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立ち仕事の坐骨神経痛、正しい姿勢で痛みは軽減できる?

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。毎日立ちっぱなしのお仕事をされていて、お尻や太ももに痛みやしびれを感じていませんか。仕事中にどんどん痛みが増してきて、帰る頃には脚が重たくて辛いという声をよく伺います。今日は立ち仕事をされている方が抱える坐骨神経痛について、原因や改善方法をお話ししていきますね。

院長:小林

立ちっぱなしの仕事で坐骨神経痛に悩む方が本当に増えています、諦めずに一緒に改善していきましょう

目次

立ち仕事で坐骨神経痛が起こる理由

立ち仕事をされている方の多くが、お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけてのしびれや痛みを訴えて来院されます。これは腰から足先まで伸びている坐骨神経という太い神経が圧迫されたり刺激を受けたりすることで起こる症状です。飲食店のスタッフや販売員、美容師、看護師など、1日6時間以上立ちっぱなしで働いている方に特に多く見られます。

長時間立っていると、骨盤や腰椎に負担がかかり続けます。特に重心のかけ方が偏っていたり、片足に体重をかける癖があったりすると、骨盤の歪みが生じやすくなるのです。この歪みが原因で、お尻の筋肉である梨状筋が硬く緊張し、その下を通る坐骨神経を圧迫してしまいます。また、立ち姿勢を保つために腰や臀部の筋肉が常に緊張状態にあり、血流が悪くなることも痛みやしびれを引き起こす要因になります。

さらに立ち仕事では、前かがみの姿勢になることも多く、この姿勢は腰椎に大きな負担をかけます。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症といった疾患が背景にある場合は、立ち姿勢によって症状が悪化しやすくなります。仕事を休めないからと我慢を続けていると、症状はどんどん進行してしまうのです。

立ち仕事中に気をつけたい姿勢のポイント

立ち仕事をしながら坐骨神経痛を改善するには、正しい立ち方を知ることが大切です。まず、両足に均等に体重をかけることを意識してください。片足に体重を乗せる癖がある方は本当に多いのですが、これは骨盤の歪みを加速させてしまいます。足の裏全体で地面を捉えるように立ち、膝を少しだけ緩めておくことで、腰への負担を軽減できます。

また、骨盤を立てることも重要です。お腹を前に突き出すような姿勢や、逆に腰を丸めた姿勢はどちらも腰椎に負担をかけます。骨盤をまっすぐに立て、頭のてっぺんから糸で引っ張られているようなイメージで背筋を伸ばしましょう。肩の力は抜いて、顎を軽く引くことで首への負担も減らせます。

長時間同じ姿勢でいることも避けたいところです。可能であれば、時々足踏みをしたり、つま先立ちをしたりして筋肉をほぐしてください。休憩時間には座って休むだけでなく、軽くストレッチをすることで血流を改善し、筋肉の緊張を和らげることができます。靴選びも大切で、ヒールの高い靴や足に合わない靴は骨盤の歪みを助長するため、クッション性があり足にフィットする靴を選びましょう。

仕事の合間にできる簡単なケア

休憩時間や仕事の合間にできる簡単なケアをご紹介します。まず、座った状態で片方の足首を反対側の太ももに乗せ、上半身を前に倒すストレッチです。お尻の筋肉が伸びるのを感じながら20秒ほどキープし、反対側も同様に行いましょう。このストレッチは梨状筋を緩めるのに効果的です。

次に、壁に手をついて立ち、片足を後ろに引いてふくらはぎを伸ばすストレッチも有効です。ふくらはぎの筋肉が硬くなると下半身全体の血流が悪くなり、坐骨神経痛の症状を悪化させることがあります。両足とも20秒ずつ伸ばしてください。

また、立ったまま腰をゆっくり回す運動も血流改善に役立ちます。大きく円を描くように、右回り左回りと各10回ずつ行いましょう。ただし、痛みが強い時期には無理に動かさず、まずは安静にすることが大切です。痛みが落ち着いてから徐々に動かすようにしてください。

自己流ケアの落とし穴

坐骨神経痛でお悩みの方の中には、インターネットで調べたストレッチや運動を自己流で行っている方がいらっしゃいます。しかし、間違った方法で行うと症状を悪化させてしまう可能性があるのです。例えば、痛みがある側の筋肉を無理に伸ばしたり、強く揉んだりすると、炎症が悪化したり神経をさらに刺激したりすることがあります。

また、原因が特定されていない状態でストレッチを行っても、効果が得られないことも多いのです。坐骨神経痛の原因は一人ひとり異なります。腰椎椎間板ヘルニアが原因の方もいれば、梨状筋症候群が原因の方もいます。骨盤の歪みや筋肉のアンバランスが根本原因となっている場合もあります。原因が違えば、必要なアプローチも変わってきます。

病院で処方された痛み止めや湿布も、一時的な症状緩和にはなりますが、根本的な解決にはなりません。薬に頼り続けると、徐々に効果が薄れてより強い薬が必要になることもあります。まずは原因を特定し、その原因に合った適切な施術を受けることが改善への近道なのです。

当院での坐骨神経痛改善アプローチ

当院では、立ち仕事による坐骨神経痛でお困りの方が数多く来院されています。まず初回の問診と検査に十分な時間をかけ、あなたの症状の根本原因を特定します。姿勢分析ソフトを使った姿勢検査、整形外科検査、動きの検査、脳反射を利用した検査など、5種類の独自検査により現在の身体の状態を詳しく把握します。

検査の結果、骨盤の歪みが原因であれば骨盤調整を、筋肉の緊張が原因であれば筋肉を緩める施術を、神経の圧迫が原因であれば神経の通り道を確保する施術を行います。西洋医学と東洋医学を調和させた当院独自の施術は、身体に無理のないソフトな刺激で自然治癒力を引き出します。痛みを伴わない優しい施術ですので、ご高齢の方でも安心して受けていただけます。

施術は院長である私がすべて担当しますので、毎回同じ施術者が身体の変化を細かく確認しながら進めていきます。施術者が変わることで検査結果が共有されず、毎回同じ説明をしなければならないという心配もありません。一貫した施術により治療効果を高め、最短での改善を目指します。

生活習慣の見直しも大切です

施術と並行して、日常生活の見直しも重要です。睡眠時の姿勢も坐骨神経痛に影響します。仰向けで寝る場合は膝の下にクッションを入れ、横向きで寝る場合は両膝の間にクッションを挟むことで、腰への負担を軽減できます。柔らかすぎる寝具や硬すぎる寝具も身体に負担をかけますので、適度な硬さのマットレスを選びましょう。

入浴時には湯船にゆっくり浸かり、身体を温めることで血流を改善し筋肉の緊張を和らげます。ただし、急性期で炎症が強い場合は温めると悪化することもありますので、専門家に確認してください。また、身体を冷やさないことも大切です。特に腰回りやお尻は冷えやすい部位ですので、冬場はカイロを使ったり、腹巻きを着用したりして温めましょう。

食事面では、抗炎症作用のある食品を積極的に摂ることをお勧めします。青魚に含まれるオメガ3脂肪酸や、野菜や果物に含まれるビタミン類は炎症を抑える働きがあります。逆に、カフェインやアルコール、糖分の過剰摂取は炎症を悪化させる可能性がありますので控えめにしましょう。

いつまで我慢を続けますか

立ち仕事による坐骨神経痛は、放置すると徐々に悪化していきます。最初は仕事が終わる頃だけ痛かったのが、朝起きた時から痛むようになり、やがて歩行困難になることもあります。足に力が入りにくくなったり、感覚が鈍くなったりする場合は、神経の障害が進行している可能性があります。

仕事を休めないから、忙しいからと痛みを我慢し続けている方が本当に多いのですが、早めに対処すればするほど改善までの期間は短くなります。症状が軽いうちであれば、数回の施術で大きく改善することも珍しくありません。逆に、慢性化してしまうと改善に時間がかかってしまいます。

当院では、あなたの痛みの原因を明確にし、根本から改善するための施術プランをご提案します。薬や注射に頼らず、あなた自身の自然治癒力を最大限に引き出すアプローチです。立ち仕事を続けながらでも、痛みから解放された生活を取り戻すことは可能なのです。一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください


院長:小林

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