【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

坐骨神経痛で夜中に目が覚めるのはなぜ?今すぐできる対策

本日の予約状況

夜、やっと眠りについたと思ったら、お尻や太ももの痛みで目が覚めてしまう。そんな経験はありませんか?日中はなんとか我慢できていた痛みが、夜になるとひどくなって、寝返りを打つたびに激痛が走る。翌日の仕事のことを考えると焦りばかりが募ってしまいますよね。

実は夜中に痛みで目が覚めてしまう坐骨神経痛でお困りの方は、本当に多くいらっしゃいます。痛みで睡眠が妨げられることで、日中のパフォーマンスも落ち、心身ともに疲弊していく悪循環に陥ってしまうのです。

院長:小林

私も開院以来、多くの方から「夜の痛みでもう限界です」というお声を聞いてきました

目次

なぜ夜になると坐骨神経痛が悪化するのか

日中は気にならなかった痛みが、布団に入った途端に増してくる。そんな不思議な現象には、いくつかの明確な理由があります。夜間に痛みが悪化するメカニズムを知ることが、適切な対処法を見つける第一歩になるのです。

体温低下と血流の悪化

人間の体は夜になると自然に体温が下がります。体温が低下すると血管が収縮し、筋肉への血流量が減少してしまうのです。血流が悪くなると筋肉が硬くなり、坐骨神経への圧迫が強まります。特に冬場や冷え性の方は、この影響を強く受けやすい傾向にあります。

日中の疲労蓄積が表面化する

日中は仕事や家事で体を動かし続けているため、疲労物質が筋肉に蓄積していきます。夜になって体を休めると、その蓄積された疲労が一気に表面化してくるのです。特にデスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢を長時間続ける方は要注意です。

寝姿勢による神経の圧迫

横になった時の姿勢によって、坐骨神経がさらに圧迫されることがあります。特にうつ伏せや足を伸ばした仰向けの姿勢は、腰椎や骨盤に負担をかけやすく、神経への刺激を強めてしまいます。また、柔らかすぎるマットレスや高すぎる枕も、体の歪みを生み出す原因になります。

自律神経の乱れと痛みの感受性

日中は交感神経が優位に働いて活動モードになっていますが、夜になると副交感神経が優位になります。この切り替えがうまくいかないと、痛みに対する感受性が高まってしまうのです。ストレスや不安を抱えている方ほど、自律神経のバランスが乱れやすく、夜間の痛みを強く感じる傾向があります。

夜中に目が覚めた時の応急処置

痛みで目が覚めてしまった時、どうすればいいのか分からず不安になりますよね。ここでは、夜中に痛みが出た時に自分でできる応急処置をご紹介します。ただし、あくまで一時的な対処法ですので、根本的な改善のためには専門家に相談することが大切です。

体を温めて血流を促進する

痛みで目が覚めたら、まずは患部を温めてみましょう。使い捨てカイロや湯たんぽを腰やお尻に当てると、血流が改善されて痛みが和らぐことがあります。ただし、低温やけどには十分注意してください。温める時間は15分程度を目安にし、直接肌に当てないようにタオルなどで包んでから使用しましょう。

楽な姿勢を見つける

痛みが強い時は、少しでも楽な姿勢を探すことが重要です。横向きに寝て膝の間にクッションを挟む姿勢は、多くの方が楽に感じられます。仰向けの場合は、膝の下に枕やクッションを入れて膝を軽く曲げると、腰への負担が軽減されます。自分に合った楽な姿勢を見つけることが、痛みとうまく付き合うコツです。

深呼吸でリラックスする

痛みがあると無意識に体が緊張してしまい、それがさらに痛みを増幅させる悪循環を生みます。ゆっくりと深呼吸をすることで、緊張がほぐれて痛みが和らぐことがあります。鼻から4秒かけて息を吸い、口から8秒かけてゆっくり吐き出す。これを5回繰り返すだけでも、体がリラックスしていくのを感じられるはずです。

日中からできる予防策

夜の痛みを軽減するためには、日中からの対策が欠かせません。毎日の生活習慣を少し見直すだけで、夜間の痛みが大きく変わることもあります。無理のない範囲で、できることから始めてみましょう。

長時間同じ姿勢を避ける

デスクワークの方は、1時間に一度は立ち上がって体を動かす習慣をつけましょう。立ち仕事の方も、片足に重心をかけ続けないよう意識することが大切です。同じ姿勢を続けることが、筋肉の硬直と血流悪化を招く最大の原因なのです。こまめに体勢を変えることで、筋肉への負担を分散できます。

適度な運動とストレッチ

無理のない範囲でのウォーキングや軽いストレッチは、血流改善に効果的です。特に入浴後の体が温まっている時間帯に行うと、筋肉が柔らかくなりやすく効果的です。ただし、痛みが強い時期に無理をすると逆効果になるため、体調をみながら少しずつ行うことが重要です。

入浴で体の芯から温める

シャワーだけで済ませず、できるだけ湯船に浸かる習慣をつけましょう。38度から40度のぬるめのお湯に15分程度ゆっくり浸かることで、全身の血流が改善されます。入浴は単に体を温めるだけでなく、自律神経を整えリラックス効果も期待できるため、夜の痛み予防に非常に効果的です。

寝具を見直す

マットレスは柔らかすぎても硬すぎても腰に負担がかかります。体が適度に沈み込み、背骨の自然なカーブを保てるものが理想的です。枕も高すぎると首や肩に負担がかかり、それが腰痛の原因になることもあります。寝具は毎日長時間使うものですから、自分の体に合ったものを選ぶことが大切です。

避けるべき行動とNG習慣

良かれと思ってやっていることが、実は症状を悪化させているかもしれません。ここでは、坐骨神経痛で夜中に目が覚める方が避けるべき行動をお伝えします。

自己流のマッサージ

痛い部分を強く揉んだり押したりすると、かえって筋肉を傷めて炎症を悪化させることがあります。特に痛みが強い急性期には、刺激を与えないほうが良い場合もあります。自己判断でのマッサージは控え、専門家に相談することをおすすめします。

体を冷やす生活習慣

冷たい飲み物の取りすぎや薄着での生活は、血流を悪化させる原因になります。エアコンの効いた部屋で長時間過ごす場合は、ひざ掛けやカーディガンを活用して体を冷やさないよう心がけましょう。夏場でも、就寝時には薄手の腹巻きをするなど、腰回りを冷やさない工夫が大切です。

痛みを我慢し続ける

「痛くても我慢すれば治る」という考えは非常に危険です。痛みを我慢し続けることで慢性化し、改善までにより長い時間がかかってしまいます。痛みは体からの重要なサインですから、早めに適切な対処をすることが何より大切なのです。

病院での治療との違い

坐骨神経痛で夜中に目が覚めるとき、多くの方がまず整形外科を受診されます。病院では主に痛み止めの処方や神経ブロック注射、リハビリなどの治療が行われます。これらは痛みを一時的に抑える対症療法としては効果がありますが、根本的な原因を解決するものではありません。

痛み止めを飲み続けても薬が効かなくなってきたり、注射の効果が長続きしなかったりする経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。それは症状を引き起こしている根本原因にアプローチできていないからです。

当院では、なぜ夜間に痛みが悪化するのか、その根本原因を徹底的に検査します。骨格の歪みや筋肉のバランス、自律神経の状態まで細かく調べることで、あなた固有の原因を特定していくのです。原因が分かれば、それに対する適切なアプローチが可能になります。

当院での改善アプローチ

こばやし整体院・ひばりヶ丘院では、夜中に目が覚めるほどの痛みでお困りの方を数多く改善に導いてきました。開院以来3500件以上の実績を持つ私が、検査から施術まですべて担当しますのでご安心ください。

5種類の独自検査で原因を特定

当院では脳反射を利用した検査や姿勢分析、動的検査など、5種類の独自検査を組み合わせて原因を徹底的に探ります。坐骨神経痛の原因は腰だけにあるとは限りません。骨盤や股関節、背中や首など、全身のバランスを詳しく調べることで、本当の原因が見えてきます。

自然治癒力を引き出す施術

当院の施術は痛みを伴わないソフトなアプローチです。西洋医学と東洋医学の良いところを組み合わせた独自の整体で、体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。筋肉や関節だけでなく、自律神経のバランスを整えることで、夜間の痛みが出にくい体づくりをサポートします。

一人ひとりに合わせた施術計画

症状の程度や原因は人それぞれ異なります。だからこそ当院では、検査結果に基づいてあなただけの施術計画を立てます。どのくらいの頻度で通院すべきか、どんなセルフケアが効果的かなど、具体的なアドバイスもさせていただきます。一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を心がけています。

よくある質問

痛み止めを飲んでも大丈夫ですか?

痛みで眠れない時は、無理せず痛み止めを服用してもかまいません。ただし、薬は一時的に痛みを抑えるだけで根本的な解決にはならないことを理解しておく必要があります。薬に頼らなくても快適に眠れる体を目指すことが大切です。

どのくらいで改善しますか?

症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方が数回の施術で夜間の痛みが軽減していることを実感されています。慢性化している場合は時間がかかることもありますが、早めに対処すればするほど改善も早くなります。初回の検査結果をもとに、改善までの目安をお伝えします。

手術を勧められていますが必要ですか?

手術は最終手段であり、すべての方に必要なわけではありません。麻痺が進行している場合などを除き、多くのケースで保存療法での改善が期待できます。当院でも手術を勧められた方が改善された例は数多くあります。まずは他の方法を試してみることをおすすめします。

改善された方の声から

実際に当院で施術を受けて、夜中の痛みから解放された方々がいらっしゃいます。痛みで目が覚めることがなくなり、ぐっすり眠れるようになったという喜びの声を多数いただいています。翌朝スッキリと目覚められるようになることで、日中のパフォーマンスも向上し、仕事や家事も以前のように楽しめるようになったとおっしゃる方もいます。

夜の痛みがなくなると、痛みへの不安から解放され、精神的にも楽になります。「いつまでこの痛みが続くのだろう」という不安がなくなるだけで、生活の質は大きく変わるのです。

今すぐ始められること

夜中に痛みで目が覚める生活は、本当につらいものです。睡眠不足は心身の健康に大きな影響を与えますから、一人で我慢し続けることだけは避けてください。まずは今日から、体を冷やさない、長時間同じ姿勢を避ける、湯船に浸かるなど、できることから始めてみましょう。

そして、セルフケアだけでは限界を感じたら、遠慮なくご相談ください。痛みの原因は必ずあります。それを見つけ出し、適切にアプローチすることで、あなたも夜ぐっすり眠れる日々を取り戻せるはずです。

私は開業以来、数多くの坐骨神経痛の方を診てきました。その経験から断言できるのは、諦めないことの大切さです。他の治療院や病院で改善しなかった方でも、原因さえ分かれば道は開けます。夜の痛みで悩んでいるあなたの力になりたい。その想いで、日々施術に向き合っています。

痛みのない快適な睡眠を取り戻し、また元気に毎日を過ごせるようになりましょう。あなたの来院を心からお待ちしております。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。


院長:小林

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次