
院長:小林お気軽にご相談ください!


こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。毎日の掃除や洗濯、料理といった家事をこなしていると、お尻から脚にかけての痛みやしびれに悩まされていませんか。前かがみになると痛みが走る、洗濯物を干すのがつらい、掃除機をかけるだけで症状が悪化してしまう、そんなお悩みをお持ちの方がとても多いんです。
坐骨神経痛による痛みは、家事という毎日欠かせない動作と密接に関わっているため、多くの方が我慢を重ねてしまいます。でも、痛みを我慢し続けていると症状はどんどん悪化していき、最終的には家事全般ができなくなってしまうこともあるんですよ。


家事は毎日のことだからこそ、早めの対処が大切です
家事をしていると坐骨神経痛が悪化するのには、明確な理由があります。掃除機をかける時、床を拭く時、洗濯物を干す時など、これらの動作に共通しているのは前かがみの姿勢です。前かがみになると腰椎や骨盤に負担がかかり、坐骨神経が圧迫されやすくなります。その結果、お尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが強まってしまうんですね。
また、料理中の立ちっぱなしや買い物での重い荷物の持ち運びも、腰部への負担を増大させます。長時間同じ姿勢でいることで筋肉が硬直し、血流が滞ることも症状悪化の一因となります。
日常的な家事の中で、坐骨神経痛を悪化させやすい動作がいくつかあります。まず掃除機をかける動作は、前傾姿勢を長時間続けるため腰への負担が大きくなります。床の雑巾がけも同様で、中腰で前後に動く動作は坐骨神経を強く刺激してしまいます。


洗濯物を干す時の腕を上げる動作や、重い洗濯物を持ち上げる動作も要注意です。台所仕事では長時間立ちっぱなしになることが多く、これも筋肉の緊張を招きます。買い物袋を持って歩く、布団を上げ下ろしする、お風呂掃除で中腰になるといった動作も、坐骨神経痛の方には大きな負担となるんですよ。
坐骨神経痛が進行すると、最初は我慢できていた痛みがだんだんと強くなり、家事の途中で休憩が必要になってきます。朝起きた直後の30分から40分が特に痛むという方も多く、朝食の準備すらままならなくなることもあります。こうした状態が続くと、家族に食事を買ってきてもらう、掃除を頼むなど、本来自分がやりたかった家事ができないことへの申し訳なさや焦りを感じるようになります。
家事ができないという状況は、主婦としての役割を果たせないという精神的な負担も大きいものです。だからこそ、痛みを感じ始めた段階で適切な対処をすることが何より重要なんです。
多くの方が「この痛みと付き合いながら家事を続けるしかない」と諦めてしまいがちですが、実は適切な治療を受ければ、痛みなく家事をこなせる状態に改善することは十分可能です。当院に来院される方の中にも、前かがみの動作で坐骨神経痛が悪化して家事ができなくなっていた50代女性や、家事全般に支障が出ていた80代女性など、多くの方が改善されています。


大切なのは、痛みの原因を正確に把握することです。坐骨神経痛の原因は一人ひとり異なります。腰椎椎間板ヘルニアが原因の方もいれば、梨状筋症候群が原因の方、腰部脊柱管狭窄症が原因の方など様々です。また、長時間の悪い姿勢や運動不足、身体の冷えといった生活習慣が複合的に絡み合っていることも少なくありません。
一般的な病院では、坐骨神経痛に対して痛み止めや湿布、神経ブロック注射といった対症療法が中心となります。確かにこれらは一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。薬が効いている間だけ楽になり、効果が切れればまた痛みが戻ってくるという状態を繰り返してしまうんですね。
また、整骨院や他の整体院では、マッサージや電気治療が行われることが多いですが、これも対症療法の域を出ません。筋肉をほぐすことで一時的に楽になっても、身体の歪みや関節の問題が解決されていなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
当院では、まず徹底的な検査によって坐骨神経痛の原因を明らかにすることから始めます。脳反射を利用した検査、静的・動的検査など5種類の独自検査を行い、現在の身体の状態を多角的に把握します。坐骨神経痛の改善には、腰だけでなく股関節や胸郭、骨盤隔膜や横隔膜の状態も重要です。腰の負担が背中や脚から来ていることもあるため、全身を診る必要があるんですよ。


検査結果に基づいて、あなたの坐骨神経痛がなぜ起きているのか、どこに根本原因があるのかを明確にお伝えします。原因が分かれば、それに対する最適なアプローチ方法も見えてきます。だからこそ、当院では検査に多くの時間を割いているんです。
当院の施術は、西洋医学と東洋医学を調和させた独自の方法で、身体に無理のないソフトな刺激によって自然治癒力を引き出していきます。坐骨神経痛の原因となっている骨格の歪みや筋肉の緊張を取り除き、神経の圧迫を解放していきます。痛みを伴わない優しい施術ですので、ご高齢の方でも安心して受けていただけます。
施術を重ねることで痛みが軽減し、前かがみの動作が楽になり、家事を普通にこなせるようになっていきます。当院で施術を受けられた方からは、「掃除機をかけても痛くなくなった」「洗濯物を干すのが苦にならなくなった」「料理をしていても腰が楽」といった喜びの声を多数いただいています。
当院では、検査から施術まで全てを臨床経験豊富な院長が一貫して担当します。施術者が複数いる治療院では、毎回違う人が担当することで身体の微妙な変化を見逃してしまうことがあります。しかし当院では、初回から最後まで同じ院長が責任を持って診させていただくため、症状の変化や改善の過程をしっかりと把握できるんです。


また、自律神経の専門知識も持ち合わせているため、坐骨神経痛の背景にあるストレスや自律神経の乱れといった要因にもアプローチできます。通常の整体やカイロプラクティックでは対応が難しい症状にも対応可能な独自の整体が、多くの方に評価されています。
坐骨神経痛で家事ができない状態は、決して「年のせい」でも「仕方ないこと」でもありません。適切な治療を受ければ、痛みなく家事をこなせる身体に戻ることは十分可能です。実際に当院に通われている方々も、最初は靴下を履くのも辛かった、掃除機を持つこともできなかったという状態から、今では問題なく家事全般をこなせるようになっています。


痛みを我慢して家事を続けることは、症状をさらに悪化させることに繋がります。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
軽度の場合、安静や生活習慣の見直しで自然に軽快することもあります。しかし、根本的な原因が解決されない限り、症状が長引いたり再発したりする可能性が高いです。特に家事で毎日身体を使う方は、放置せず原因を特定して適切なケアを受けることが大切です。
前かがみの姿勢をできるだけ避けることが重要です。掃除機は柄の長いものを選び、床掃除はモップを活用する、洗濯物は腰より低い位置で干す、重い物は一度にまとめて持たず分けて運ぶなどの工夫が有効です。ただし、これらは対症療法であり、根本的な改善には専門的な治療が必要です。
症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方が数回の施術で変化を実感されています。重症度が高い場合でも、継続的に施術を受けることで着実に改善していきます。初回の検査結果をもとに、あなたに合った施術計画をご提案させていただきます。
坐骨神経痛による痛みで家事ができない、家事をすると症状が悪化してしまうというお悩みは、決して我慢する必要はありません。痛みの原因を正確に把握し、適切な施術を受けることで、再び痛みなく家事をこなせる身体を取り戻すことができます。


当院は、あなたが本来やりたかった家事を、笑顔で楽しめる状態に戻るお手伝いをしたいと考えています。家族のために美味しい料理を作りたい、清潔な家を保ちたい、そんな当たり前の願いを叶えられる身体づくりをサポートします。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの来院を心からお待ちしております。

