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坐骨神経痛で整形外科に行ったのに良くならないときに考えたい3つのこと

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。お尻から太ももにかけての痛みやしびれに悩まされていませんか。坐骨神経痛かもしれないと感じたとき、多くの方が最初に考えるのが「どこに行けばいいのか」という疑問です。

整形外科に行くべきか、それとも整骨院や整体に行くべきか迷われる方も多いのではないでしょうか。今回は坐骨神経痛と整形外科の関係について、治療院の立場から率直にお話しさせていただきます。

院長:小林

整形外科での診断は重要ですが、それだけでは改善しないケースも多く見てきました

目次

整形外科を受診するメリットとは

坐骨神経痛の症状が現れたら、まず整形外科を受診することには大きな意味があります。整形外科では画像検査を通じて、症状の背景にある原因疾患を特定できるからです。レントゲンやMRI検査により、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症といった骨や軟骨の問題を視覚的に確認できます。

これらの検査結果は、今後の治療方針を決める上で非常に重要な情報となります。特に急激に症状が悪化している場合や、足の筋力低下や排尿障害などが現れている場合は、重篤な神経圧迫の可能性があるため、すぐに整形外科を受診すべきです。

また整形外科では、痛みが強い場合に神経ブロック注射や薬物療法といった対症療法を受けることができます。仕事や日常生活に支障が出ているほどの激痛がある場合には、まず痛みを抑えることが優先されるべきでしょう。

整形外科での一般的な治療内容

整形外科を受診すると、どのような治療が行われるのでしょうか。一般的には以下のような流れで治療が進められます。

画像診断と薬物療法

初診時にはレントゲン撮影が行われ、必要に応じてMRI検査が実施されます。画像所見をもとに診断が下され、多くの場合は消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、ビタミンB12製剤などが処方されます。湿布や塗り薬も併用されることが一般的です。

痛みが強い場合には、神経の周囲に局所麻酔薬やステロイド薬を注射する神経ブロック注射が選択されることもあります。これは一時的に痛みを抑える効果が期待できますが、効果の持続時間には個人差があります。

理学療法とリハビリテーション

保存療法として、理学療法士による運動指導やストレッチ、電気治療や温熱療法といった物理療法が行われます。筋力強化や柔軟性の向上を目指したプログラムが組まれますが、指導された運動が自分の状態に合っていない場合や、やり方を間違えるとかえって症状を悪化させてしまうリスクもあります。

手術療法の検討

保存療法を数ヶ月続けても改善が見られない場合や、筋力低下や排尿障害などの重篤な症状がある場合には、手術療法が検討されます。ヘルニアの摘出術や脊柱管拡大術などが行われますが、手術はあくまで最終手段と考えるべきでしょう。

整形外科での治療の限界

整形外科での診断や治療には大きな意義がありますが、それだけでは改善しないケースも多く存在します。当院にも「整形外科に通っているけれど良くならない」と訴える方が数多く来院されています。

その理由のひとつは、整形外科での治療が主に対症療法に偏りがちだという点です。薬物療法は痛みや炎症を一時的に抑えることはできても、坐骨神経痛を引き起こしている根本的な原因である骨格の歪みや筋肉のアンバランスを解決するものではありません

また理学療法についても、施設や担当者によって質にばらつきがあり、画一的なプログラムでは個々の身体の状態に合わせた細やかな対応が難しいケースもあります。神経ブロック注射は効果が一時的であり、根本原因が解消されなければ痛みが再発することが多いのが現実です。

整形外科と整体の違いと使い分け

整形外科と整体・整骨院では、アプローチの方法が根本的に異なります。整形外科は西洋医学に基づき、画像診断や薬物療法、必要に応じた手術といった医療行為を行う医療機関です。一方、整体は身体全体のバランスを整えることで自然治癒力を高め、症状の根本原因にアプローチする施術を行います。

理想的なのは、両者の長所を活かした併用です。まず整形外科で画像診断を受けて原因疾患を特定し、重篤な状態でないことを確認した上で、整体による根本的なアプローチを受けるという流れが効果的でしょう。

整体が得意とする領域

当院のような整体院では、身体の歪みや筋肉のアンバランス、血流不足といった機能的な問題に着目します。骨格の歪みを整え、硬くなった筋肉を緩め、血液やリンパの流れを改善することで、身体が本来持っている治癒力を引き出していきます。

特に重要なのは検査です。当院では5種類の独自検査により、坐骨神経痛を引き起こしている真の原因を特定します。腰だけでなく、股関節や骨盤、背中や首など全身のバランスをチェックし、どこに問題があるのかを明らかにしていきます。

整形外科で改善しなかった方へ

整形外科で「骨には異常がない」と言われたのに痛みが続いている方、数ヶ月通院しても一向に良くならない方、薬を飲み続けることに不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。そのような場合は、別の角度からのアプローチを検討する時期かもしれません。

画像上では異常が見られなくても、筋肉の緊張や骨格の歪み、血流不足といった機能的な問題が痛みを引き起こしているケースは非常に多いのです。MRIには映らないこれらの問題こそが、慢性的な坐骨神経痛の真の原因であることも少なくありません。

当院での改善アプローチ

当院では、まず徹底した検査によって坐骨神経痛の原因を明らかにします。脳反射を利用した検査や静的・動的検査、姿勢分析など多角的に身体の状態を把握していきます。原因が特定できれば、改善への道筋も見えてきます。

施術は西洋医学と東洋医学を調和させた独自の整体法で、身体に無理のないソフトな刺激で行います。3500件以上の改善実績がある院長が検査から施術まで一貫して担当しますので、身体の変化や症状の波を見逃すことがありません。

  • 痛みやしびれから解放され、毎日をスッキリとした気分で過ごせる
  • デスクワークに集中でき仕事効率が上がる
  • 痛みで諦めていた趣味を再び楽しめるようになる
  • 痛みやしびれを気にせずスタスタと歩けるようになる
  • 夜ぐっすり眠れるようになり、日中も元気に活動できる

受診先を選ぶ際の判断基準

坐骨神経痛で悩んでいるとき、どこに行くべきか迷ったら次のような基準で判断されるとよいでしょう。まず急激に症状が悪化している場合や、足に力が入らない、排尿や排便に異常があるといった症状がある場合は、すぐに整形外科を受診してください。

画像診断で骨や神経に明らかな異常が見つかった場合も、まずは整形外科での治療を受けることが基本となります。ただし、数ヶ月通院しても改善が見られない場合や、薬に頼り続けることに不安を感じる場合は、整体による根本的なアプローチを併用することをお勧めします。

また「骨には異常がない」と言われたのに痛みが続いている方、慢性的な症状で長年悩んでいる方、再発を繰り返している方は、身体全体のバランスから見直す整体が適しているでしょう。

一人で悩まずにご相談ください

坐骨神経痛は放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたすようになります。歩行が困難になったり、仕事や家事ができなくなったりする前に、早めの対処が重要です。

整形外科での治療で改善しなかった方も、諦める必要はありません。原因を正しく特定し、適切なアプローチを行えば、多くの坐骨神経痛は改善が期待できます。当院では病院やほかの治療院で改善しなかった方も数多く改善されています。

あなたの痛みの原因は何なのか、どうすれば改善できるのか、一緒に探していきましょう。痛みから解放され、やりたいことを思い切り楽しめる毎日を取り戻してください。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。


院長:小林

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