
院長:小林お気軽にご相談ください!


スポーツを楽しんでいる最中や練習後に、お尻から足にかけての痛みやしびれに悩まされていませんか。好きな競技を思い切りプレーしたいのに、痛みが気になって集中できない、そんな経験をされている方は意外と多いんです。実は坐骨神経痛とスポーツには深い関係があり、適切に対処すれば改善が期待できます。
今回はスポーツをされている方に向けて、どうして運動中に痛みが出るのか、またどのように対処していけばよいのかを詳しくお伝えしていきます。


開院以来、多くのスポーツ愛好家やアスリートの方々が当院に来院されています。諦めずに適切な施術を受けることで、再びスポーツを楽しめる体を取り戻せます
ランニング、ゴルフ、サッカー、バスケットボールなど、さまざまなスポーツで坐骨神経痛は発症します。腰から足先まで伸びている太い坐骨神経が、何らかの原因で圧迫されたり刺激を受けたりすることで、お尻や太ももの裏、ふくらはぎ、すね、足先などに痛みやしびれが現れます。
特にスポーツ活動では、同じ動作の繰り返しや急激な体の動き、長時間の練習などにより、特定の筋肉や関節に負担がかかり続けることが原因となります。デスクワークなどの日常生活での坐骨神経痛とは異なり、運動時や運動後に症状が強く出るという特徴があります。


スポーツを続けたいという思いは強いけれど、このまま無理をして悪化させてしまわないか不安に感じている方もいらっしゃるでしょう。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、具体的な解決策が見つからないまま痛みを抱えているケースも少なくありません。
開院以来、当院にはスポーツに関連した坐骨神経痛でお困りの方が数多く来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、スポーツによる坐骨神経痛の原因はひとつではないということです。
お尻の奥にある梨状筋という筋肉が硬くなったり炎症を起こしたりすることで、その下を通る坐骨神経が圧迫される状態です。ランニングやジョギング、バスケットボールやサッカーなど、股関節を頻繁に使うスポーツで発症しやすい傾向があります。
長距離を走るランナーや反復動作の多い競技をされている方に特に多く見られます。梨状筋は股関節の外旋に関わる筋肉で、使い過ぎると硬直して神経を圧迫してしまうんです。
ゴルフのスイング動作は腰を大きく回旋させるため、腰椎や骨盤周辺の筋肉に相当な負担がかかります。スイングの瞬間に腰椎椎間板や椎間関節に強い力が加わり、それが繰り返されることで坐骨神経痛が引き起こされることがあります。


特に左右どちらか一方向への回旋が多いため、体の歪みが生じやすくなります。趣味でゴルフを楽しむ40代から60代の方に多く見られる傾向があり、ラウンド後に症状が悪化するという訴えをよく耳にします。
体幹部の筋力が不足していると、スポーツ動作時に腰や骨盤周辺の筋肉に過度な負担がかかります。また柔軟性が低下していると、筋肉が硬くなり血流が滞ることで、神経への圧迫や刺激が生じやすくなります。
日頃の運動不足やストレッチ不足が積み重なることで、いざスポーツをした際に体が対応できず、痛みとして現れてしまうケースです。週末だけ激しい運動をする方は、特に注意が必要です。
正しいフォームで体を動かせていないと、特定の筋肉や関節に偏った負担がかかり続けます。ランニングフォームの崩れ、ゴルフのスイング軸のブレ、ジャンプ動作での着地の仕方など、無意識のうちに体に負担をかけているケースは非常に多いです。
痛みの原因は一人ひとり異なるため、改善のためには検査が何より重要になります。スポーツ中の動作を詳しく確認しながら、どこに問題があるのかを特定することが大切です。
多くの方が気になるのは「このままスポーツを続けていいのか」という点ではないでしょうか。結論から申し上げると、適切な対処をすれば多くの場合、スポーツを続けながら改善を目指すことが可能です。
軽度の痛みやしびれであれば、練習量や強度を調整しながら続けることができます。ただし激しい痛みがある場合や、しびれが強く力が入りにくい状態の場合は、一時的に休養を取ることが必要です。
無理をして悪化させてしまうと、結果的にスポーツから長期間離れなければならない状況に陥ることもあります。症状の程度を正しく判断し、適切なタイミングで休養と治療を組み合わせることが大切です。
スポーツ動作の中で痛みを引き起こしている原因を特定し、フォームや体の使い方を修正することで症状は軽減していきます。また練習前後のストレッチやアイシング、適度な休息など、セルフケアを徹底することも重要です。
当院では一人ひとりの競技特性や体の状態に合わせて、どの動作を修正すべきか、どんなストレッチが効果的かを具体的にアドバイスしています。ご自身でもできるケア方法を知ることで、症状の改善と再発予防に繋がります。
スポーツによる坐骨神経痛への対応として、次のようなものが一般的です。
痛み止めや湿布は一時的に症状を抑える対症療法であり、坐骨神経痛の根本的な原因を解決するものではありません。神経ブロック注射も効果の持続時間には個人差があり、根本原因が解消されなければ痛みが再発することが多いです。
スポーツを続けながら薬に頼り続けることは、副作用のリスクもあり好ましくありません。また薬の効果で痛みを感じにくくなることで、かえって無理をして症状を悪化させてしまうケースもあります。
ストレッチや筋力トレーニング自体は有効な方法ですが、間違った方法で行うと症状を悪化させてしまうリスクがあります。特にスポーツをされている方は、既に特定の筋肉が硬くなっていたり、筋力バランスが崩れていたりするため、一般的な運動療法では効果が出にくいことがあります。
体の状態を正しく把握せずに闇雲にトレーニングをしても、改善に繋がらないばかりか、さらに体のバランスを崩すことになりかねません。専門家による正確な評価が必要です。
当院ではまずスポーツによる坐骨神経痛の原因を検査により明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めません。


坐骨神経痛の改善には、現在の身体の状態を把握することが最も重要です。当院では、どのスポーツをされているか、どんな動作で痛みが出るか、練習頻度や強度はどの程度かなど、詳しくお話を伺います。
その上で殿筋や梨状筋、股関節や骨盤、胸郭や横隔膜など、スポーツ動作に関連する部位を細かく検査していきます。腰だけでなく、背中や脚、体幹部からの影響も確認します。
3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術を最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行います。


変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。坐骨神経痛は神経骨格だけでなく、自律神経の専門家でもある院長にお任せください。
症状の程度や競技の種類によって異なりますが、軽度であれば数回の施術で痛みが軽減し、練習量を調整しながら続けられることが多いです。重度の場合は一時的に休養を取りながら、段階的に復帰を目指します。
症状によっては練習量や強度を落としながら続けられる場合もあります。ただし無理をすると悪化のリスクがあるため、体の状態を確認しながら判断していきます。
適切なストレッチは非常に効果的ですが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。当院では一人ひとりの体の状態に合わせて、効果的なストレッチ方法をお伝えしています。
練習前後のストレッチ、体幹トレーニング、正しいフォームの習得、適度な休養などが重要です。また定期的に体のメンテナンスを受けることで、症状が出る前に対処することができます。
スポーツによる坐骨神経痛で悩まされていた方々も、当院で施術を受けることで次のような変化を実感されています。痛みやしびれから解放されて思い切りプレーできるようになる、パフォーマンスが向上してベストスコアを更新できる、練習後の疲労回復が早くなり翌日に痛みが残らなくなる、長く続けられる体作りができて競技寿命が延びる、そして何より好きなスポーツを心から楽しめるようになります。
自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、スポーツに関連する坐骨神経痛と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。症状は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。


好きなスポーツを諦める必要はありません。適切な検査と施術を受けることで、再び思い切りプレーできる体を取り戻すことができます。一人で悩むことなく、まずは体が発している痛みのサインに耳を傾けてあげてください。
スポーツと長く付き合っていくためには、今の痛みと真剣に向き合うことが大切です。当院は、あなたがまたスポーツを心から楽しめる体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。お気軽にご連絡ください。

