【症例紹介】四十肩五十肩の原因が顎関節にあったケース

今月は肩関節のトラブルが何故か多いので一例を投稿します。

起床時から左肩と上腕が痛い・痺れる・頭痛になりそうなど不安感に苛まれた方が来院しました。

ビフォーアフターの写真を撮りましたが、施術前に写真は結構頑張って挙げてくれました。

1手を打ってどのように変わるのかを検証したところ、写真の結果となりました。

目次

行った施術

この方は起床時に左上腕が固まり、手が挙がらない状態でした。

最初に行った1手は、顎関節の調整です。

肩関節周辺の痛みを訴えていたのですが、動かそうとすると強張っていたので、関連部位として顎関節と股関節がありますが、顎関節を優先しました。(ビフォーアフター写真は顎関節の施術後のもの)

その後は後頭骨と側頭部、重心修正は「任脈」を調整していきました。

最後に後足先からも施術をしましたが、帰りにはスッキリして帰られました。

まとめ

写真のように、一箇所を変えるだけで体全体に影響を与えることが出来るのが整体施術です。

しかも今回は、肩関節とは一見関係ない「顎関節」を調整しての結果です。

痛みやシビレの原因というのは、患部ではなく意外な部分にあるものなのです。

たまにはこんな投稿もありかなと思う次第です。

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