私が開院した理由

こばやし整体院院長の小林誠と申します。
まずは自己紹介がてら、若いころのエピソードから
お話していくことにします。

怪我で苦しんだ学生時代

学生の時からスポーツ好きだった私はサッカーをこよなく愛し、 将来夢は大きくプロになることを目指して、 日々熱心に練習に打ち込んでいました。

ところが高校2年生の時に、膝を痛めたのを発端に サッカーをしている間は何処かしら故障を 常に持つようになってしまいました。

暇をみて整骨院などに通院していましたが、
怪我をしているにも関らず練習・試合をしていました。

当然治りも悪く、時には先生方に怒られる始末。

そんな私も社会に出るようになったのですが、
3年間も後遺症に苦しむとは思ってもみませんでした。

 

辛い経験を活かすには・・・

スポーツをしていた関係上、身体の知識やトレーニングは
多少知っていました。

なんとかこれを活かす方法はないかと考えた結果、
長年痛みで苦しんだ自分に出来る事が絶対あると思ったのです。

もしかしたらあなたの周りにも本当はスポーツの才能があるのに、怪我で適切な
治療を受けることが出来なかったために、才能が埋もれていく人が
いたかもしれません。

私に才能があったとは思いませんが、もしあなたに本当は才能が
あったとして環境に恵まれなかったとしたら、悔しいとは思いませんか。

もしもの世界ですが、そんな人が1人でも減らせることが出来ればと
いう思いで治療される側から治療する側になろうと決心しました。

専門学校へ入学。卒業後・・・

人の体のことに対する専門の知識を身につける必要があると考え、 脱サラして専門学校に入学。

基本はもちろん、技術的なことも修得する日々を送ることになりました。

2年制の専門学校卒業後、臨床経験を積むために整骨院でお世話に なったのですが、働き始めたころはショックを受けたものです。

なぜかと言うと、専門学校を卒業してから基本的なことは
解っていたつもりでしたが、これが実践ではほとんど
何の役にも立たなかったのです。

役に立ったのは、解剖・生理などの知識だけ。
戦力にもならない状況に唖然としました。
この時は、早く戦力になれる様毎日必死でした。


今思えばなのですが、専門学校は基本を勉強するところであって、
それ以上になりたければ、自分自身で積極的にセミナーなどに
参加して技術アップのを目指す要性があること。

そうでなければ、専門学校を出ても実際には
素人と変わらないと感じました。

それまでにも、このようなことは教えられていたのですが・・・・・。

お世話になった修業時代

開業するまでに、2ヶ所の整骨院グループにお世話になりました。
私自身、熱心に師匠や先輩から技術や患者さんとの接し方などを見て盗み、
また教えて頂くという日々が続きました。

実際自分が施術するようになり、患者さんにより良いものを
提供したいと向上心を持って過ごした日々は
あっという間に過ぎていきました。

数年後、整骨院の責任者を任されるようになりましたが・・・

その任せていただいた整骨院は、様々な問題を抱えていました。

その時にスタッフみんなで力を合わせて仕事に取り組んだのですが、
患者さんに喜んで頂けた時は「この仕事を選んで良かったな~。」
としみじみ感じたことなど、良い思い出となっています。

この期間は乗り越えるべき壁が多く、自分自身悩んだ期間でしたが、
師匠をはじめ周りの人の支えや気持ちの温かさに触れました。

感謝の気持ちと同時に幅を広げると言う意味で、
たいへん勉強になった期間であり、今の私の基礎を
形成した時期でもありました。

初心忘れるべからず

怪我や病気をしたことによって、痛みを抱える人の気持ち 理解できるようになったこと。

プロとして、症状が良くなっていく患者の笑顔が見られる 仕事に就けたこと。

「良い師匠と環境」があったこと。
私は、大変恵まれていたと思います。

今現在はもちろん進行形で技術以外にも人間的に成長していくことを 目標に、精進の日々を送っております。

この恩恵を今の患者さんたちに還元し、たくさんの笑顔が見られるよう
自身の向上に努めていきます。

修行は、満足をしない限り一生続くものだと思います。

こばやし整体院は、地域ダントツ№1を目指し、
現状に満足することなく技術の質を高めみなさまへの健康への
お手伝いが出来るよう日々邁進し続けたいと考えております。

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