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寝たきりを避ける坐骨神経痛の正しい対処法とは

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お尻から足先にかけて電気が走るような痛みが続いていて、夜も眠れない日々を過ごしていませんか。痛みで少し歩くと休まなくてはならなくなり、このまま動けなくなってしまうのではという不安を抱えながら毎日を送られている方も多いのではないでしょうか。

坐骨神経痛は放置すると痛みが強くなるだけでなく、生活の質を大きく損なう症状です。痛みで動くのが億劫になり、だんだんと活動量が減っていくことで筋力が低下し、さらに症状が悪化するという悪循環に陥ることも珍しくありません。

院長:小林

坐骨神経痛は早めの対処が何より重要です。寝たきりを避けるためにも、今の段階で正しい知識を身につけていきましょう

目次

寝たきりになってしまうリスクがある坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、腰から足先まで伸びている太い神経である坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けたりすることで、お尻や太ももの裏、ふくらはぎ、すね、足先などに痛みやしびれ、違和感が現れる状態を指します。腰痛を伴う方もいれば、腰は痛くないのにお尻や足だけに症状が出る方もいらっしゃいます。

厚生労働省の調査によると、日本では約1200万人が腰痛を自覚しており、その多くが坐骨神経痛の症状に苦しんでいると考えられています。坐骨神経痛は中高年に多い症状ですが、長時間のデスクワークや立ち仕事など生活習慣が原因で若い世代にも増えています。

坐骨神経痛を軽いからといって放置していると、徐々に悪化していく可能性があります。症状が悪化すると長時間立っていることも座っていることもできなくなり、歩行が困難になっていきます。少し歩いただけで痛みのために休憩が必要になったり、足に力が入りにくくなったり、感覚が鈍くなるといった状態になれば、日常生活に大きな支障をきたします。

さらに重症化すると排尿や排便に関する障害が現れることもあり、こうなると手術を勧められる可能性も高まります。痛みをかばうことで姿勢が悪くなり、他の部位にも不調が現れることも珍しくありません。痛いから動けないという状況が続くことで筋力が低下し、それが原因でさらに動けなくなるという悪循環に陥り、最終的には寝たきりの状態につながるリスクがあります

痛みで眠れなくなる理由

坐骨神経痛の症状は日中だけでなく、夜間にも現れます。むしろ夜になると痛みが強くなって眠れないという方も多くいらっしゃいます。寝る時の姿勢によって神経が圧迫されたり、筋肉の緊張が高まったりすることで痛みが悪化するからです。

痛みで夜中に何度も目が覚めたり、朝起きるときに腰やお尻周りが固まって動かしにくかったりという症状に悩まされている方も少なくありません。睡眠不足が続くと疲労が蓄積し、それがまた痛みを強くする要因となります。精神的なストレスも増え、不安感やイライラといった症状にもつながっていきます。

寝る姿勢と痛みの関係

仰向けに寝ると腰が反ってしまい、神経への圧迫が強まることがあります。横向きに寝る場合も、下になる側の臀部や腰に負担がかかり、痛みが増すことがあります。うつ伏せは首や腰に負担がかかるため、さらに症状を悪化させる可能性があります。

痛みを和らげるためには、膝の下にクッションを入れて寝たり、横向きで寝る場合は両膝の間にクッションを挟んだりするなど、工夫が必要です。ただし、これらはあくまで一時的な対処法であり、根本的な原因を解決しない限り、痛みは繰り返されます。

坐骨神経痛で寝たきりになる悪循環のメカニズム

坐骨神経痛の痛みが強いと、動くこと自体が苦痛になります。そのため家の中でもじっとしている時間が増え、外出も控えるようになります。この状態が続くと筋力が低下していき、体を支える力が弱くなっていきます。

筋力が低下すると腰や骨盤を支える力が不足し、さらに坐骨神経への負担が増して症状が悪化します。痛みが強くなればなおさら動きたくなくなり、ますます筋力が落ちていくという悪循環に陥ります。この悪循環を断ち切らない限り、寝たきりの状態に近づいていくリスクが高まります。

また、長期間動かないでいると関節の可動域も狭くなり、筋肉が硬直していきます。血流も滞るため、神経への酸素や栄養の供給が不足し、痛みやしびれがさらに強くなります。精神的にも「もう治らないのではないか」という不安が大きくなり、それが体の緊張を高めて症状を悪化させる要因にもなります。

寝たきりを防ぐために必要なこと

寝たきりを防ぐためには、痛みがあっても可能な範囲で体を動かすことが大切です。ただし、間違った運動や無理なストレッチはかえって症状を悪化させる可能性があります。自己流で対処するのではなく、専門家による適切な指導を受けることが重要です。

また、筋力を維持するだけでなく、痛みの根本的な原因を特定して解消することが必要です。坐骨神経痛の原因は一人ひとり異なり、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、姿勢の悪さ、筋肉の硬直、内臓の疲労など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

病院での治療の限界

病院では坐骨神経痛に対して、痛み止めの薬や湿布、神経ブロック注射、リハビリテーションなどが行われます。痛み止めは一時的に痛みを抑える効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。長期間服用することで副作用のリスクも高まり、薬が効かなくなってくる可能性もあります

神経ブロック注射は強い痛みを一時的に抑える効果が期待できますが、効果の持続時間には個人差があり、根本原因が解消されなければ痛みが再発することが多いです。リハビリテーションで指導された運動やストレッチが体の状態に合っていない場合や、やり方を間違えると、かえって症状を悪化させてしまうリスクもあります。

病院での治療は痛みを抑えることに重点が置かれがちで、なぜ痛みが出ているのかという根本的な原因を追求することが十分でない場合もあります。原因が分からないまま対症療法を続けても、症状は改善せず、結果的に寝たきりのリスクが高まってしまいます。

こばやし整体院での坐骨神経痛の改善アプローチ

当院では坐骨神経痛の原因を明らかにすることを最も重視しています。原因を取り違えたまま治療を進めても改善を見込めないからです。開院以来、数多くの坐骨神経痛でお困りの方が来院され、これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、坐骨神経痛の原因はひとつではないということです。

坐骨神経痛は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。複数の原因が重なり合うことにより、筋肉が硬直し、関節の可動域が低下し、末梢神経や血流が滞るなど機能低下が起こります。その結果、腰や臀部など特定の筋肉に負担がかかり続けることになり、坐骨神経痛へとつながります。

充実した検査で原因を特定

当院は他に類を見ない充実した検査で、坐骨神経痛の原因を見つけ出します。脳反射を利用した検査や静的・動的検査をはじめ、5つの独自検査で現在の状態を把握し、症状の原因を特定します。最短で根本改善へ導くために、検査はとても重要です。

坐骨神経痛の改善には、現在の身体の状態を把握することが最も重要です。殿筋だけでなく、股関節や胸郭、骨盤隔膜や横隔膜などの検査も重要と考えています。腰以外にも背中や脚から影響を受けていることもあるからです。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。

自然治癒力を引き出す整体

当院の整体は西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術で、幅広い症状に対応可能です。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術です。強い力で押したりひねったりするのではなく、体に無理のないソフトな刺激で体を整えていきます。

自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、坐骨神経痛による痛み改善と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術を最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。

寝たきりにならないために今すぐできること

坐骨神経痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。痛みが軽いからといって放置していると、症状は徐々に悪化し、気がついたときには日常生活に大きな支障をきたすようになります。将来寝たきりになるリスクを避けるためにも、早い段階で適切な対処を始めることが大切です。

日常生活では次のようなことに気をつけることが必要です。

  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 重いものを持つときは膝を曲げて腰に負担をかけない
  • 適度な運動で筋力を維持する(ただし無理は禁物)
  • 体を冷やさないようにする
  • 十分な睡眠と栄養をとる
  • ストレスをためない

ただし、これらはあくまで予防や悪化を防ぐための対策であり、すでに痛みが出ている場合は根本的な原因を解決する必要があります。自己流で対処して症状を悪化させてしまう前に、専門家に相談することをお勧めします。

坐骨神経痛が改善すると生活はこんなに変わる

坐骨神経痛で悩まされていた皆さまも、当院で施術を受けて生活が大きく変わりました。痛みやしびれから解放され、毎日をスッキリとした気分で過ごせるようになります。デスクワークに集中でき、仕事効率が上がります。痛みで諦めていた趣味やゴルフ、旅行などを再び楽しめるようになります。

痛みやしびれを気にせずスタスタと歩けるようになり、外出が億劫でなくなります。夜、痛みで目が覚めることなくぐっすり眠れるようになり、日中も元気に活動できます。何より、このまま寝たきりになってしまうのではないかという不安から解放され、前向きに毎日を過ごせるようになります。

まとめ

坐骨神経痛は放置すると寝たきりにつながるリスクがある症状です。痛みで動けなくなることで筋力が低下し、それがさらに症状を悪化させるという悪循環に陥ります。寝たきりを避けるためには、痛みの根本的な原因を特定し、適切な対処を早めに始めることが何より重要です。

病院での対症療法では根本的な原因を解決できないことも多く、薬や注射に頼り続けることは副作用のリスクもあります。当院では充実した検査で原因を特定し、自然治癒力を引き出す整体で根本的な改善を目指します。坐骨神経痛は一人ひとり原因が異なるため、あなたの体の状態に合わせた施術を行います。

このまま痛みを我慢し続けて寝たきりになってしまう前に、まずは一度ご相談ください。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績につながっています。一人で悩むことなく、いつでもお気軽にご連絡ください。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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