があるのですが、それが停滞すると脳が上手く働きません。

脳内にもセロトニンは存在するため、頭蓋骨の問題によって脳脊髄液が停滞すると、セロトニンの分泌が減少していきます。

つまり当院では、セロトニンを上手く分泌できるようになっていただくことが重要だと考えており、そのために内臓や脳・頭蓋骨などを調整する整体で改善を追求していきます。

こばやし整体院の自律神経失調症整体

施術方針
原因を正確に把握して
原因1つ1つを確実に解消する
再発しない体に導く

①原因を見つける
カウンセリングと検査

ただしく原因を把握するために、カウンセリングと体の検査を時間かけて行います。

目の検査・重心の検査・瞳孔のチェック・筋肉のチェックなどを細かく20分くらい行い、体のどこに自律神経を乱す問題が隠れているかを把握していきます。

②体の土台を安定させる
ゆがみ調整

整体は筋肉や骨格の歪みを正すことから始まります。

あまりに体や関節の歪みや動きが悪すぎてしまうと、それだけであなたの潜在意識の中では大きなストレスとなってしまったり、内臓に負荷をかけてしまうからです。

③セロトニンを促す
内臓調整

腸内環境(内蔵)が悪いと自律神経のバランスはなかなか整ってきません。

手技で内臓循環を改善し酸素が届くようにして、腸内環境を良くすることでセロトニン分泌をうながします。

④自律神経のバランスを整える
脳・頭蓋骨の調整

不調に繋がる脳の負担を減らしていくことで、脳内からセロトニン・オキシトシンなどが分泌されるようになってきます。

その結果乱れた自律神経も整っていきます。

⑤生活指導・セルフケア指導

自律神経を乱すのは、日々の身体の使い方だったり食習慣・栄養の偏りのせいです。

より早い改善のために変えた方が良い生活習慣を指導したり、家でやって欲しいセルフケアをお教えします。