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坐骨神経痛が耐えられない時に知るべき3つのこと

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こんにちは、こばやし整体院の小林です。今この瞬間も、お尻から足にかけて電気が走るような痛みに苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか。座ることも、立つことも、歩くことさえ辛い状態で、夜も眠れないほどの痛みに耐えている方もいるかもしれません。そんな耐えられないレベルの坐骨神経痛でお悩みの方に向けて、この記事をお届けします。

病院で痛み止めをもらっても効果がない、ブロック注射も一時的な緩和にしかならない、そんな経験をされてきたかもしれませんね。でも諦める必要はありません。当院には同じような痛みで苦しんでいた方が数多く来院され、多くの方が改善されています。

院長:小林

今まさに激痛と戦っているあなたのために、この記事を書きました

目次

なぜこんなに痛いのか

耐えられない痛みが起きているとき、体の中では何が起こっているのでしょうか。坐骨神経は腰から足先まで伸びる人体で最も太く長い神経です。この神経が強く圧迫されたり、炎症を起こしたりすると、激しい痛みやしびれとなって現れます。

痛みの程度は人によって異なりますが、「死ぬほど痛い」「電気が走るような激痛」と表現される方も少なくありません。これは坐骨神経が脊髄から分かれて骨盤を通り、お尻の筋肉の間を抜けて太ももの裏を通って足先まで延びているため、どこかで強い圧迫や炎症が起きると広範囲に痛みが出るからです。

特に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、骨や椎間板が神経を直接圧迫している場合は、痛みの程度が非常に強くなります。また梨状筋という臀部の深い部分にある筋肉が硬くなり、坐骨神経を締め付けることで激痛が生じることもあります。炎症が強い場合は、少し動いただけでも激痛が走るため、日常生活が困難になります。

激痛が続くことで起きる悪循環

耐えられない痛みが続くと、痛みをかばうために体の使い方が変わってきます。痛い方の足に体重をかけないように歩いたり、座るときも痛くない方にばかり体重を乗せたりするようになるのです。

この状態が続くと、本来バランスよく使われるべき筋肉が偏った使い方をされるため、体全体の歪みが進行してしまいます。その結果、痛みがさらに悪化したり、反対側の腰や膝まで痛くなったりすることも珍しくありません。

また激痛によって夜も眠れない状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、回復力そのものが低下してしまいます。ストレスや不安も増大し、痛みに対する感覚が過敏になることで、さらに痛みを強く感じるという悪循環に陥ります。

今すぐできる対処法

激痛で今すぐ何とかしたいという方のために、自宅でできる対処法をお伝えします。ただし、これらはあくまで応急処置です。根本的な改善のためには、原因を特定した上での適切な治療が必要になります。

痛みを和らげる姿勢

耐えられない痛みがあるときは、まず楽な姿勢を見つけることが大切です。多くの方に効果的なのは、横向きに寝て痛い方の足を上にして軽く膝を曲げ、膝の間にクッションを挟む姿勢です。この姿勢は坐骨神経への圧迫を軽減し、痛みを和らげる効果があります。

仰向けに寝る場合は、膝の下に枕やクッションを入れて膝を軽く曲げた状態にすると、腰への負担が減って楽になることがあります。痛みが強い急性期には、無理に動かず安静にすることも重要です。

座る場合は、深く腰掛けて背もたれにしっかり背中を預け、足裏全体が床につくようにします。長時間同じ姿勢でいることは避け、30分に一度は姿勢を変えるようにしてください

温めるか冷やすかの判断

痛みが出始めて間もない急性期で、患部に熱感がある場合は冷やすことが有効です。保冷剤をタオルで包んで、痛みの強い部分に15分程度当てます。ただし冷やしすぎは逆効果なので注意が必要です。

一方、慢性的な痛みや筋肉の緊張による痛みの場合は、温めることで血流が改善し痛みが和らぐことが多いです。カイロや湯たんぽで腰やお尻を温めたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったりすることが効果的です。

判断に迷う場合は、まず温めてみて痛みが増すようなら冷やすという方法をとってください。自己判断が難しい場合は、専門家に相談することをお勧めします。

病院に行くべきタイミング

耐えられない痛みがある場合、病院を受診すべきかどうか迷う方も多いでしょう。以下のような症状がある場合は、早急に医療機関を受診することをお勧めします。

すぐに受診すべき危険なサイン

  • 排尿や排便のコントロールができなくなった
  • 足に全く力が入らず、歩けなくなった
  • 両足に同時に強い痛みやしびれが出ている
  • 安静にしていても激痛が全く和らがない
  • 足の感覚が完全になくなっている部分がある

これらの症状は、神経の重度の圧迫や損傷を示している可能性があります。放置すると神経の機能が永久に失われる恐れもあるため、できるだけ早く整形外科やペインクリニックを受診してください。

一方、排尿排便に問題なく、足にも多少の力は入るという場合は、まず整形外科でレントゲンやMRIなどの検査を受け、骨や椎間板の状態を確認することをお勧めします。画像検査で異常が見つからない場合や、病院の治療で改善が見られない場合は、整体という選択肢もあります

病院での治療とその限界

病院で坐骨神経痛と診断された場合、一般的には以下のような治療が行われます。それぞれの治療法の特徴と限界についてお伝えします。

薬物療法について

痛み止めや湿布、神経の痛みを抑える薬などが処方されます。これらは痛みを一時的に和らげる効果はありますが、坐骨神経痛の根本的な原因である骨格の歪みや筋肉の硬直を解消するものではありません。

長期間服用を続けると、胃腸障害や肝機能への影響などの副作用が心配されます。また体が薬に慣れてくるため、徐々に効果が薄れてくることもあります。痛み止めを飲んでも効かなくなってきたという方も少なくありません。

神経ブロック注射の効果と限界

ペインクリニックで行われる神経ブロック注射は、痛みの原因となっている神経の周りに麻酔薬を注射する治療法です。強い痛みを一時的に抑える効果は期待できますが、効果の持続時間には個人差があります。

注射の効果が切れると痛みが戻ってしまうことが多く、根本的な原因が解消されなければ、繰り返し注射を受け続けなければならなくなります。何度も注射を受けているのに改善しないという方は、別のアプローチを考える時期かもしれません。

理学療法での改善の難しさ

病院でのリハビリでは、ストレッチや運動療法、電気治療などが行われます。これらは筋肉の柔軟性を高めたり血行を促進したりする効果がありますが、指導された運動が体の状態に合っていない場合や、やり方を間違えると、かえって症状を悪化させてしまうリスクもあります。

画一的なプログラムではなく、一人ひとりの原因に合わせた治療が必要なのです。

整体だからできること

当院には病院での治療で改善しなかった方、何軒も治療院を回ったけれど良くならなかった方が数多く来院されています。そして多くの方が、耐えられなかった痛みから解放されています。なぜ整体で改善できるのか、その理由をお伝えします。

原因を特定する徹底した検査

坐骨神経痛の原因は一人ひとり異なります。椎間板ヘルニアが原因の方もいれば、梨状筋の緊張が原因の方もいます。また複数の原因が複雑に絡み合っているケースも少なくありません。

当院では5種類の独自検査により、あなたの痛みの本当の原因を明らかにします。脳反射を利用した検査、静的・動的検査、姿勢分析など、多角的に体の状態を把握します。腰だけでなく、股関節や胸郭、骨盤隔膜や横隔膜なども詳しく検査します。

腰以外の部位から影響を受けていることも多いからです。原因が明確になれば、最短距離で改善へと導くことができます。

根本原因にアプローチする施術

原因が特定できたら、その原因に対して的確にアプローチします。当院の施術は、西洋医学と東洋医学を調和させた独自の整体法です。骨格の歪みを整えるだけでなく、自律神経のバランスも整えることで、体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。

施術は体に無理のないソフトな刺激ですが、的確に原因にアプローチするため高い改善効果が期待できます。力任せに押したり揉んだりする施術ではなく、体の反応を見ながら繊細に調整していきます。

乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける、体に優しい施術です。

一貫した治療による高い効果

当院では、検査から施術まで3500件以上の改善実績を持つ院長が一貫して担当します。毎回同じ施術者が対応するため、体の微細な変化も見逃しません。前回からの変化を正確に把握し、その時々の状態に最適な施術を提供できます。

施術者によって技術レベルに差があるグループ院や、毎回違う施術者が担当する治療院では、このような一貫性のある治療は難しいでしょう。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。

こんな方が改善されています

実際に当院で施術を受けて改善された方々の声をご紹介します。耐えられないほどの痛みで苦しんでいた方々が、どのように変化していったのかをお伝えします。

60代の自営業の女性は、30代から腰に違和感があり、ゴルフと仕事を頑張りすぎた結果、坐骨神経痛を発症されました。当院で施術を受けられた結果、再びゴルフができる体に戻られました。趣味を諦めかけていた方が、再び楽しめるようになったのです。

70代のアルバイトの男性は、10年前から立位が続くと左臀部に痛みがあり、大好きなジョギングができない状態でした。しかし当院での施術により、再びランニングができるまでに改善されました。年齢を理由に諦める必要はないのです。

60代のパートの女性は、整形外科で検査を受けても異常なしと言われ、長く立ち続けることができない状態でした。当院で原因を特定し施術を行った結果、自力で歩けるようになり、日常生活を取り戻されました。

よくある質問

耐えられない痛みを抱えている方からよく寄せられる質問にお答えします。

どのくらいで改善しますか

症状の程度や発症してからの期間によって個人差があります。急性期の場合は比較的早く改善することが多いですが、慢性化している場合は時間がかかることもあります。ただし多くの方が、初回の施術後から何らかの変化を実感されています。

検査で原因を特定し、その原因に的確にアプローチするため、改善までの期間を最短にすることができます。初回の検査時に、あなたの状態に応じた治療計画をご提示いたします。

手術を勧められましたが

手術は最終手段の一つであり、全ての人に必要なわけではありません。麻痺が急速に進行している場合や、排尿排便障害がある場合を除き、多くのケースで手術以外の方法で改善が期待できます。

当院には手術を勧められたけれど手術を避けたいという方が多く来院されており、実際に手術せずに改善されている方も少なくありません。諦める前に、まず他の方法で根本原因にアプローチすることをお勧めします。

痛みが強くても施術を受けられますか

はい、受けていただけます。当院の施術は強い力で押したり引っ張ったりするものではなく、体に無理のないソフトな刺激です。痛みが強い方でも安心して受けていただけます。

むしろ痛みが強いときこそ、早めに原因にアプローチすることが重要です。我慢して悪化させる前に、ぜひご相談ください。

やってはいけないこと

耐えられない痛みがあるときに、かえって症状を悪化させてしまう行動があります。良かれと思ってやっていることが、実は逆効果になっている可能性もあるのです。

無理なストレッチや運動

「筋肉を伸ばせば治る」と思って、痛みを我慢しながら無理にストレッチをする方がいます。しかし痛みが強い時期に無理なストレッチをすると、炎症を悪化させたり、かえって筋肉を傷めたりする可能性があります。

また自己流の筋トレも注意が必要です。筋肉が硬く緊張している状態で筋トレをすると、筋肉がさらに硬くなり、神経への圧迫が強まることもあります。運動は適切なタイミングと方法で行うことが大切です。

長時間同じ姿勢でいること

デスクワークなどで長時間座り続けたり、立ち仕事で長時間立ち続けたりすることは避けましょう。同じ姿勢が続くと、特定の筋肉に負担がかかり続け、血流も悪くなります。

30分に一度は姿勢を変えたり、軽く体を動かしたりすることが大切です。座りっぱなし、立ちっぱなしの状態は痛みを悪化させる大きな要因となります。

痛み止めへの過度な依存

痛み止めは一時的に痛みを和らげる効果がありますが、根本的な解決にはなりません。痛み止めを飲み続けることで胃腸障害などの副作用のリスクも高まります。

また痛み止めで痛みを感じなくしている間に無理をしてしまい、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。痛み止めは上手に使いながら、根本原因を解決する治療を並行して行うことが重要です。

改善した後の生活

耐えられない痛みから解放されたら、どんな生活が待っているでしょうか。当院で改善された方々は、このような変化を手に入れています。

痛みやしびれから解放され、毎日をスッキリとした気分で過ごせるようになります。デスクワークに集中でき、仕事の効率も上がります。痛みで諦めていた趣味、例えばヨガやゴルフ、旅行なども再び楽しめるようになります。

痛みやしびれを気にせずスタスタと歩けるようになり、外出が億劫でなくなります。夜も痛みで目が覚めることなくぐっすり眠れるようになり、日中も元気に活動できるようになるのです。

自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、坐骨神経痛による痛み改善と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。坐骨神経痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。

最後に

耐えられないほどの痛みを抱えながら、この記事を読んでくださっているあなたに伝えたいことがあります。痛みさえ取れればそれでいいと思っていた時期もありました。しかし症状の原因が解決されていなければ再発するのも当然ですし、次はいつ症状が出るんだろうという不安が日常に忍び込み、やりたいこともできなくなってしまいます。

だからこそ当院は、原因が分かることを大切に、検査を重要視しています。当院はあなたのやりたいを叶えるためにあります。一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と体をいたわってあげてください。

今まさに激痛と戦っているあなたを、当院は全力でサポートします。病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦める必要はありません。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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