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更年期障害で婦人科に行く前に知っておきたい3つのこと

本日の予約状況

こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。最近急に暑くなったり肌寒くなったりと、体調管理が難しい季節が続いていますね。

実は当院にも、汗が止まらない、夜中に何度も目が覚める、そんなお悩みを抱えて来院される女性がとても増えています。更年期障害という言葉を検索し、婦人科の外来を予約しようかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか。今日はそんな方に向けて、受診前に知っておいてほしいことをお伝えしていきます。

院長:小林

更年期の不調は自分のせいでもなく、恥ずかしいことでもありません。まずは体の声に耳を傾けてあげることが第一歩です

目次

更年期の不調は多くの女性が経験しています

40代後半から50代にかけて、ホットフラッシュや不眠、イライラといった不調を感じる方は少なくありません。まずはこの時期にどんな変化が体に起こっているのかを、一緒に整理していきましょう。

女性ホルモンであるエストロゲンは、この時期に急激に減少していきます。そのため体温調節や気分の安定に関わる自律神経までバランスを崩しやすくなるのです。ホルモンの変化は誰にでも起こる自然な現象ですが、その受け止め方や向き合い方は人それぞれ違います。

実際に日本では40代から50代の女性の約8割が、何らかの不調を自覚していると言われています。あなただけが特別つらいわけではないので、その点だけは安心してほしいと思います。

でも「みんな経験することだから」と我慢し続けてしまうと、症状はじわじわと悪化していくことも少なくありません。放置すればするほど回復までの時間が長くなりやすいので、早めに向き合う姿勢が大切です。仕事や家庭で忙しい毎日の中では、自分の体のことを後回しにしてしまいがちですよね。

こんな症状に心当たりはありませんか?

ここで一度、あなたが今抱えている不調を振り返ってみましょう。もしかしたら思い当たるものがいくつもあるかもしれません。

  • 突然汗が吹き出して、人前で恥ずかしい思いをする
  • 夜中に何度も目が覚めて、朝から疲れが取れていない
  • ちょっとしたことでイライラして、家族に強く当たってしまう
  • 頭痛やめまい、動悸が続いて仕事に集中できない
  • 以前のように物事を覚えられず、自分に自信が持てなくなった
  • 肩や腰、関節のこわばりが増えて、朝がつらい

いくつか当てはまるものがあった方は、決して珍しいことではありませんので安心してくださいね。ただ、症状が重なっているなら、一度きちんと専門家に相談することをおすすめします。放っておくと、体だけでなく気持ちの面でもつらさが積み重なっていくことがあります。

婦人科の外来を予約する前に知っておきたいこと

いざ受診しようと思っても、平日の忙しい時間の中で「何科に行けばいいのか」「予約はどう取ればいいのか」と迷ってしまう方は多いものです。ここでは受診前に整理しておくと安心なポイントをお伝えします。

診療科は婦人科でよいのか

更年期の不調というと内科を思い浮かべる方もいますが、ホルモンバランスが関係する不調の多くは婦人科、もしくは女性外来で対応してもらえます。中には更年期を専門に診てくれる外来を設けているクリニックもあります。

初めて受診する方は、電話やWebで「更年期の症状を診てもらえますか」と一言確認しておくと、当日スムーズに案内してもらえることが多いです。診療科選びで迷って時間を浪費してしまうのは、できるだけ避けたいところですよね。

平日の受診をどう組み立てるか

仕事や家事で忙しい中、平日の日中に時間を作るのはなかなか大変ですよね。事前に診療時間や予約方法、待ち時間の目安を調べておくだけでも、当日の心の負担はかなり軽くなります。

確認しておきたいこと理由
診療時間・曜日平日の仕事の合間に受診できるか把握できる
予約方法(電話・Web)当日待たされる時間を減らせる
費用の目安保険診療か自費診療かで金額が大きく変わる
女医の有無相談のしやすさに直結する場合がある
オンライン診療の可否通院の時間が取りにくい方の選択肢になる

こうした情報は事前に一つずつ潰しておくと、当日の不安がぐっと減ります。「わからないまま行く」ことが一番不安を大きくするので、少しの準備が安心につながります。予約の電話をかける前に、聞きたいことをメモにまとめておくのもおすすめです。

婦人科だけでは届かないケアもあります

婦人科での診療は、ホルモンの状態を把握したり、必要に応じて薬で症状を抑えたりするうえで大切な選択肢です。ただ、それだけでは十分にケアできない部分があることも知っておいてほしいのです。

ホルモン補充療法や漢方薬は症状を和らげる助けになりますが、あくまで一時的な対処であり、長期的に薬に頼り続けることに不安を感じる方も少なくありません。また、生活指導だけでは具体的にどう体を整えればいいのか分からず、続けられずに終わってしまうこともあります。

更年期の不調は、ホルモンの変化だけでなく自律神経の乱れや、体の歪みからくる血流の悪さも関係していることが多いのです。婦人科での検査と並行して、体そのものを整えていくケアを取り入れる方も増えています。実際、婦人科で「異常なし」と言われても、症状そのものは続いてしまうケースも珍しくありません。

当院で行っている自律神経へのアプローチ

当院では、頭蓋骨の歪みや自律神経の状態、内臓の働きまで細かく検査し、あなたの不調がどこから来ているのかを一つひとつ確認していきます。婦人科での検査結果と合わせて考えることで、より体に合ったケアを見つけやすくなります。

私は開業する前、大手の整骨院グループで一日平均40件という数の臨床を経験してきました。その中で、婦人科では対応しきれない不調を抱えた方を何人も見てきたのです。そうした経験を積む中で、通常の整体では手が届かない症状にも向き合える技術を築いてきました。

実際に、ホットフラッシュや寝汗が落ち着いたり、質の良い睡眠が取れるようになったりと、変化を感じている方も多くいらっしゃいます。薬に頼らずに体の調整力を引き出していくというアプローチも、選択肢の一つとして知っておいていただけたら嬉しいです。

一人で悩まず、まずは相談してください

更年期の不調は、婦人科での治療が合う方もいれば、体の歪みや自律神経のケアが合う方もいます。どちらか一方だけを選ぶのではなく、自分に合った方法を組み合わせていくことが、遠回りせずに楽になる近道だと私は考えています。

つらい症状を抱えながら、「これくらい我慢すればいい」と自分に言い聞かせている方をこれまで何人も見てきました。ですが、我慢を続けた分だけ回復にも時間がかかってしまうのが現実です。

婦人科への受診を迷っている方も、体のケアを併せて考えたい方も、まずは一人で抱え込まずにお気軽にご相談ください。あなたの体に何が起きているのか、一緒に丁寧に確認していきましょう。あなたが少しでも楽になれるよう、私たちも力になりたいと思っています。


院長:小林

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住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
定休日
日曜・祝日
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24時間受付中

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