変形性膝関節症

こんなお悩みありませんか?

  • 膝の痛みで歩くのがツラい
  • 膝痛で朝起き上がるのが億劫だ
  • 膝に負荷がかかるので階段がつらい
  • 注射をしても効果が一時だ
  • 週3で処置を受けているのに良くならない
  • 手術を勧められたが怖い
  • 年齢のせいで改善しないと言われた etc

今まで辛かったことでしょう
でもご安心ください
あなたのお悩み
当院にお任せください

ひばりヶ丘で変形膝関節症でお悩みなら、こばやし整体院にご相談ください。

2007年東京大学医学部22世紀医療センター発表によると、50歳以上の日本人の2400万人(2人に1人)が変形性膝関節症にかかっていることがわかりました。

その中でも痛みが出るのは約820万人だそうです。

想像以上に多い変形性膝関節症ですが、これによる痛みが改善せず、徐々に寝たきりになっていく人が多いのが問題となっています。

こばやし整体院はそんな変形性膝関節症を得意としており、何を受けても良くならない変形性膝関節症の悩みを根本改善に導く整体を行います。

これから「膝の痛みの根本原因」「変形性膝関節症改善に必要なこと」「なぜ当院で膝痛から解放される人が多いのか」についてお話させていただきますので、ぜひお読みください。

変形性膝関節症とは、その症状について

変形性膝関節症は、膝関節のすりへりによって関節が変形して生じる膝の痛みのことです。

50代頃から増え始めていき、70代以降の膝痛持ちの人に画像検査を行うとかなりの数が見つかります。

症状は大きく分けて3段階に分かれます。

STEP
初期症状

身体を動かすと膝にこわばりを感じたり、重くて動かしにくかったりする

STEP
中期症状

それまでは休めばおさまっていた痛みがなかなかおさまらくなり、しゃがむ・立つ・昇る・降りるなどの動作がつらくなっていきます。

STEP
末期症状

変形や痛みが悪化して、普通に歩いたり動いたりなどの生活が出来なくなります。

初期症状の時に処置を受けるのがベストですが、中期になってから自分の症状を自覚する方が多いです。

変形性膝関節症の原因

医療機関で考える変形性膝関節症の原因は次のようなものです。

加齢

加齢で膝軟骨がすりへっていく

筋力不足

身体を上手く支えられず膝に負荷がかかる

O脚やX脚

O脚やX脚は膝の負荷を増やし、軟骨をすり減らします

こうした原因が見つかった場合、それらに合わせた処置が行われます。

変形性膝関節症への一般的な処置

医療機関で行う変形性膝関節症の処置は次のようなものがあります。

  • 電気療法、低周波療法
  • 運動療法(リハビリ)
  • 投薬療法(湿布や痛み止め)
  • ヒアルロン酸注射
  • 装具療法(膝のサポーター)
  • 手術療法

症状が軽いと、電気療法や投薬などから処置が始まります。

また運動療法やヒアルロン酸注射も同時に行われることもあります。

これらの処置で改善しない場合に手術が勧められ、「高位脛骨骨切術」「人工膝関節置換術」などが行われることもあります。

しかし手術をしても痛みが良くならないことも多いですし、高齢だと手術を受けられないこともあります。

またドクターによっては「高齢だから改善は難しいので、上手く付き合っていきましょう」と言うこともあります。

しかし高齢であっても痛みのない膝に戻りたいと思うのが普通です。

他に方法はないのでしょうか?そこで次にこばやし整体院の考える変形性膝関節症について説明させていただきます。

当院の考える膝痛の原因

変形性膝関節症と診断されて医療機関の処置で改善しない場合、当院では「膝の変形以外に痛みの原因がある」と考えます。

すでにご説明しましたが、50歳以上の日本人の2400万人(2人に1人)が変形性膝関節症にかかっていて、そのうちの約820万人に痛みが出ています。

これはつまり、変形性膝関節症でも痛みが出ないこともあるということです。

このため実は別に原因があるにも関わらず、膝が少し変形しているから痛みの原因であろうとされて、適切な処置を受けられていないのです。

こばやし整体院では、このような膝の痛みの場合は「身体のゆがみ」が根本にあると考えます。

身体がゆがんでいるせいで重心が崩れてしまい、膝に負荷がかかることが常態化しているのです。

身体をゆがませているのは「骨格のゆがみ」「筋肉の問題」「関節のトラブル」の3つです。

こばやし整体院では、「骨格のゆがみ」「筋肉の問題」「関節のトラブル」の3つを解消する根本整体を行うことで、変形性膝関節症と言われた膝痛の改善を追求します。

こばやし整体院の変形性膝関節症整体

施術方針
原因を正確に把握して
原因1つ1つを確実に解消する
再発しない体に導く

①原因を見つける
カウンセリングと検査

ただしく原因を把握するために、カウンセリングと体の検査を時間かけて行います。

どんな動作で痛むか・前屈後屈でどれくらい関節が動くか・重心はどうなっているのか etc どこよりも細かく身体を検査します。

②原因を解消する
根本整体

見つけた根本原因を、整体施術で1つ1つ確実に調整していきます。

原因には「これからアプローチするのが効果的」という優先順位があるので、優先順位の高い原因から解消していきます。

痛みが軽減する軽減する・消失するポイントを探りながら施術を行うので、1回1回身体の変化を感じていただけるでしょう。

③体の状態を
理解するための説明

施術後にはあなたに体の状態を理解していただくために、わかりやすく体のことを説明しつつ、施術計画をお伝えします。

自分のことを理解できると、改善スピードが変わってきます。

④生活指導・セルフケア指導

痛みやシビレの原因となる「骨格のゆがみ」「筋肉の問題」「関節のトラブル」は、日々の身体の使い方に由来します。

より早い改善のために変えた方が良い生活習慣を指導したり、家でやって欲しいセルフケアをお教えします。