
院長:小林お気軽にご相談ください!


こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。朝起きたときや寝返りを打ったときにグルグル回るようなめまいを経験したことはありませんか。一度めまいを経験すると、また起こるのではないかという不安が頭から離れなくなりますよね。
実はめまいは、日常生活のちょっとした工夫や習慣の見直しで予防できるケースがとても多いんです。当院にも繰り返すめまいでお困りの方が多数来院されていますが、適切な対処をすることで再発を防ぎ、安心して毎日を過ごせるようになった方がたくさんいらっしゃいます。
今回は、めまいを予防するために自宅でできる具体的な方法と、なぜめまいが起こるのかという根本的な原因についてお話しします。


めまいは予防できる症状です。原因を理解して適切な対策をすれば、再発のリスクを大きく減らせます
めまいを一度経験した方の多くが、また同じ症状に悩まされています。これはめまいの原因が解決されないまま日常生活を送っているからなんです。
めまいの多くは、良性発作性頭位めまい症やメニエール病といった耳の問題、首や肩の筋肉の緊張による血流不足、自律神経の乱れなど、複数の要因が重なって起こります。たとえば、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると首の筋肉が硬くなり、脳への血流が滞ることでめまいが起こりやすくなります。


また、ストレスや睡眠不足が続くと自律神経のバランスが崩れ、体の平衡感覚を保つ機能が低下します。加齢とともに内耳の機能が衰えたり、運動不足で体幹の筋力が低下したりすることも、めまいを繰り返す原因になります。
めまいを予防するには、これらの原因に対して日常的にアプローチしていくことが何より大切です。一時的に症状が治まっても、根本的な原因が残っていれば必ず再発してしまいます。
めまいを予防するために、自宅で簡単にできる方法をご紹介します。どれも特別な道具は必要なく、生活習慣の中に取り入れられるものばかりです。


良性発作性頭位めまい症は、耳の奥にある耳石という小さな結晶が三半規管に入り込むことで起こります。寝返り運動は、この耳石を正常な位置に戻すために有効な予防法です。
朝起きたときと夜寝る前に、ベッドの上でゆっくりと左右に寝返りを5回ずつ繰り返してください。急激に動かすのではなく、ゆっくりと頭を動かすのがポイントです。毎日続けることで耳石が動きにくくなり、めまいの予防につながります。
メニエール病の原因となる内耳のむくみは、体内の水分バランスが崩れることで起こります。一日に1.5リットルから2リットルの水を、こまめに飲むことを心がけてください。
特に朝起きたときと就寝前、食事の合間に意識的に水分を取ることが大切です。ただし、カフェインやアルコールは利尿作用があり逆効果になるため、水やお茶を選ぶようにしましょう。塩分の取りすぎも内耳のむくみを引き起こすため、味付けは控えめにすることをおすすめします。
首や肩の筋肉が硬くなると、脳への血流が悪くなりめまいが起こりやすくなります。デスクワークやスマホの使用で前かがみの姿勢が続いている方は、特に注意が必要です。


一時間に一度は席を立って、首をゆっくり左右に倒したり回したりするストレッチを行いましょう。肩を大きく回す動作も効果的です。お風呂上がりに首の後ろや肩甲骨周りを温めることで、筋肉の緊張がほぐれ血流が改善されます。
ウォーキングやヨガなどの軽い有酸素運動は、体のバランス機能を維持し、めまいを予防する効果があります。一日20分から30分、週に3回以上行うことを目標にしてください。


運動することで全身の血流が良くなり、自律神経のバランスも整います。特にウォーキングは、景色を見ながら目と体を協調させる訓練にもなるため、めまいの予防に適しています。無理のない範囲で続けることが大切です。
自律神経の乱れは、めまいの大きな原因のひとつです。毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝ることで、体内時計が整い自律神経のバランスが保たれます。


睡眠時間は最低でも6時間から7時間確保するようにしてください。朝起きたら日光を浴びることで、体が活動モードに切り替わります。夜は就寝の1時間前にはスマホやパソコンの使用を控え、リラックスできる環境を作りましょう。
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、めまいが起こりやすくなります。仕事や家事で忙しい毎日の中でも、自分のための時間を作ることを意識してください。


深呼吸や瞑想、好きな音楽を聴くなど、心が落ち着く時間を持つことが大切です。完璧を求めすぎず、時には休むことも必要だと自分に許可を出してあげましょう。疲れを感じたら無理をせず、横になって休息を取ることもめまい予防につながります。
めまいを予防するためには、避けたほうが良い習慣も知っておく必要があります。日常の何気ない行動が、実はめまいのリスクを高めているかもしれません。
毎晩同じ向きで寝ていると、耳石が偏った位置に固まりやすくなります。意識的に左右交互に寝る向きを変えることで、耳石の偏りを防ぐことができます。枕の高さが合っていない場合も首に負担がかかるため、自分に合った枕を選ぶことも大切です。
朝起きたときに勢いよく起き上がったり、振り返るときに急激に頭を動かしたりすると、めまいが誘発されやすくなります。ゆっくりと動作することを心がけ、特に起床時は一度横向きになってから起き上がるようにしましょう。
デスクワークやスマホの長時間使用は、首や肩の筋肉を緊張させ血流を悪くします。一時間に一度は立ち上がって体を動かし、首や肩をほぐすことが重要です。画面を見る高さにも注意して、目線が下がりすぎないように調整してください。
睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、めまいだけでなく様々な体調不良を引き起こします。夜更かしや休日の寝だめは体内時計を狂わせるため、平日も休日も同じリズムで生活することが理想的です。
水分が不足すると血液の流れが悪くなり、脳への酸素供給が減少します。喉が渇いたと感じる前にこまめに水分を取ることが予防につながります。特に夏場や運動後は意識的に水分補給を行ってください。
生活習慣の改善だけでなく、体の歪みや緊張を整えることも、めまいの予防には欠かせません。当院では、めまいの根本原因を検査で特定し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
めまいの原因は人によって全く異なります。首の歪みが原因の方もいれば、自律神経の乱れが主な原因の方もいます。当院では脳反射検査や姿勢分析など、5種類の独自検査を行い、あなたのめまいがなぜ起こるのかを明確にします。


原因が分かることで、どこをどのように改善すればよいのかが明確になり、最短距離で根本改善へと導くことができます。病院で異常なしと言われためまいでも、体の歪みや筋肉の緊張が原因であれば整体で十分に改善可能です。
首の歪みや骨盤のバランスが崩れていると、全身の血流が悪くなりめまいが起こりやすい状態になります。当院の施術では、首だけでなく背中や骨盤も含めた全身のバランスを整えることで、めまいが起こりにくい体づくりをサポートします。


施術は痛みを伴わないソフトな刺激で、体に無理なく自然治癒力を引き出していきます。3500件以上の改善実績を持つ院長が、検査から施術まで一貫して担当しますので安心してお任せください。
自律神経の乱れが原因のめまいには、神経系に直接アプローチする施術が効果的です。当院では脳反射を利用した検査で自律神経の状態を把握し、適切な施術を行います。
自律神経が整うことで、めまいだけでなく睡眠の質の向上や疲労回復力の改善など、体全体の調子が良くなる方が多くいらっしゃいます。めまいを予防しながら、健康的な体を手に入れることができます。
当院に来院される方から、よくいただく質問にお答えします。
寝返り運動は朝起きたときと夜寝る前に行うのが効果的です。首や肩のストレッチは、デスクワークの合間や入浴後など、一日に何度行っても問題ありません。大切なのは毎日続けることです。
まずは安全な場所で座るか横になり、急な動きを避けてください。症状が治まるまで安静にしましょう。頻繁にめまいが起こる場合や、激しい頭痛や手足の麻痺を伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。
個人差はありますが、生活習慣の改善と予防体操を続けることで、多くの方が2週間から1ヶ月程度でめまいの頻度が減ったと実感されています。根本的な体の歪みを整える場合は、もう少し時間がかかることもあります。
塩分を控えめにし、バランスの良い食事を心がけてください。ビタミンB群や鉄分が不足すると貧血やめまいの原因になるため、肉や魚、緑黄色野菜をしっかり摂りましょう。カフェインやアルコールの取りすぎは避けてください。
めまいは予防できる症状です。寝返り運動や水分補給、首のストレッチといった日常的な習慣を取り入れることで、再発のリスクを大きく減らすことができます。
ただし、生活習慣を改善しても繰り返すめまいや、原因がはっきりしないめまいの場合は、体の歪みや自律神経の問題が隠れている可能性があります。当院では、他に類を見ない充実した検査で原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術プランをご提案しています。


めまいのない安心した毎日を取り戻すために、一人で悩まずにいつでもご相談ください。あなたの来院を心からお待ちしております。

