
院長:小林お気軽にご相談ください!


こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院院長の小林誠です。今朝起きたときにふわっとした感覚があって、これってまた悪くなってるのかなと不安になったことはありませんか。
めまいがひどくなっていくと、日常生活のちょっとした動作にも気を使うようになりますし、外出するのも怖くなってしまいますよね。この記事では、症状が悪くなる理由やそのメカニズム、そして適切な対処法について詳しくお伝えしていきます。


症状が悪くなる不安を抱えながら毎日を過ごすのは本当につらいこと
症状が悪化するというのは、単に回数が増えるだけではありません。回転性のものであれば回る感覚が強くなったり、持続時間が長くなったりします。ふわふわするタイプであれば、常にふらついている感じが続いて歩くのが不安定になることもあります。吐き気を伴う場合は、吐き気の程度が強くなり食事も喉を通らなくなる方もいらっしゃいます。


これまで病院で処方された薬を飲めば落ち着いていたのに、薬を飲んでも以前ほど効かなくなってきたと感じる方も少なくありません。また、以前は安静にしていれば治まっていたのに、最近は横になっていても症状が続くようになったという訴えもよく耳にします。
悪化のサインとして見逃せないのが、症状が出る頻度の変化です。月に数回だったものが週に数回になり、やがて毎日のように感じるようになる場合は明らかに悪くなっている証拠です。
症状が悪くなる背景には、複数の要因が絡み合っています。内耳の機能低下が進行している場合もあれば、首や肩の筋肉の緊張がどんどん強くなっている場合もあります。自律神経のバランスが崩れて、体の調整機能そのものが低下していることも考えられます。
梅雨の時期や台風が近づくタイミングで症状がひどくなる方は非常に多いです。気圧の変化が内耳に影響を与え、平衡感覚を乱すためです。また、季節の変わり目の寒暖差も自律神経に負担をかけ、体調を崩しやすくします。
春先や秋口は一日の中でも気温の変化が激しく、体がその変化についていけずに症状が出やすくなります。冬場は寒さで筋肉が硬くなり、血流が悪化することで脳への酸素供給が不十分になることもあります。
睡眠不足が続くと、自律神経の乱れが顕著になります。夜遅くまでスマートフォンを見ていたり、仕事のストレスで眠りが浅かったりすると、体は十分に回復できません。食事が不規則になると、血糖値の変動も大きくなり、それがふらつきの原因になることもあります。


運動不足も見逃せない要因です。体を動かさないでいると筋力が低下し、特に首や肩周りの筋肉が弱くなると、頭部を支える力が不足して首への負担が増します。デスクワークで同じ姿勢を続けることも、首の筋肉を硬直させて血流を悪化させます。


仕事や家庭でのストレスが溜まると、それが体に現れます。ストレスは自律神経のバランスを崩し、交感神経が優位な状態が続くことで血管が収縮し、脳への血流が低下します。また、「またあの症状が出たらどうしよう」という不安そのものがストレスとなり、さらに症状を悪化させる悪循環に陥ることもあります。
多くの方が最初に病院を受診され、検査を受けられます。MRIやCTで脳に異常がないか、聴力検査で内耳の機能に問題がないかを調べます。検査の結果、特に異常が見つからない場合は「原因不明」とされ、抗めまい薬や吐き気止めが処方されることが一般的です。
薬は症状を一時的に抑える効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。薬を飲み続けているうちに体が慣れてしまい、効果が薄れてくることもあります。また、眠気やだるさといった副作用に悩まされる方も少なくありません。
画像検査や聴力検査で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。実際には、姿勢の問題、筋肉の緊張、自律神経の乱れといった要因は、通常の医療機関の検査では捉えにくいのです。


検査結果が正常でも症状が続いているということは、体の機能的な問題や構造的なバランスの崩れが背景にある可能性が高いです。
症状をこれ以上悪くしないために、日常生活で意識できることがいくつかあります。まず、睡眠の質を改善することです。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控え、部屋を暗くして落ち着いた環境で眠ることが大切です。


水分補給も重要です。体内の水分が不足すると血液がドロドロになり、血流が悪化します。一日に1.5リットルから2リットルを目安に、こまめに水を飲むようにしましょう。カフェインやアルコールは利尿作用があるため、摂りすぎには注意が必要です。
デスクワークをしている方は、パソコンの画面の高さを調整して、首が前に出ない姿勢を心がけてください。30分に一度は席を立って軽くストレッチをすると、筋肉の緊張をほぐすことができます。
スマートフォンを見るときも、できるだけ目線の高さに持ち上げて、下を向き続けないようにすることが大切です。枕の高さも見直してみましょう。高すぎる枕は首に負担をかけ、低すぎる枕は頭部への血流を妨げることがあります。
完全にストレスをなくすことは難しいですが、上手に発散する方法を見つけることが大切です。深呼吸や瞑想、散歩など、自分に合ったリラックス方法を日常に取り入れましょう。趣味の時間を持つことや、信頼できる人と話をすることもストレス軽減に役立ちます。
当院では、症状が悪くなる原因を体全体から見つけ出します。首や肩の筋肉の緊張、頚椎の歪み、骨盤のバランス、自律神経の状態など、多角的に検査を行います。
整体では、体の構造的なバランスを整えることで、神経の働きや血流を正常化していきます。首の筋肉が硬くなっていれば、それをほぐすことで脳への血流が改善します。頚椎が歪んでいれば、それを調整することで神経の圧迫が解放されます。


自律神経の調整も整体の大きな特徴です。体のバランスが整うと、自律神経も本来の働きを取り戻しやすくなります。副交感神経が優位になることで、リラックスした状態が保たれ、症状が出にくくなります。
初回は時間をかけて、詳細なカウンセリングと検査を行います。いつから症状が始まったのか、どんなときに悪化するのか、過去の病歴や生活習慣についても丁寧にお聞きします。
その後、姿勢分析、動きの検査、脳反射の検査などを実施します。これらの検査により、あなたの体のどこに問題があるのかを明確にします。検査結果に基づいて、あなたに最適な施術プランを提案します。


施術はソフトな刺激で体を整えていきます。痛みを伴うような強い刺激は一切ありません。体に無理な負担をかけず、自然治癒力を引き出すことを最優先に考えています。


当院で施術を受けられた方の中には、長年悩んでいた症状から解放された方が数多くいらっしゃいます。薬を飲んでも効かなかった症状が改善した方、病院で異常なしと言われて途方に暮れていた方、外出するのが怖くなっていた方など、様々なケースがあります。
施術を重ねるごとに、症状の頻度が減り、強さも弱まっていきます。最終的には、症状が気にならなくなり、以前のように活動的な生活を取り戻された方もたくさんいらっしゃいます。
症状が悪化していく不安を一人で抱え込んでいると、その不安自体がさらに症状を悪化させます。「このまま治らないのでは」「もっとひどくなったらどうしよう」という思いが、心と体に大きな負担をかけてしまうのです。
当院は、あなたの症状の原因を見つけ出し、根本から改善へと導くことを使命としています。3500件以上の改善実績を持つ院長が、最初から最後まで責任を持って担当します。検査から施術まで一貫して同じ施術者が行うことで、体の変化を確実に捉え、最適な治療を提供できます。


症状が悪化する前に、早めの対処が何より大切です。まずはお気軽にご相談ください。あなたが安心して日常生活を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。

