
院長:小林お気軽にご相談ください!


こんにちは、こばやし整体院の小林です。朝起きてお尻や太ももの裏に痛みを感じたとき、「これって坐骨神経痛かもしれない」と不安になったことはありませんか。座っていても立っていても辛いあの痛みは、日常生活のあらゆる場面で私たちを悩ませます。
坐骨神経痛は放っておくと症状が悪化していく可能性があるため、早めの対処がとても大切です。今回は、その痛みがなぜ起こるのか、どうすれば改善できるのかについてお話しします。


坐骨神経痛で悩まれている方は本当に多く、当院にも毎月たくさんの方が来院されています
坐骨神経痛とは、腰から足先にかけて走る太い神経である坐骨神経が、何らかの理由で圧迫されたり刺激を受けたりして、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれが現れる状態を指します。
症状の出方は人それぞれで、片側だけに現れる方もいれば、両側に感じる方もいます。腰痛を伴う場合もあれば、腰は何ともないのに脚だけに症状が出るケースもあり、その多様性が診断を難しくしている一面もあります。
厚生労働省の調査では、日本人の自覚症状として腰痛は非常に多く、約1200万人もの方が悩んでいると推計されています。坐骨神経痛の多くは腰の骨の問題に関連して起こるため、腰痛に悩む方のかなりの数が、同時に坐骨神経による痛みにも苦しんでいると考えられます。
坐骨神経痛の痛みは、ズキズキとした鋭い痛み、ビリビリとした電気が走るような痛み、ジンジンとした重だるい痛みなど、感じ方は様々です。長時間座っていると悪化する方、立ちっぱなしで辛くなる方、歩くと痛みが強まる方など、どの動作で症状が出るかも人によって異なります。夜間に痛みで目が覚めてしまったり、寝返りを打つたびに痛みが走ったりする方もいらっしゃいます。


こうした痛みは、仕事や家事に集中できなくなるだけでなく、趣味や外出さえも億劫にさせ、生活の質を大きく低下させてしまいます。また、痛みをかばう姿勢を続けることで体のバランスが崩れ、別の部位にまで不調が広がることも珍しくありません。
軽い症状だからといって坐骨神経痛を放置していると、徐々に悪化していく可能性があります。症状が進行すると、長時間立っていられない、少し歩いただけで休憩が必要になる、足に力が入りにくくなる、感覚が鈍くなるといった状態に陥ります。さらに重症化すると、排尿や排便に関する障害が現れることもあり、この段階になると手術を勧められることも少なくありません。
当院には開院以来、坐骨神経痛でお困りの方が数多く来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から、私が断言できることがあります。それは、坐骨神経痛の原因は決してひとつではないということです。
坐骨神経痛は、これらの原因が複雑に絡み合って起こる症状です。複数の要因が重なり合うことで、筋肉が硬直し関節の可動域が低下し、末梢神経や血流が滞るなど機能低下が起こります。その結果、腰や臀部など特定の筋肉に負担がかかり続け、坐骨神経への圧迫や刺激が生じてしまいます。


あなたの痛みの原因がどこにあるのか、それを明らかにすることが改善への第一歩です。一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦める必要はありません。
坐骨神経痛に対して、病院では次のような治療が一般的に行われています。
痛みや炎症を抑えるための飲み薬や湿布薬が処方されます。しかし、これらは主に対症療法であり、坐骨神経痛の根本的な原因を解決するものではありません。骨格の歪みや筋肉のアンバランスといった根本原因が残ったままでは、薬が切れればまた痛みが戻ってしまいます。また、長期使用による副作用のリスクや、薬が効かなくなってくる可能性もあります。
痛みの原因となっている神経の周りに局所麻酔薬やステロイド薬を注射する方法です。強い痛みを一時的に抑える効果は期待できますが、効果の持続時間には個人差があります。根本原因が解消されなければ、痛みが再発することが多いのが現実です。
運動療法や物理療法を行い、筋肉の柔軟性を高めたり血行を促進したりします。ただし、指導された運動やストレッチがその人の状態に合っていない場合や、やり方を間違えると、かえって症状を悪化させてしまうリスクもあります。また、継続的な努力が必要で、途中で挫折してしまう方も少なくありません。
当院では、まず坐骨神経痛の根本的な原因を明らかにすることから始めます。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては、いくら時間をかけても改善を見込めないからです。他に類を見ない充実した検査で、あなたの体の状態を細かく把握し、痛みの原因を見つけ出します。そして、明確な根拠を元にして施術を進めていきます。


当院では、脳反射を利用した検査や静的・動的検査をはじめ、5つの独自検査で現在の状態を把握し、症状の原因を特定します。坐骨神経痛の改善には、現在の体の状態を正確に把握することが最も重要です。殿筋だけでなく、股関節や胸郭、骨盤隔膜や横隔膜などの検査も行います。腰以外にも、背中や脚から影響を受けていることがあるからです。
3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術を最後まで責任をもって担当します。体の変化や症状の波を見逃すことがないように、すべてを一人の施術者が一貫して行うことで、細かな変化も把握できます。この一貫性が治療効果を高め、当院の豊富な改善実績に繋がっています。
西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術は、幅広い症状に対応可能です。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける、体に優しい施術です。痛みを感じさせる強い刺激ではなく、体が本来持っている自然治癒力を引き出すことで、根本からの改善を目指します。


長時間同じ姿勢でいることは、腰や臀部の筋肉に大きな負担をかけます。デスクワークをされている方は、こまめに立ち上がって体を伸ばす習慣をつけてください。座るときは背筋を伸ばし、骨盤を立てるように意識するだけでも負担が軽減されます。
体が冷えると血行が悪くなり、筋肉が硬くなって神経への圧迫が強まります。特に下半身を冷やさないよう、温かい服装や入浴で血流を促進することが大切です。
重い物を持つときは、腰だけでなく膝を使って持ち上げるようにしましょう。急に体をひねる動作や、中腰での作業も腰への負担が大きいため、できるだけ避けるか慎重に行ってください。
運動不足は筋力低下を招き、腰への負担を増やします。ただし、痛みが強いときに無理に動くことや、自己流のストレッチは症状を悪化させる可能性があります。専門家の指導のもと、自分の状態に合った正しい方法で行うことが重要です。
軽度の場合、安静や生活習慣の見直しで自然に軽快することもあります。しかし、根本的な原因が解決されない限り、症状が長引いたり再発したりする可能性が高いです。放置せず、原因を特定し適切なケアを受けることが大切です。
一般的に、急激な痛みで炎症が疑われる場合は冷やすこともありますが、多くの慢性的な坐骨神経痛では、温めて血行を良くすることで筋肉の緊張が和らぎ、痛みが楽になることが多いです。ただし、状態によりますので自己判断せず専門家にご相談ください。
手術は最終手段の一つであり、全ての人に必要なわけではありません。麻痺が進行している場合などを除き、多くの場合、手術以外の保存療法で改善が期待できます。諦める前に、まずは他の方法で根本原因にアプローチすることをお勧めします。
症状を引き起こした根本的な原因が改善されていなければ、残念ながら再発のリスクはあります。症状が改善した後も、良い状態を維持するための定期的なメンテナンスや、正しい体の使い方を意識することが大切です。
当院で施術を受けて坐骨神経痛が改善された方からは、このような声をいただいています。
自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、坐骨神経痛による痛み改善と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
坐骨神経痛の痛みは、あなたの体が「何かがおかしい」というサインを送っている証拠です。痛みをただ我慢し続けるのではなく、その原因に向き合うことが大切です。私は、あなたの痛みの根本原因を見つけ出し、一日でも早く快適な日常を取り戻していただきたいと心から願っています。
坐骨神経痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。病院や他の治療院で改善しなかったとしても、まだ諦めないでください。あなたに合った方法がきっとあります。一人で悩むことなく、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの来院を心からお待ちしております。

