
院長:小林お気軽にご相談ください!


お尻から太ももにかけての痛みやしびれ、夜も眠れないほどつらい症状が続いていると、本当に治るのかと不安になりますよね。整形外科や整骨院に通っているのに、なかなか良くならない状態が続いていると、このまま一生付き合っていかなくてはいけないのかと、心が折れそうになる方も多いのではないでしょうか。
こばやし整体院・ひばりヶ丘院には、坐骨神経痛でお悩みの方が数多く来院されています。今回は坐骨神経痛が本当に完治するのか、どれくらいの期間がかかるのか、そして根本から改善するために必要なことをお伝えしていきますね。


坐骨神経痛は適切な治療を行えば改善できる症状です。諦めずに一緒に改善を目指しましょう
結論から申し上げますと、坐骨神経痛は完治が可能な症状です。ただし、ここで大切なのは「完治」という言葉の意味をしっかりと理解していただくことなんですね。多くの方が勘違いされているのですが、痛みが一時的に消えることと、根本から改善して再発しない状態になることは全く別物です。
整形外科で痛み止めの薬を処方されたり、ブロック注射を打ったりすることで、確かに痛みは和らぎます。しかし、それは対症療法に過ぎず、痛みの原因そのものは解決されていないことがほとんどです。薬の効果が切れればまた痛みが戻り、次第に薬が効かなくなっていくという悪循環に陥ってしまうケースも少なくありません。


当院が考える「完治」とは、痛みやしびれがなくなるだけでなく、その原因となっている身体の歪みや筋肉のアンバランスが整い、日常生活を普通に送れるようになり、さらに再発のリスクも最小限になった状態を指します。
では、実際にどれくらいの期間で完治を目指せるのでしょうか。これは症状の重さや原因によって大きく異なります。軽度の症状であれば1〜3週間程度で改善が見られることもありますし、中等度であれば1〜3ヶ月、重度の場合は3ヶ月以上かかることもあります。
特に3ヶ月以上症状が続いている慢性化した状態の方は、筋肉の硬直や関節の可動域制限が進行しているため、改善までに時間を要することが多いです。だからこそ、症状を感じたら早めに原因を特定し、適切な治療を始めることが何よりも大切になってきます。
当院に来院される方の多くが「何ヶ月も治療に通っているのに良くならない」とおっしゃいます。なぜ治療を受けているのに完治しないのか、その理由を知ることが改善への第一歩です。
坐骨神経痛の原因は一つではありません。腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など様々な原因が考えられますし、実際には複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。しかし、多くの治療院では十分な検査を行わず、マニュアル通りの施術を行ってしまうため、あなたの痛みの本当の原因にアプローチできていないのです。


当院では5種類の独自検査を用いて、一人ひとり異なる坐骨神経痛の原因を明確に特定していきます。腰だけでなく、股関節や骨盤、背中や足など全身を細かく検査することで、痛みを引き起こしている根本原因を見つけ出すことができるのです。
病院での治療は基本的に対症療法が中心です。痛み止めの薬や湿布、神経ブロック注射などは確かに痛みを一時的に和らげる効果はありますが、身体の歪みや筋肉のアンバランスといった根本原因は何も変わっていません。だから効果が切れればまた痛みが戻ってくるのは当然のことなんですね。
また、整骨院での電気治療やマッサージも同様に、筋肉をほぐすことはできても、骨格の歪みや神経の圧迫を根本から解消することは難しいのが現実です。
どんなに良い治療を受けても、日常生活での姿勢や身体の使い方が悪いままでは、すぐに元の状態に戻ってしまいます。長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けていたり、片側に重心をかけた立ち方をしていたり、運動不足で筋力が低下していたりすると、せっかく整えた身体がまた歪んでしまうのです。
完治を目指すためには、治療と並行して生活習慣の見直しや正しい身体の使い方を身につけることが欠かせません。
では、坐骨神経痛を根本から改善し、再発しない状態を作るためには何が必要なのでしょうか。当院が考える3つのポイントをお伝えします。
何度もお伝えしていますが、坐骨神経痛を完治させる上で最も重要なのは原因の特定です。痛みが出ている場所と原因の場所は異なることも多く、腰に痛みがあるからといって腰だけを治療しても改善しないケースは珍しくありません。


当院では問診に十分な時間をかけ、いつから症状が始まったのか、どんな時に痛むのか、過去にケガや病気はなかったかなど詳しくお伺いします。そして姿勢分析ソフトを使った検査や、整形外科検査、動きの検査、脳反射を利用した検査など、多角的なアプローチであなただけの痛みの原因を見つけ出していきます。
原因が特定できたら、次はその原因に直接アプローチする施術を行います。当院の整体は西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術法で、骨格の歪みを整えるだけでなく、筋肉のバランスや自律神経の状態も同時に整えていきます。


身体に無理のないソフトな刺激で自然治癒力を引き出すため、乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただけます。痛みを伴わない優しい施術ですが、身体の変化はしっかりと実感していただけるはずです。
施術で身体が整ったら、その良い状態を維持するためのセルフケアが大切になります。あなたの身体の状態に合わせたストレッチや運動法をお伝えしますので、無理のない範囲で日常生活に取り入れてください。


また、デスクワークの際の正しい姿勢や、立ち方・歩き方のアドバイスなども行っています。間違った自己流のケアはかえって症状を悪化させることもありますから、専門家の指導のもとで正しい方法を身につけていただくことが重要です。
整形外科で「手術が必要」と言われて不安になっている方もいらっしゃるかもしれません。確かに麻痺が進行している場合や排尿排便に障害が出ている場合など、緊急性が高いケースでは手術が必要になることもあります。
しかし、そういった重篤な症状がない限り、多くの坐骨神経痛は手術をしなくても改善が期待できます。実際に当院に来院される方の中にも、整形外科で手術を勧められたけれど、整体での施術で改善されたという方は少なくありません。
手術には当然リスクも伴いますし、術後のリハビリにも時間がかかります。まずは保存療法で根本原因にアプローチし、身体が本来持っている自然治癒力を引き出すことから始めてみませんか。
痛みやしびれから解放されて日常生活を取り戻せたとしても、油断は禁物です。坐骨神経痛は再発しやすい症状でもありますから、良い状態を維持するための工夫が必要になります。
デスクワークの方は特に注意が必要です。長時間同じ姿勢でいると腰や骨盤に負担がかかりますので、1時間に一度は立ち上がって軽く身体を動かすようにしましょう。椅子に座る際も、背もたれに寄りかかるのではなく、骨盤を立てて座ることを意識してください。
運動不足は筋力低下を招き、腰や骨盤への負担を増やしてしまいます。激しい運動をする必要はありませんが、ウォーキングや軽いストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけましょう。ただし、痛みが出るような動きは避け、身体の声を聞きながら行うことが大切です。
身体が冷えると血行が悪くなり、筋肉も硬くなりやすくなります。特に腰回りやお尻周りを冷やさないよう、服装に気をつけたり、お風呂でしっかり温まったりすることを心がけてください。冬場だけでなく、夏場のエアコンにも注意が必要です。
当院に通われて坐骨神経痛から解放された方々は、痛みやしびれがなくなっただけでなく、人生そのものが変わったとおっしゃってくださいます。夜ぐっすり眠れるようになった、仕事に集中できるようになった、諦めていた趣味を再開できたなど、嬉しいお声をたくさんいただいています。


整形外科や他の整骨院で改善しなかった方でも、原因を正しく特定し適切なアプローチを行えば、身体は必ず応えてくれます。痛みで諦めていたことを、もう一度できるようになる喜びを一緒に味わいませんか。
坐骨神経痛は決して治らない病気ではありません。適切な検査で原因を特定し、根本からアプローチする施術を行い、再発防止のためのセルフケアを続けることで、完治を目指すことは十分に可能です。
ただし、症状が慢性化すればするほど改善までに時間がかかりますから、早めの対処が何よりも大切です。今の痛みを我慢し続けていても、自然に治ることはほとんどありません。むしろ悪化して日常生活に支障をきたしたり、手術が必要になったりするリスクが高まってしまいます。


当院は一人ひとりの身体と真摯に向き合い、あなただけの原因を見つけ出し、最短距離で改善へと導いていきます。3500件以上の改善実績を持つ院長が、検査から施術まで一貫して担当しますので安心してお任せください。
坐骨神経痛で悩む日々から解放され、やりたいことを思い切り楽しめる毎日を取り戻しましょう。一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたの来院を心よりお待ちしております。

