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自律神経の乱れで肌や口が乾燥する原因と改善法

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の院長、小林誠です。最近、スキンケアを頑張っているのに肌の乾燥が改善されない、口の中がいつも渇いている気がする、そんなお悩みを抱えていませんか?

保湿クリームをたっぷり塗っても翌朝にはカサカサ、水分をこまめに摂っているのに口の渇きが続く。そんな状態が続いているなら、もしかすると自律神経失調症が原因かもしれません。実は自律神経の乱れによって、身体の様々な部分に乾燥症状が現れることがあるのです。

院長:小林

外側からのケアだけでは改善しない乾燥症状は、身体の内側からのサインかもしれません

目次

自律神経の乱れが引き起こす乾燥症状とは

自律神経は交感神経と副交感神経の二つから成り立っており、これらがバランスよく働くことで私たちの身体は正常に機能しています。しかし、ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が優位な状態が続くと、さまざまな乾燥症状が現れるようになります。

交感神経が優位になると、唾液の分泌が抑制されて口の中が乾きやすくなります。また、皮膚の血流が低下することで栄養や酸素が十分に届かなくなり、肌のバリア機能が低下して乾燥しやすい状態になってしまうのです。さらに、目の乾き(ドライアイ)や鼻の粘膜の乾燥なども自律神経の乱れによって引き起こされることがあります。

口の乾燥と自律神経の関係

口の中が常に渇いている状態、いわゆるドライマウスは自律神経失調症の代表的な症状の一つです。唾液の分泌は副交感神経によってコントロールされているため、自律神経のバランスが崩れると唾液の量が減少してしまいます。

唾液には口の中を潤すだけでなく、抗菌作用や消化を助ける働きもあります。唾液が減ると口臭や虫歯のリスクが高まり、食事がしにくくなったり会話中に口の中が張り付く感覚を覚えたりするようになります。こうした症状が続くと日常生活にも支障をきたすようになってしまうのです。

肌の乾燥が起こるメカニズム

自律神経が乱れると、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増加します。コルチゾールは肌の潤いを保つために重要なセラミドを分解してしまうため、肌のバリア機能が低下して水分が蒸発しやすくなってしまいます。

また、交感神経が優位な状態では末梢血管が収縮し、皮膚への血流が減少します。血流が悪くなると皮膚細胞に必要な栄養や酸素が届きにくくなり、新陳代謝が低下して乾燥肌やくすみ、肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなるのです。睡眠不足や疲労が続くと、こうした症状はさらに悪化していきます。

自律神経が乱れる主な原因

開院以来、当院には自律神経の乱れによる乾燥症状でお困りの方が多数来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から分かったのは、自律神経が乱れる原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているということです。

慢性的なストレスと過労

仕事や家庭での責任、人間関係の悩みなど、現代社会では多くのストレスにさらされています。ストレス状態が続くと交感神経が常に優位になり、リラックスできない状態が慢性化してしまいます。特にデスクワークや対人業務が多い方は、精神的な緊張が続きやすく自律神経のバランスを崩しやすい傾向にあります。

生活リズムの乱れ

不規則な睡眠時間や食事時間、運動不足なども自律神経を乱す大きな要因になります。夜遅くまでスマートフォンを見ていたり、朝食を抜いたりする習慣は、体内時計を狂わせて自律神経の正常な働きを妨げてしまうのです。

身体の歪みと血行不良

長時間のデスクワークや姿勢の悪さによって身体が歪むと、筋肉が緊張して血流が悪くなります。特に首や肩、背中の緊張は自律神経の通り道を圧迫し、神経の働きを妨げることがあります。血行不良は全身の代謝を低下させ、乾燥症状をさらに悪化させる原因となるのです。

病院での一般的な対応とその限界

自律神経の乱れによる乾燥症状で病院を受診すると、症状に応じて保湿剤や人工唾液、場合によっては抗不安薬などが処方されることがあります。これらは一時的な症状緩和には効果があるものの、根本的な原因解決にはなりません。

対症療法の問題点

保湿剤や薬による治療は、表面的な症状を抑えることはできても、自律神経のバランスそのものを整えることはできません。薬を飲み続けても症状が繰り返し現れたり、副作用が気になったりして、治療に行き詰まりを感じる方も少なくありません。

身体の歪みや内臓の状態、生活習慣など、自律神経を乱している根本原因にアプローチしなければ、本当の意味での改善は難しいのです。また、検査で「異常なし」と言われても症状が続く場合、身体全体のバランスを見直す必要があるかもしれません。

当院の自律神経整体によるアプローチ

当院では、単に症状を抑えるのではなく、自律神経が乱れている根本的な原因を見つけ出すことを最も重視しています。乾燥症状が現れている背景には、必ず身体からのメッセージが隠されているからです。

5種類の独自検査で原因を特定

初回の来院時には、脳反射を利用した検査や姿勢分析、動きの検査など、5種類の独自検査を丁寧に行います。身体の歪みや筋肉の緊張状態、内臓の働き、自律神経のバランスなどを多角的にチェックすることで、あなたの乾燥症状がなぜ起きているのかを明確にしていきます。

検査によって、骨盤の歪みが内臓を圧迫していたり、頸椎の歪みが自律神経の働きを妨げていたり、頭蓋骨の緊張が脳の血流を低下させていたりと、一人ひとり異なる原因が見えてきます。原因が分かれば、そこに対して的確にアプローチすることができるのです。

身体全体のバランスを整える施術

当院の施術は、痛みを伴わない優しい刺激で身体のバランスを整えていきます。骨格の歪みを調整し、筋肉の緊張を解放し、内臓の働きを高めることで、自律神経が本来の働きを取り戻せるようサポートします。

施術は院長が一貫して担当しますので、毎回身体の変化を細かく把握しながら最適なアプローチを行うことができます。施術者が変わることで情報が共有されず、治療効果が下がってしまうようなことは当院ではありません。

改善のために大切な生活習慣

施術によって身体のバランスを整えることはもちろん大切ですが、日常生活の中で自律神経を整える習慣を取り入れることも重要です。当院では施術と併せて、一人ひとりの生活スタイルに合わせたアドバイスも行っています。

副交感神経を優位にする習慣

  • 規則正しい睡眠リズムを心がけ、毎日同じ時間に起床・就寝する
  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、身体を芯から温める
  • 深呼吸や軽いストレッチで身体の緊張をほぐす時間を作る
  • スマートフォンやパソコンを見る時間を減らし、目と脳を休める
  • 好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたりしてリラックスする時間を持つ

栄養バランスの見直し

自律神経を整えるためには、栄養バランスの取れた食事も欠かせません。特にビタミンB群やマグネシウム、オメガ3脂肪酸などは神経の働きをサポートする重要な栄養素です。加工食品やカフェイン、アルコールの過剰摂取は自律神経を乱す原因になりますので、控えめにすることをお勧めします。

当院で改善された方々の変化

自律神経の乱れによる乾燥症状で当院に来院された方々は、施術を重ねることで次のような変化を実感されています。

  • 口の渇きが気にならなくなり、会話や食事が楽になった
  • 保湿ケアの効果が実感できるようになり、肌の調子が良くなった
  • 目の乾きや疲れが軽減され、パソコン作業が楽になった
  • 睡眠の質が向上し、朝の目覚めがすっきりするようになった
  • めまいや頭痛、肩こりなど他の症状も一緒に改善された

乾燥症状だけでなく、自律神経のバランスが整うことで身体全体の調子が良くなっていくのを感じていただけます。薬に頼らず自分の力で健康を取り戻したいという方にこそ、当院の施術を受けていただきたいと思っています。

一人で悩まずご相談ください

保湿しても改善しない乾燥、病院で「異常なし」と言われた口の渇き、そんな症状に悩んでいるなら、それは身体からの大切なサインかもしれません。自律神経のバランスを整えることで、あなたの悩みは改善できる可能性があります。

当院は原因を見つけ出すことを何より大切にし、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。3500件以上の改善実績を持つ院長が、あなたの症状と真剣に向き合い、最後まで責任を持ってサポートします。一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と身体をいたわってあげてください。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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