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自律神経失調症にマインドフルネスは本当に効くのか徹底解説

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林誠です。最近、めまいや動悸、不眠といった症状に悩まされていませんか。病院で検査を受けても異常なしと言われ、どうしたらいいのか分からず途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。

自律神経失調症の改善方法として注目されているのがマインドフルネスです。呼吸法や瞑想を通じて心を整えることで、副交感神経が活性化し、自律神経のバランスが改善されることが科学的にも証明されています。当院にも多くの方がマインドフルネスと整体を併用することで症状が劇的に改善されています。

院長:小林

マインドフルネスは誰でも今日から始められる自己改善法だからこそ、整体との相性も抜群です

目次

マインドフルネスとは何か

マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を集中させ、ありのままを受け入れる心の状態を指します。もともとは仏教の瞑想法に由来していますが、現代では医学やカウンセリングの分野でも広く取り入れられています。

アメリカの研究では、マインドフルネス瞑想を8週間続けた結果、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が低下し、副交感神経が優位になることが確認されています。自律神経失調症で苦しんでいる多くの方は、交感神経が過剰に働いている状態です。マインドフルネスを実践することで、交感神経と副交感神経のバランスを整えることが期待できます。

座禅や瞑想と混同されがちですが、マインドフルネスは宗教的な背景を持たず、医療現場でも活用される科学的な手法です。歩きながらでも、食事をしながらでも、日常のあらゆる場面で実践できるため、忙しい現代人にも取り入れやすいのが特徴です。

自律神経失調症とマインドフルネスの関係

自律神経は交感神経と副交感神経の二つで構成され、心拍数や血圧、消化活動などを無意識にコントロールしています。ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が優位になり続けると、心身にさまざまな不調が現れます。

マインドフルネスを実践すると脳の扁桃体の活動が抑制され、前頭前野の機能が向上します。扁桃体は恐怖や不安を司る部位であり、活動が過剰になると常に緊張状態が続きます。前頭前野は思考や感情をコントロールする部位であり、この機能が高まることで、反芻思考やぐるぐる思考から抜け出しやすくなります。

当院に来院される自律神経失調症の方の多くは、頭部内熱の蓄積や頭蓋骨の歪み、横隔膜の緊張などが見られます。こうした身体的な問題に加え、精神的なストレスが重なることで症状が慢性化しています。マインドフルネスで心を整えながら、整体で身体のバランスを整えることで、相乗効果が生まれるのです。

マインドフルネスが自律神経に与える具体的な効果

マインドフルネスを継続することで得られる効果は多岐にわたります。まず心拍数の低下と血圧の安定が挙げられます。呼吸を意識的にゆっくりと行うことで、心臓の拍動が安定し、血管が拡張して血流が改善されます。

次に、ストレスホルモンの減少です。コルチゾールやアドレナリンといったストレスホルモンの分泌が抑えられることで、慢性的な緊張状態から解放されます。また、睡眠の質が向上することで疲労回復が促進され、朝起きたときのだるさや倦怠感が軽減されます。

予期不安やパニック障害を併発している方にも効果的です。不安が襲ってきたとき、マインドフルネスを実践することで、不安に飲み込まれず客観的に観察できるようになります。これにより、不安の悪循環から抜け出すことが可能になります。

自律神経失調症の方が実践すべきマインドフルネスのやり方

マインドフルネスは難しいものではありません。初めての方でも今日から実践できる具体的な方法をご紹介します。まずは1日5分から始めてみましょう。

基本の呼吸法

椅子に座るか、床にあぐらをかいて座ります。背筋をまっすぐ伸ばし、肩の力を抜いてリラックスした姿勢を取ります。目は軽く閉じるか、半眼にして一点を見つめます。

鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹が膨らむのを感じます。吸う時間は4秒程度を目安にしてください。次に口からゆっくりと息を吐き出し、お腹がへこむのを感じます。吐く時間は6秒から8秒程度が理想的です。吐く時間を吸う時間より長くすることで副交感神経が優位になります

呼吸に意識を向け続けることがポイントです。途中で雑念が浮かんできても、それを無理に追い払おうとせず、そっと呼吸に意識を戻します。雑念が浮かぶのは自然なことであり、それ自体を否定する必要はありません。

ボディスキャン瞑想

仰向けに寝て全身の力を抜きます。足先から順番に身体の各部位に意識を向けていきます。足の指、足首、ふくらはぎ、太もも、お腹、胸、腕、首、頭部と、ゆっくりと意識を移動させます。

それぞれの部位で緊張や痛み、温かさや冷たさなどの感覚を観察します。判断や評価はせず、ただ感じるだけです。10分から15分かけて全身をスキャンすることで、身体の緊張がほぐれ、深いリラックス状態に入ることができます。

日常生活に取り入れるマインドフルネス

特別な時間を取らなくても、日常のあらゆる場面でマインドフルネスを実践できます。食事をするときは、食べ物の色や香り、食感、味わいに意識を向けます。スマートフォンを見ながらではなく、食べることだけに集中します。

歩くときは、足が地面に触れる感覚、腕の振り、呼吸のリズムに意識を向けます。家事をするときも、洗い物の水の温度や食器の感触、掃除機の音などに注意を向けることで、マインドフルネスを実践できます。

マインドフルネスだけでは改善しない理由

マインドフルネスは自律神経失調症の改善に非常に有効ですが、それだけでは十分ではないケースも多く見られます。当院に来院される方の多くは、マインドフルネスや呼吸法を自己流で続けてきたものの、症状が改善しなかったと訴えられます。

その理由は、身体の構造的な問題が解決されていないからです。頭蓋骨の歪みや頸椎の拘縮、横隔膜の緊張などがあると、いくら呼吸法を実践してもその効果は限定的になります。身体の歪みが神経や血流を圧迫し続けている状態では、心を整えるだけでは根本的な改善には至りません。

また、内臓機能の低下も見逃せません。当院の検査では、自律神経失調症の方の多くに胃腸の機能低下や肝臓の負担が見られます。内臓反射によって腰痛や肩こり、頭痛が引き起こされることもあります。こうした身体的な問題を解決しなければ、マインドフルネスの効果も十分に発揮されないのです。

整体との併用で得られる相乗効果

当院では、マインドフルネスと整体を併用することで、多くの方が劇的な改善を実感されています。整体によって身体の歪みを整え、内臓の機能を回復させることで、マインドフルネスの効果が最大限に引き出されます。

5種類の独自検査で原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術プランをご提案します。脳反射を利用した検査では、身体だけでなく心理面の影響も把握できます。身体と心の両面からアプローチすることで、自律神経失調症の根本改善を目指します。

施術は痛みを伴わないソフトな刺激で行います。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術です。施術後はマインドフルネスの実践もスムーズになり、日常生活での取り組みやすさも向上します。

マインドフルネスを続けるためのコツ

マインドフルネスは継続することで効果が現れます。しかし、多くの方が途中で挫折してしまいます。続けるためのコツをいくつかご紹介します。

完璧を求めない

マインドフルネスに正解はありません。雑念が浮かんでも、眠くなってしまっても、それは失敗ではありません。ありのままを受け入れることがマインドフルネスの本質です。完璧にやろうとせず、気軽に取り組むことが長続きの秘訣です。

短時間から始める

最初から長時間やろうとすると負担になります。まずは1日5分、慣れてきたら10分、15分と徐々に時間を延ばしていきましょう。短時間でも毎日続けることで、脳の回路が変化し、効果が実感できるようになります。

ルーティン化する

朝起きたらすぐ、寝る前、通勤の電車の中など、決まった時間に実践することで習慣化しやすくなります。スマートフォンのアラームを設定して、マインドフルネスの時間を確保するのも効果的です。

自律神経失調症でお悩みの方へ

マインドフルネスは薬に頼らず、自分自身の力で症状を改善できる素晴らしい方法です。しかし、身体の構造的な問題や内臓機能の低下がある場合は、それだけでは十分な効果が得られないこともあります。

当院では、マインドフルネスと整体を組み合わせることで、多くの方が劇的な改善を実感されています。一人ひとりの原因は異なるため、まずは詳細な検査で原因を特定することが何より重要です。病院で異常なしと言われた方、他の治療院で改善しなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。

自律神経失調症は複合的な要因が絡み合って起こる症状です。だからこそ、身体と心の両面からアプローチする必要があります。マインドフルネスで心を整え、整体で身体を整えることで、あなたが本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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