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低音難聴



- 耳が詰まったような感覚が続き、水が入ったまま抜けない感じがする
- 低い音の耳鳴りが気になり、夜中に目が覚めてしまう
- 男性の低い声や楽器の低音部が聞き取りにくくなった
- 自分の声が響いて聞こえ、会話に違和感を感じる
- 処方された薬を飲んでも症状が完全に改善しない
- 何度も再発を繰り返し、根本的な原因が分からない
- 耳鼻咽喉科以外にどこに相談すればいいか迷っている
- ストレスや疲労が原因と言われても具体的な対処法が分からない

低音難聴とは
低音難聴は、突然低い音だけが聞こえにくくなる疾患です。内耳の蝸牛という部分でリンパ液が過剰に分泌され、低音域の聴力が低下します。20~40代の女性に多く見られ、最近では50~60代の方にも増加傾向にあります。

耳が詰まった感覚や低い音の耳鳴り、自分の声が響くなどの症状が特徴的です。ストレス難聴とも呼ばれ、働き盛りの方や責任の重い立場にある方に発症しやすい傾向があります。症状は日によって変動することも多く、軽度から重度まで様々な程度で現れます。

低音難聴を放置すると、20~30%の確率で再発を繰り返し、徐々に難聴が悪化する可能性があります。再発を重ねることで中度から重度の難聴に進行するリスクが高まります。
発症後2~3年の経過で5~10%がメニエール病に移行する危険性があります。メニエール病になると、めまいや吐き気などの症状も加わり、日常生活に深刻な支障をきたします。
耳鳴りや耳閉感が慢性化し、不安や抑うつなどの心理的な苦痛を伴うことも少なくありません。睡眠障害や集中力の低下により、仕事や人間関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
低音難聴は早期の対処が重要です。症状を感じたら一人で悩まず、専門的な治療を受けることをお勧めします。
低音難聴の原因
開院以来、当院には低音難聴でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、低音難聴の原因はひとつではないということです。

低音難聴の原因として次のものが挙げられます。
- 内リンパ水腫による内耳の機能障害
- ストレスや疲労の蓄積による自律神経の乱れ
- 睡眠不足や不規則な生活習慣
- 風邪やウイルス感染による内耳の炎症
- 血流循環の悪化による栄養供給不足
低音難聴はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、内耳のリンパ液循環異常や血流不足、神経伝達障害などが発生し、低音難聴が発症します。それは人によって違い、単に薬物治療だけでは、全ての問題は取り切れません。
1人1人の原因が異なるからこそ、改善のためには根本的な検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦める必要はありません。低音難聴でお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。

病院とはここが違います
低音難聴への対応として、次のようなものが一般的です。
- ステロイド薬
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炎症を抑制し、内耳の機能回復を促進する薬物療法を行います
- 浸透圧利尿剤
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内耳に貯留しているリンパ液を排出し、むくみを取り除く治療を実施します
- 血管循環改善薬
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内耳の血流を改善し、栄養供給を正常化する薬物を投与します
ステロイド薬
長期使用による副作用のリスクがあり、免疫力低下や血糖値上昇などの問題が生じる可能性があります。また、薬物治療のみでは根本的な原因解決にならず、再発を防ぐことが困難です。身体は薬にどんどん慣れていくため、さらに強い薬が必要となり、薬に頼る負のサイクルに陥りかねません。
浸透圧利尿剤
脱水症状や電解質バランスの乱れを起こす可能性があり、継続的な服用が必要で生活に制約が生じます。効果の持続性にも限界があり、根本的な体質改善には至りません。
血管循環改善薬
効果の個人差が大きく、症状の改善が期待通りに得られない場合があります。薬物依存的な治療となり、根本的な体質改善には至りません。時間を費やしても改善に至らないことで、治すことに心が折れるケースも多々あります。
低音難聴を改善するために
まずはあなたの低音難聴の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。

当院では、低音難聴の根本原因である内耳の血流不足や自律神経の乱れに着目した施術を行います。首や肩のこり、顎の緊張を緩和することで、内耳への血流を改善し、自然治癒力を高めます。
当院は、他に類を見ない充実した検査で、低音難聴の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
薬物治療だけでは改善しない症状に対して、身体全体のバランスを整えるアプローチを取ります。ストレスや疲労の蓄積による体の緊張を解放し、リラックス効果を促進します。一人一人の症状や体質に合わせたオーダーメイドの施術により、再発しにくい体づくりをサポートします。
当院の特徴
3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術を最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
当院 | グループ院 | |
---|---|---|
施術者 | 最後まで担当 | 臨床経験豊富な院長が技術レベルに差が生じる | 施術者によって
検査 | 原因を特定 | 5種類の独自検査で検査すらしない |
施術 | 幅広い症状に対応可能 | 自律神経トラブル含めワンパターンな施術 | マニュアル通りの
当院では、通常の整体では対応困難な症状にも独自の技術で対応しています。開業から20年以上の豊富な臨床経験により、低音難聴の改善に特化した施術法を確立しました。
低音難聴には、現在の身体の状態を正確に把握することが最も重要です。内耳だけでなく、首や肩、自律神経の状態なども含めた総合的な検査が必要です。
当院では、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
内耳の血流改善に効果的な頭蓋骨調整や、自律神経を整える全身バランス調整を組み合わせた総合的なアプローチを行います。薬物治療で改善しなかった方も、多数の改善実績があります。完全予約制により、一人一人にじっくりと向き合い、症状の根本原因を見極めた施術を提供します。
低音難聴のQ&A
- 低音難聴は自然に治りますか?
-
軽症例では自然治癒する場合もありますが、発症時点では判別できません。早期治療により60~80%の改善率が期待できるため、症状を感じたら速やかに専門的な対応を受けることが重要です。
- 低音難聴の人がやってはいけないことは?
-
過度なストレスや睡眠不足、不規則な生活は症状を悪化させる可能性があります。また、大音量での音楽鑑賞や耳への強い刺激は避け、アルコールの過剰摂取も控えることが推奨されます。
- 低音難聴と突発性難聴の違いは何ですか?
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突発性難聴は全音域の聴力が低下しますが、低音難聴は低音域のみが障害されます。また、低音難聴は比較的治りやすい反面、再発しやすい特徴があります。
- 再発を防ぐ方法はありますか?
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ストレス管理、十分な睡眠、規則正しい生活習慣が重要です。適度な運動や水分補給、首肩のこり解消なども効果的とされています。当院では体質改善を含めた総合的なサポートを行います。
- メニエール病に移行する可能性はどのくらいですか?
-
発症後2~3年の経過で5~10%がメニエール病に移行するとされています。再発を繰り返すほどリスクが高まるため、適切な治療と予防が重要です。
- ストレスが原因の場合、どう対処すればいいですか?
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ストレス源の特定と軽減、リラクゼーション技法の習得、適度な運動や趣味の時間確保が効果的です。当院では自律神経を整える施術により、ストレス耐性の向上もサポートします。

低音難聴で悩まされていた皆さまも、当院で施術を受けて、このような変化がありました。

- 耳の詰まり感や耳鳴りが解消され、快適な日常生活を送れるようになる
- 低音域の聞き取りが改善し、音楽や会話を十分に楽しめるようになる
- 睡眠の質が向上し、疲労感やストレスが軽減される
- 再発への不安がなくなり、精神的な安定を取り戻せる
- 仕事や趣味に集中でき、充実した毎日を過ごせるようになる
自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、低音難聴と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
低音難聴は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。


小林誠先生とはもうかれこれ10年、私のいくつもある臨床勉強会に毎回参加してくれています。本当に勉強熱心な先生で、少しでも多くの方の症状を軽くして元気になって頂きたいという思いから、参加を続けてくれています。
人柄も穏やかな先生で患者さんの声にも耳を傾け心にも語りかけてくれる先生です。身体だけではなく、自律神経関係や心関係の事も詳しい先生なので、是非お勧めの先生です。
肘井博行先生
エルボ・整骨院院長
柔道整復師・鍼灸按摩マッサージ師
東洋・西洋医学、古武道など様々な学びを重ね、自然法則に則った整体法であるBHS療法を開発。全国から治療家だけでなく患者さんに頼られる整体のレジェンドである。




豊富な改善実績を持つ院長が問診から施術まで担当

脊柱管狭窄症や自律神経失調症など、様々な症状の改善実績を持つ院長が最後まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が二名以上いる治療院では、検査結果が共有されておらず、治療の度に症状の説明をしなければならないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。
5種類の独自検査で
「症状の原因」を特定

脳反射を利用した検査や静的・動的検査をはじめ、5つの独自検査で現在の状態を把握し、症状の原因を特定します。最短で根本改善へ導くために、検査はとても重要です。
ちゃんと検査をせずに、施術を始める治療院もありますが、症状の原因を特定できていなければ、何度も同じ症状を繰り返すことになります。
自然治癒力を引き出す確かな技術で高い改善率を実現

西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術は、幅広い症状に対応可能です。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
基礎医学の知識すら不足している施術者が増えているのが現状です。力任せのワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。
主要な口コミサイトでも高い評価

多くの喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでも激戦区でもあるひばりヶ丘で高い総合評価を獲得し、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。
「通いやすさ」を重視した整体院

ひばりヶ丘駅から徒歩5分。女性スタッフも常駐しておりますので、女性やお子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。

①インタビューシートへの記入

あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からない事や記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診

過去のケガや病気、生活習慣などお伺いします。目標やお悩みも同時に伺いながら根本原因を特定していきます。
③姿勢検査

姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明

整形外科検査、動きの検査、脳反射の検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤お会計・次回のご予約

お支払い方法は現金またはキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑥初回検査結果の説明

初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく最適な施術方法を選択します。
⑦施術

施術は院長がすべて担当致します。施術は体に無理のないソフトな刺激であなたの体を整えていきます。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑧施術計画書の説明・アドバイス

問題箇所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は20分以内となります。


①ひばりヶ丘駅の改札を出ましたら、右側の北口に向かって歩きます

②右側の階段を降ります

③ロータリーを道なりに歩きます

④ロータリーから300メートルほど歩くと、ドラッグセイムスがあり、そこを通り過ぎます

⑤ドラッグセイムスを通り過ぎますと信号があり、すぐに小さな十字路があるので右折します

⑥目の前にピンク色のお家が見えますので、その路地を右に入ります

⑦そのまま道なりに進むと、当院の青色の看板が見えます

⑧玄関からお入りください

- クレジットカードは使えますか?
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ご利用いただけます。当院は現金払い、各種クレジットカード、QRコード、交通系IC、アプリ決済に対応しております。
- 何か持っていくものはありますか?
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ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
- 健康保険は使えますか?
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当院で行う整体は、自費による施術となります。保険適応では限界があるため、より細かなアプローチで根本改善を追及し、より良い施術をご提供するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。

やりたいことを諦めていませんか?

痛みさえ取れればそれでいいと錯覚していた時代もあります。
しかし、症状の原因が解決されていなければ再発するのも当然ですし、次はいつ症状が出るんだろうという不安が日常に忍び込み、やりたいこともできなくなってしまいます。
だからこそ、当院は原因が分かることを大切に、検査を重要視しています。
当院は、あなたのやりたいを叶えるためにあります。一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と体をいたわってあげてください。
あなたの来院を心からお待ちしております。
こばやし整体院・ひばりヶ丘院
院長 小林誠


心身を整え、自然治癒力を引き出す新発想の整体を一度は体験してみてほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
今月のご予約枠
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。
初回は1日2名まで


根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。