【症例紹介】病院で検査しても原因不明の息苦しさでお困りだった20代女性

今回は「原因不明の息苦しさ」と「薬の離脱症状」でお悩みだった女性の事例をご紹介しましょう。

まずは実際の体験談をご覧ください。

目次

体験談

私は約7年間心療内科の薬を飲んでいましたが、辞めようと飲まなくなると離脱症状が出てしまい、なかなか辞められずにいました。

また息苦しさがあり他の病院に行って検査を受けても原因がわからず困っていました。そんな時ネットでこばやし整体院を知り、家から近かったこともあり試しに行ってみることにしました。

初めて施術を受けた時は「本当に効いているのかな?」と不安に思うくらいソフトな施術でしたが、後日好転反応がどっときて「あんなに少ししか触れてないのに、体にはちゃんと効いているんだ!!」と感動しました。

先生も毎回きちんと話を聞いてくれますし、何をしているかの説明もしっかりしてくれるので、安心して通うことができています。

今では7年間もやめられなかった薬を辞めることができましたし、息苦しさもだんだん良くなってきています。

周りの人にすすめたくなるような整体院で、実際に私の旦那さんや知り合いの方も通っています。本当に感謝です。これからもよろしくお願いします。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

症状の見立て

病院に行って原因はわからないけど、症状を抑える薬は処方されることは珍しいことではありません。

一定期間の薬の服用は薬に対して依存傾向になりますので、離脱するタイミングが難しい傾向があるので、医師も慎重になるところではあります。

今回はその結果、息苦しい症状と薬の離脱症状の2つで悩むことになってしまったのでしょう。

院長による解説

長年心療内科のお薬を服用していたのことで、おそらく内臓に負荷がかかっていたと考えられます。

心療内科で処方される薬として「安定剤」や「抗不安薬」などがありますが、それらの薬は長期服用していると依存につながり、急に薬を中断すると離脱症状が起きます。

この離脱症状の代表的な症状が不眠・不安・焦燥感・頭痛・吐気・動悸などです。

内臓は自律神経とつながっているため、内臓の不調は自律神経の乱れに直結します。

離脱症状も自律神経失調症の1つと言えるでしょう。

今回は当院の自律神経整体によって、内臓を主に整えていきました。

またかなり姿勢が悪くなっていましたので、筋肉・骨格を整えて、姿勢を元に戻していきました。姿勢の悪さも自律神経を乱す要因の1つです。

急に息苦しさに襲われるのはとても怖いことです。

「心臓に何か病気があるのか」「このまま倒れてしまうのではないか」そう感じてしまうのが普通のことでしょう。

原因不明の息苦しさは典型的な自律神経失調症の症状の1つです。

こばやし整体院は自律神経失調症を得意としていますので、お気軽にご相談いただければと思います。

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