【症例紹介】 1か月不眠で悩み、腰痛も発症してしまった方の改善事例

1か月不眠で悩んでいたら、加えて腰痛が発症してしまった50代女性の改善事例をご紹介します。

目次

行った施術

この方は腰痛だけでなく、付随して足のだるさや足首の痛み、頭痛も併発していました。

まずはこの痛みの方をなんとかしないと進まないので、痛みを改善するための整体を行いました。

腰痛・頭痛・足の痛みがある場合は、だいたいは骨盤に問題が起きています。

骨盤がゆがみ、姿勢が悪くなっているせいで、腰・頭・足など様々な部分に痛みが出るようになります。

身体の検査で原因として考えられる筋肉の緊張・関節のトラブルを見つけ、それらを解消することで、骨盤のゆがみを整えていきました。

その結果が下の画像です。

従来の柔軟性が出てきて、痛みは改善に向かっていきました。

院長の解説

この方の痛みの直接的な原因は骨盤のゆがみにありましたが、不眠症があることから、もっと奥に「自律神経バランスの乱れ」が隠れていると考えられます。

というのもこの方の症状改善までに、不眠やストレスの強い生活が続いたことで、また自律神経のバランスが乱れて、症状が日替わりで出ることもありました。

不眠症は典型的な自律神経由来の症状ですが、それが強まり交感神経が優位になりすぎると、身体が緊張しっぱなしとなり、骨盤がゆがんでいってしまいます。

痛みの改善の後は、しっかりと整体で自律神経を整えていくことをおススメしました。

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