
院長:小林お気軽にご相談ください!


ちょっと後ろを振り向いただけなのに、急にぐるぐると視界が回った。そんな経験はありませんか?めまいは突然やってくるため、「これって大丈夫なの?」と不安になる方がほとんどです。
しかも、じっとしている時は何ともないのに、振り向くという動作だけで症状が出る。そのギャップが余計に怖さを増してしまいますよね。
今回はそのめまいの正体について、院長である私・小林誠が整体師の視点からお伝えしていきます。「病院に行くほどでもないかな」と様子を見ているあなたにこそ、読んでほしい内容です。


振り向いた瞬間のめまいは、耳の中の小さな石が原因であることが多いです。でも実は、それだけが理由ではないこともあります。原因をきちんと特定することが、改善への一番の近道だと日々の臨床で感じています
振り向いたり、頭の向きを変えた瞬間にだけめまいが起きる。この症状には、きちんとした理由があります。ここではまず、その仕組みから理解していきましょう。身体の中で何が起きているかを知ることが、適切な対処につながる第一歩です。
私たちの耳の奥には、三半規管という体のバランスを感知する器官があります。その中には「耳石」と呼ばれる小さな石が存在しています。
この耳石が何らかのきっかけで本来の位置からズレてしまうと、頭を動かすたびに「誤った平衡感覚の信号」が脳に送られてしまいます。その結果、振り向いた瞬間にぐるぐるするめまいが起きるのです。


この状態を良性発作性頭位めまい症(BPPV)といい、めまいの原因としては最も多いもののひとつです。「良性」とついているため重篤ではありませんが、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
実は、耳石のズレ以外にも「振り向いた時のめまい」を引き起こす原因があります。それが自律神経の乱れです。
自律神経は血圧や血流をコントロールしています。この働きが乱れていると、頭を動かした際の血流変化に身体がうまく対応できず、ふわふわ・ぐるぐるとしためまいが起きやすくなります。
特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすい時期に入ります。更年期のめまいとして悩まれている方も少なくありません。あなたはどうですか?日常のストレスや睡眠の乱れに心当たりはないでしょうか。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使いすぎによって、首や肩まわりの筋肉が慢性的に緊張している方は非常に多いです。
首の深部には、脳へ血液を届ける血管が通っています。筋肉の緊張がこの血管を圧迫し、頭への血流が低下することでめまいが起きやすくなります。振り向くという動作は首に大きな負荷をかけるため、この状態ではめまいが出やすいのです。
振り向いた時のめまいのほとんどは良性のものですが、中には脳や心臓の疾患が隠れているケースもゼロではありません。以下の症状が同時に出ている場合は、まず医療機関を受診してください。
これらの症状は、脳卒中などの緊急疾患のサインである可能性があります。「めまいだから大丈夫」と自己判断せず、速やかに専門医に診ていただくことが最優先です。
「振り向いた時だけだから」と軽く考えて放置し続けると、症状はどんどん慢性化していきます。最初は振り向いた時だけだっためまいが、やがて寝返りを打つたびに、起き上がるたびに、と動作のたびに出るようになるケースも珍しくありません。
めまいが続くと、転倒の危険が増し、外出が怖くなり、生活の質が著しく低下します。「外に出るのが不安」「運転できなくなった」という声も、当院には多く届きます。
また、めまいによる不安感や緊張が自律神経をさらに乱し、不眠・倦怠感・頭痛などの二次症状を招くことも。早めに対処することが、心身両面での健康を守ることにつながります。
病院を受診したのに「特に問題ありません」と言われて帰ってきた、という方は少なくありません。MRIや血液検査では異常が見つからないのに、めまいだけはずっと続いている。そのもどかしさはよく分かります。


病院の検査は脳や耳の器質的な異常を調べるものが中心です。一方で、筋肉の緊張・骨格の歪み・自律神経の乱れといった「機能的な問題」は、通常の検査には映りません。「異常なし」は「原因がない」ではなく「その検査では見つけられなかった」という意味でもあるのです。
こういったケースこそ、当院が得意とする分野です。これまで多くの「どこに行っても改善しなかった」めまいの方が、当院で根本改善への道を歩まれています。
「整体でめまいが治るの?」と思われる方もいるかもしれません。薬でも治らなかったのに、と。その疑問はとても自然なことだと思います。ここでは当院の施術がなぜめまいに効果的なのか、少し詳しくお伝えします。
当院の施術は、症状そのものを抑えるのではなく、症状を生み出している身体の「根本的な原因」に働きかけます。骨格の歪み・筋肉の緊張・自律神経の乱れ・内臓の疲労、こうした複数の要因が絡み合ってめまいが起きているケースがほとんどです。


開院から20年以上、1日平均40件の臨床経験を積んできた私が実感しているのは、めまいの原因は一人ひとり異なるということです。だからこそ、画一的なマッサージや電気治療ではなく、個別の検査と施術が必要になります。
当院は自律神経の専門家としての知識と技術も備えています。振り向いた時のめまいに自律神経の乱れが関与しているケースでは、この視点からのアプローチが大きな改善につながります。
通常の整骨院や整体院では対応が難しい自律神経系のめまいにも、当院では対応可能です。これが「他では改善しなかった」方に当院が選ばれる理由のひとつです。
初めていらっしゃる方が「何をされるのかわからない」と不安にならないよう、当院では施術の流れをていねいにご説明しています。検査から施術まですべて私・院長が担当しますので、毎回説明し直す手間もありません。
検査をしっかり行うことで、「なぜこの施術をするのか」が明確になります。根拠のある施術だからこそ、改善への最短ルートを進むことができるのです。
東京都目黒区出身。明星大学卒業後にプリマハムで3年間勤務した後、導かれるように治療家の道へ。メディカルトレーナー専門学校を卒業し、大手整骨院グループで1日平均40件という豊富な臨床経験を積みました。2003年に開業し、現在に至るまで研鑽を続けています。通常の整体・カイロでは対応が難しい症状にも対応できる独自の施術が、多くの方に評価をいただいています。
軽度であれば数日〜数週間で自然に落ち着くこともあります。ただし、症状が繰り返したり、日常生活に支障が出ているようなら放置は禁物です。慢性化すると改善までに時間がかかるため、早めに原因を特定することをおすすめします。
耳鼻咽喉科または神経内科が一般的な選択肢です。ただし、検査で異常が見つからなかった場合や、繰り返しめまいが出る場合は、整体・骨格矯正の観点からのアプローチも選択肢のひとつとして考えてみてください。
めまい止めの市販薬は一時的な症状緩和には有効です。しかし根本的な原因を解決するものではないため、繰り返し服用し続けることは避けるべきです。身体は薬に慣れていくため、同じ効果を得るためにより多くの薬が必要になる悪循環に陥りかねません。
まずその場で安静にして、横になれる場所があれば横になりましょう。目を閉じると楽になる場合があります。症状が落ち着いたら、できるだけ早めに原因の特定に動いてください。放置して繰り返すうちに、症状は複雑化していきます。
症状の程度・原因・身体の状態によって個人差があります。当院では初回の検査結果をもとに、必要な施術回数と期間を丁寧にご説明しています。根本改善を目指す施術計画を、一緒に立てていきましょう。
当院には、他の治療院や病院で改善しなかっためまいを抱えて来られる方が多くいらっしゃいます。「もうどこに行っても無理かな」と諦めかけていた方が、当院での施術を通じて日常生活を取り戻していく。その瞬間に立ち会えることが、私のやりがいです。
| 当院 | 一般的な整骨院・整体院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 院長が最初から最後まで一貫担当 | 担当者が変わることがある |
| 検査 | 5種類の独自検査で原因を特定 | 検査なしで施術開始することも |
| 自律神経対応 | 自律神経専門知識で幅広く対応 | 対応が難しいことが多い |
| 施術内容 | 身体に優しいソフトな施術 | 力任せのマッサージになりがち |
3,500件以上の改善実績を持つ院長が、あなたのめまいの原因を丁寧に探し出します。「検査から施術まで同じ人が担当する」という当たり前のようで実は珍しい環境が、改善率の高さに直結しています。
振り向くたびにめまいがする。そのたびに「また出た」と緊張して、だんだん動くことが怖くなってくる。そんな毎日はつらいですよね。
でも、その症状には必ず原因があります。原因さえ特定できれば、改善への道は開けます。「どこに行っても治らなかった」という方も、ぜひ一度、当院の検査を受けてみてください。あなたの身体に何が起きているかを、きちんとお伝えします。


私・小林誠は、あなたの話をしっかり聞き、身体の状態を丁寧に調べ、一緒に根本改善を目指していきたいと思っています。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたのご来院を、心よりお待ちしております。
こばやし整体院・ひばりヶ丘院院長 小林誠

