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坐骨神経痛で一歩も歩けないあなたへ院長が伝えたいこと

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林誠です。朝起きたときに足に痛みが走って立ち上がれない、少し歩くだけで休憩が必要になる、そんな経験はありませんか。

坐骨神経痛が悪化して歩くことが困難になると、日常生活のすべてに支障が出てしまいますね。買い物にも行けない、趣味の散歩も諦めなければならない、そんな状態になってしまった方も少なくありません。

でも安心してください。歩けないほど悪化した状態でも、適切な対処をすれば改善への道は必ずあります。

院長:小林

歩けないほどの痛みでも諦めないでほしい

目次

歩けないほど悪化した坐骨神経痛の特徴

坐骨神経痛が悪化して歩行が困難になる状態は、医学的にも深刻な段階です。腰から足先まで伸びる坐骨神経が強く圧迫されることで、お尻や太ももの裏、ふくらはぎから足先にかけて激しい痛みやしびれが現れます。痛みのために数分歩くだけで立ち止まらざるを得なくなり、ひどい場合は杖や車椅子が必要になることもあります。

この状態を専門的には間欠性跛行と呼ぶこともあります。少し歩くと足に痛みやしびれが強くなり、休憩すると一時的に楽になるという症状です。脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが進行すると、このような歩行困難な状態に陥りやすくなります。

座っていても痛い、立っていても痛い、横になっても楽にならないという方もいらっしゃいます。夜中に痛みで目が覚めてしまい、睡眠不足が続いて心身ともに疲弊していくのです。

歩けなくなる主な原因

歩けないほどの坐骨神経痛になる原因は一つではありません。これまで当院に来院された多くの方の検査結果から分かったのは、複数の要因が重なり合って症状が悪化しているということです。

最も多いのは腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による神経圧迫です。椎間板が飛び出したり、脊柱管が狭くなったりすることで坐骨神経が圧迫され、激しい痛みやしびれが生じます。年齢とともに骨や軟骨が変性することで起こりやすくなるため、50代以上の方に多く見られます。

梨状筋症候群も見逃せない原因の一つです。お尻の奥にある梨状筋という筋肉が硬くなって坐骨神経を圧迫すると、歩行時に強い痛みが出ます。デスクワークで長時間座りっぱなしの方や、逆に立ち仕事が多い方に起こりやすい傾向があります。

さらに骨盤の歪みや姿勢の悪さが症状を悪化させているケースも非常に多いです。体のバランスが崩れると特定の筋肉や関節に負担が集中し、血流が悪くなって痛みが増幅されます。

内臓の疲労やストレスによる自律神経の乱れも影響します。腎臓や肝臓の負担が反射的に腰部の筋肉を緊張させることもあれば、精神的ストレスが筋肉を硬直させて神経圧迫を強めることもあるのです。

病院での一般的な対応とその限界

歩けないほどの坐骨神経痛で病院を受診すると、まずレントゲンやMRIなどの画像検査が行われます。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断がつくと、多くの場合は保存療法から始まります。

薬物療法の問題点

痛み止めや炎症を抑える薬、筋弛緩薬などが処方されるのが一般的です。痛みがひどい場合は神経ブロック注射を勧められることもあります。確かに一時的には痛みが和らぐこともありますが、薬は症状を抑えているだけで根本的な原因を解決しているわけではありません

長期間服用すると胃腸障害や肝機能への影響などの副作用が心配されます。また体が薬に慣れてしまい、だんだん効きにくくなってさらに強い薬が必要になるという悪循環に陥る方も少なくありません。

物理療法とリハビリの課題

電気治療や温熱療法、牽引療法などの物理療法も行われます。確かに血流改善や筋肉の緊張緩和には一定の効果がありますが、効果には個人差があり、強い筋拘縮がある方には十分な効果が得られないことも多いです。

運動療法やストレッチの指導を受けることもありますが、間違った方法で行うとかえって症状を悪化させてしまうリスクがあります。自分の体の状態に合っていない運動を続けると、改善しないばかりか治りにくい状態を作り上げてしまうこともあるのです。

手術を勧められたら

保存療法で改善が見られない場合や、麻痺が進行している場合は手術を勧められることがあります。確かに手術が必要なケースもありますが、すべての方に手術が必要なわけではありません。手術にはリスクも伴いますし、術後のリハビリも長期間必要になります。

手術以外の選択肢を十分に検討してから決断しても遅くはありません。実際に当院には手術を勧められたけれど何とか避けたいという方が多く来院され、改善されているケースも数多くあります。

ただし糖尿病ではないと言う条件が付きますが、通常ヘルニアは左右どちらかがヘルニアになっていることが多いです。両脚が痺れMRIなどで左右の椎間板がヘルニアになっている腰椎下垂ヘルニアと診断された場合は、手術の対象になると言われていますので参考にしていただけたらと思います。

歩けない状態を改善するための当院の取り組み

歩けないほど悪化した坐骨神経痛を改善するには、まず正確な原因特定が何より重要です。痛みの原因は一人ひとり異なるため、画一的な施術では改善が難しいのです。

徹底した検査で原因を特定

当院では初回の多くの時間を問診と検査に費やします。姿勢分析ソフトを使った客観的なデータ収集に加え、整形外科検査、動きの検査、脳反射を利用した検査など、5種類の独自検査を組み合わせて現在の状態を多角的に把握します。

腰だけでなく、股関節や骨盤、胸郭、横隔膜や骨盤隔膜など全身の状態を細かくチェックします。坐骨神経痛の原因が背中や脚から影響を受けていることもあるからです。検査結果を分析することで、あなたの痛みの根本原因がどこにあるのかを明らかにしていきます。

一人ひとりに合わせた施術

3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術まで最後まで一貫して担当します。施術者が毎回変わることがないため、体の微細な変化も見逃しません。

西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術は、痛みを抑えるだけでなく自然治癒力を引き出すことを目指しています。体に無理のないソフトな刺激で骨格の歪みを整え、筋肉の緊張を緩和し、血流を改善していきます。通常は痛みを伴わない優しい施術なので安心して受けていただけます。

自律神経の専門家でもある院長だからこそ、神経骨格だけでなく内臓の状態や自律神経のバランスも含めた総合的なアプローチが可能です。これが当院の豊富な改善実績に繋がっています。

日常生活で気をつけたいポイント

施術と並行して、日常生活での注意点も大切です。何気ない習慣が症状を悪化させていることもあるからです。

避けるべき動作と姿勢

重いものを持ち上げる動作は腰に大きな負担をかけます。どうしても持たなければならない場合は、膝を曲げて腰を落とし、体に近づけてから持ち上げるようにしてください。

長時間同じ姿勢を続けることも避けましょう。デスクワークの方は30分に一度は立ち上がって体を動かすことをお勧めします。座るときは背もたれにしっかり寄りかかり、足を組まないように意識してください。

中腰での作業も要注意です。洗面台で顔を洗うときや掃除機をかけるときなど、意外と中腰姿勢になっていることが多いものです。こうした動作を繰り返すと腰への負担が蓄積されます。

温めるか冷やすか

急性期で炎症が強い場合は冷やすこともありますが、多くの慢性的な坐骨神経痛では温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張が和らいで痛みが楽になります。お風呂にゆっくり浸かったり、カイロで腰やお尻を温めたりするのも効果的です。

ただし温めすぎや低温やけどには注意が必要です。また症状によっては温めない方がいい場合もあるため、専門家に相談しながら進めることをお勧めします。

安静と運動のバランス

痛みが強いときは無理をせず安静にすることも大切ですが、過度の安静は筋力低下を招き、かえって回復を遅らせることがあります。痛みの範囲内で無理なく体を動かすことが理想的です。

ウォーキングは有効な運動の一つですが、歩けないほど痛みが強い時期は無理に歩く必要はありません。まずは施術で痛みを軽減させてから、徐々に歩く時間を延ばしていくのがいいでしょう。

実際に改善された方々の声

当院には歩けないほどの坐骨神経痛で悩んでいた方が多く来院され、改善されています。60代の女性は杖を買うほど歩行が困難でしたが、1ヶ月ほどの施術でちゃんと歩けるようになりました。

70代の男性は10年前から立位が続くと左臀部に痛みがあり、ランニングもできない状態でしたが、施術を重ねることでまた走れるようになりました。60代の女性はゴルフと自営の仕事を頑張りすぎて坐骨神経痛が悪化しましたが、施術により再びゴルフができる体に戻りました。

こうした改善例は決して珍しいことではありません。適切な施術とセルフケアを組み合わせることで、多くの方が歩ける体を取り戻しています。

よくある質問

どのくらいの期間で改善しますか

症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方は数回の施術で変化を実感されています。ただし根本的な改善には一定期間が必要です。初回の検査結果をもとに、あなたに最適な施術計画をご提案します。

整形外科で手術を勧められましたが

手術は最終手段の一つであり、すべての方に必要なわけではありません。麻痺が進行している場合などを除き、多くのケースで手術以外の方法で改善が期待できます。諦める前にまずはご相談ください。

高齢でも施術を受けられますか

はい、当院の施術は乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける体に優しい施術です。70代、80代の方も多く来院され、改善されています。年齢を理由に諦める必要はありません。

保険は使えますか

当院で行う整体は自費による施術となります。保険適応では限界があるため、より細かなアプローチで根本改善を追求し、より良い施術をご提供するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。

まとめ

歩けないほど悪化した坐骨神経痛でも、適切な対処をすれば改善への道は必ずあります。痛みの原因は一人ひとり異なるからこそ、徹底した検査で原因を特定し、その方に合った施術を行うことが何より重要です。

薬で痛みを抑えるだけでは根本的な解決にはなりません。体の歪みや筋肉のアンバランス、血流の滞りなど根本原因にアプローチすることで、自然治癒力を引き出し、痛みのない体を取り戻すことができます。

歩けないほどの痛みは日常生活のすべてを奪ってしまいます。でも一人で悩み続ける必要はありません。当院では歩けない状態から回復された方が数多くいらっしゃいます。まずはお気軽にご相談ください。あなたが再び自分の足で歩ける日を取り戻せるよう、全力でサポートします。


院長:小林

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