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坐骨神経痛が長引く5つの理由と改善法

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。坐骨神経痛が3ヶ月以上続いていて、なかなか改善しないとお悩みではありませんか?病院や整骨院に通っているのに症状が変わらず、「このまま治らないのでは」という不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は坐骨神経痛が長引いてしまうのには明確な理由があります。今日はその原因と、どのように対処すればよいのかを詳しくお話ししていきますね。

院長:小林

坐骨神経痛が長引く背景には複数の要因が絡み合っているため、原因を正しく特定することが何より大切です

目次

坐骨神経痛が長引いてしまう5つの理由

坐骨神経痛が長引いてしまうケースでは、いくつかの共通した理由が見られます。当院にお越しになる患者さまの多くも、これらの理由によって症状が改善しないまま時間だけが過ぎてしまっていました。

原因が特定されないまま対症療法だけを続けている

病院で処方される痛み止めや湿布は、あくまでも痛みを一時的に抑えるための対症療法です。根本的な原因にアプローチできていないため、薬が切れればまた痛みが戻ってきます。腰椎椎間板ヘルニアなのか、脊柱管狭窄症なのか、梨状筋症候群なのか、それとも別の原因なのか。原因を正確に特定しないまま治療を続けても、改善への道筋は見えてきません

体の歪みや筋肉のアンバランスが放置されている

長時間同じ姿勢でいることが多い方や、運動不足の方は特に注意が必要です。骨盤の歪みや筋肉の過緊張が坐骨神経を圧迫し続けているにもかかわらず、その部分にアプローチできていないケースが非常に多いのです。姿勢の悪さや体の使い方の癖が積み重なり、神経への圧迫がどんどん強くなっていきます。

炎症が慢性化し神経が過敏になっている

坐骨神経痛が3ヶ月以上続くと、神経自体が過敏な状態になってしまいます。最初は物理的な圧迫だけだったものが、時間の経過とともに神経の炎症が慢性化し、わずかな刺激でも痛みやしびれを感じるようになります。この状態になると、単純に圧迫を取り除くだけでは改善しにくくなってしまうのです

生活習慣や体の使い方が改善されていない

治療を受けていても、日常生活で腰や骨盤に負担をかけ続けていては改善は望めません。重いものを持つ動作、長時間の座りっぱなし、悪い姿勢での作業などが毎日繰り返されていると、治療の効果が追いつかず症状が長引いてしまいます。体を冷やす習慣や運動不足も、血行不良を招いて回復を遅らせる要因となります。

精神的ストレスが症状を悪化させている

「いつまで続くのだろう」「手術しか方法はないのか」という不安やストレスは、自律神経のバランスを乱し、筋肉の緊張を高めます。痛みに対する恐怖心が強くなると、体は防御反応として筋肉を硬くしてしまい、それがさらに神経を圧迫するという悪循環に陥ります。心と体は密接に繋がっているため、精神面のケアも非常に重要なのです。

長引く坐骨神経痛を放置するとどうなるのか

坐骨神経痛が長引いている状態を放置すると、さまざまなリスクが生じます。単なる痛みの問題だけでは済まなくなってしまうケースも少なくありません。

歩行困難や日常生活への支障が増す

症状が悪化すると、長時間立っていることや座っていることが困難になります。少し歩いただけで痛みのために休憩が必要になったり、階段の昇り降りがつらくなったりと、日常生活の質が著しく低下します。仕事や家事に支障が出るだけでなく、外出すること自体が億劫になり、社会活動が制限されてしまいます。

筋力低下や関節の可動域制限が進行する

痛みをかばう生活が続くと、使わない筋肉はどんどん衰えていきます。特に臀部や太もも、ふくらはぎの筋力が低下すると、さらに体を支えることが難しくなり、症状の悪化に拍車がかかります。関節の動きも硬くなり、体の柔軟性が失われていきます。

排尿・排便障害などの重篤な症状が現れる

坐骨神経痛が重症化すると、足の感覚が鈍くなったり、力が入りにくくなったりします。さらに進行すると、排尿や排便のコントロールが困難になる馬尾症候群という状態になることもあり、この場合は緊急手術が必要になる可能性があります。このような重篤な状態に至る前に、適切な対処をすることが大切です。

精神的な負担から二次的な症状が出る

慢性的な痛みは精神面にも大きな影響を及ぼします。睡眠不足、食欲不振、集中力の低下などが起こり、うつ状態や不安障害に発展するケースもあります。痛みによるストレスが自律神経を乱し、それがさらに痛みを増強させるという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

病院での一般的な治療とその限界

多くの方が最初に病院を受診され、さまざまな治療を試されていると思います。しかし、それでも改善しないために当院へお越しになる方が非常に多いのです。

薬物療法の限界と副作用のリスク

痛み止めや神経障害性疼痛治療薬、筋弛緩剤などが処方されますが、これらは痛みを感じにくくする対症療法であり、根本原因を解決するものではありません。長期間服用すると胃腸障害や肝機能障害、めまいなどの副作用が現れることもあります。体が薬に慣れてしまうと効果が薄れ、より強い薬が必要になるという悪循環に陥りかねません。

神経ブロック注射の効果は一時的

神経ブロック注射は強い痛みを抑える効果がありますが、効果の持続時間には個人差があり、数日から数週間で痛みが戻ってくることが多いです。注射によって一時的に痛みが和らいでいる間に、根本的な原因にアプローチできれば良いのですが、多くの場合はそこまで至らず、注射を繰り返すだけになってしまいます。

理学療法が適切に行われていない

病院でのリハビリテーションは時間や回数に制限があり、一人ひとりの状態に合わせた細かな調整が難しいという現実があります。また、指導されたストレッチや運動が本当にその人の体に合っているかの検証が不十分なケースも少なくありません。間違った方法で行うと、かえって症状を悪化させてしまうリスクもあります。

当院が長引く坐骨神経痛の改善を得意とする理由

当院には病院や他の治療院で改善しなかった坐骨神経痛の患者さまが数多く来院され、改善されています。なぜ当院では長引く症状にも対応できるのか、その理由をお伝えします。

5種類の独自検査で真の原因を特定する

当院では脳反射を利用した検査、静的・動的検査、姿勢分析など5つの独自検査を組み合わせて、坐骨神経痛の真の原因を特定します。腰椎だけでなく、骨盤、股関節、胸郭、内臓の状態まで細かくチェックします。一人ひとりの原因が異なるからこそ、徹底した検査が何より重要なのです。

骨格だけでなく自律神経にもアプローチ

坐骨神経痛が長引く方の多くは、自律神経のバランスも乱れています。交感神経が優位な状態が続くと筋肉の緊張が解けず、血流も悪化します。当院では骨格の調整だけでなく、自律神経を整えることで体の回復力を最大限に引き出します。これが他の治療院にはない当院の大きな強みです。

院長が最初から最後まで一貫して担当

施術者が毎回変わると、体の微妙な変化を見逃してしまいます。当院では3500件以上の改善実績がある院長が、問診から検査、施術、アフターケアまですべて一貫して担当します。体の変化や症状の波を見逃さない一貫性が、治療効果を高め豊富な改善実績に繋がっているのです。

再発させないための生活指導も充実

症状が改善しても、また同じ生活を繰り返せば再発してしまいます。当院では日常生活での体の使い方、姿勢の取り方、セルフケアの方法まで丁寧に指導します。患者さまご自身が体のメンテナンスができるようになることを目指しています。

長引く坐骨神経痛でお悩みの方へ

坐骨神経痛が3ヶ月以上続いている方は、今すぐにでも適切な対処を始めることをお勧めします。症状が長引けば長引くほど、改善までに時間がかかってしまいます。

当院では、あなたの坐骨神経痛がなぜ長引いているのか、その原因を明らかにします。原因が分かれば、改善への道筋も見えてきます。「このまま治らないのでは」という不安から解放され、痛みやしびれのない快適な生活を取り戻しましょう。

一人で抱え込まず、まずは頑張り続けてきたあなたの心と体をいたわってあげてください。長引く坐骨神経痛は、適切なアプローチをすれば必ず改善への道が開けます。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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